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『ストロベリーナイト・サーガ』10話のネタバレ感想!菊田が結婚!「ブルーマーダー」は格別に面白い!

2019年6月13日に放送されたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、初映像化の「ブルーマーダー」。青い仮面の殺人鬼の正体は?
そして、菊田が結婚!姫川との関係はどうなるのか…。

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この記事には、『ストロベリーナイト・サーガ』10話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『ストロベリーナイト・サーガ』10話のあらすじネタバレ

「ブルーマーダー」最終章(第10、11話完結)。――池袋東署強行犯捜査係刑事の姫川玲子(二階堂ふみ)は、池袋の貸しビル内で遺体で発見された秋庭組組長・河村丈治(湯江タケユキ)殺しの捜査を開始します。
銃創、刺創も、そして、致命傷の出血もありません。が、内臓破裂と27ヶ所の骨折。延髄への打撃が致命傷。その後も裏社会(暴力団、半グレ、中国人グループなど)の人間が、同じ手口で何人も命を奪われています。

姫川は、池袋東署の東尾課長(宮川一朗太)の指示により、生活安全課刑事の江田(久保田創)と一緒に、組織関係者以外の聞き込みに当たることになります。

浮上したのが、裏社会を恐怖に陥らせているブルーマーダーこと元警官の木野一政(要潤)。
諸矢組潜入のスパイ活動中にそれがバレて殺されそうになるところを、間一髪で脱出。そこからブルーマーダーとしての行動が始まります。自分がスパイだという情報がどのような経緯で漏れたのか、それを聞き出す為の河村殺しがブルーマーダーの手始めでした。
木野には仲間が2人います。(有)茅場組という工場を営む茅場元(相島一之)は、木野の求めに応じて石頭ハンマーを改造した特殊武器を作りました。これで全身の骨を砕きます。そして、ブルーマーダーを崇拝する指名手配中の青年、岩淵時生(大下ヒロト)もいます。

葉山則之(葉山奨之)を手元に呼び寄せ、その指導係になっている捜査1課の勝俣健作主任(江口洋介)は、「和田(捜査1課長)学校」門下で旧知の笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)から安酒場に呼び出されます。
諸矢組に潜って情報を流すよう木野に求めたのは下井でしたから、下井は河村殺しは木野だろうと目星をつけていて、だから木野の周辺情報が欲しいわけです。そんな下井に接近するブルーマーダーの木野。

姫川が木野を追う裏では、千住中央署の菊田和夫刑事(亀梨和也)が、第2のブルーマーダーともいうべき木野の弟子、岩淵を追っていました。その岩淵は、下井の待つプラザホテルに諸矢組組長の諸矢勇造が入ろうという時、入り口付近で見張りしていて、木野に諸矢到着を連絡しています。
下井は、諸矢組長から木野情報を得ようと待っています。で、一旦、話が終わって下井が先にホテルを出ますが、その直後に、再び大事な話があると諸矢に呼び戻された下井は、その部屋の中で待ち構えていた木野と対面します。

諸矢組長のガード役の2人の組員は既に殺されていて、諸矢自身も瀕死の状態です。下井も、木野に特殊武器で打ち据えられて命が危ない状況下、間一髪で勝俣が救出に入り、木野の右肩を拳銃で撃ち抜きます。が、木野は、窓から逃走します。逃走に備えて階下で待ち構えていた葉山則之を倒して、そのまま街中を走り抜けて行きます。
「茅場組」と書かれている車の中で待機していた茅場元と岩淵時生の横をスリ抜けて木野は走ります。2人の仲間を巻き込むことを木野はしません。

木野が走り去った後、茅場組の車が発進すると、その後を勝俣の情報屋、辰巳圭一(猪征大)がバイクで追います。
姫川らとともに多数の警官が、走り去ろうとする木野を追います。広域10km圏配備が発令されています。

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『ストロベリーナイト・サーガ』10話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

瀕死の諸矢組長がホテルの部屋にいる中、特殊武器だけの木野を眼の前にして、拳銃を足元に置いてしまう下井刑事というのが良く分かりません。木野が武器を諸矢に振り下ろす素振りで身構えているわけでもないのですから、どうにも不可解です。せめて、凶器を振り被っているのであれば、拳銃を手放すことにも説得力があるのかなと思いました。

また、階下で待ち構えていた葉山則之が木野に倒され、階段下に突き落とされて意識を失いますが、何故、木野が階段を下りて来る時に、不安定でバランスを崩しやすくなる階段を登らないといけなかったのかも不可解でした。足場の良い地面上で拳銃を構えて待てば良いのにと思いました。

あとは、葉山則之を手元に呼び寄せ、その指導係をやっている勝俣というのは、結局、なるべく早くに葉山を1人前に育て上げ、そして、姫川の元に返すことで、姫川を守らせようということかと思いました。そう考えないと、もともと姫川が見出していた葉山を勝俣が手元に置く理由がありません。勝俣は、危なっかしい姫川を陰でずっと見守っている人物なのだと思います。人知れず裏で姫川を支え続けていた勝俣というのが、最終話で浮かび上がりそうな気がします。

菊田が結婚!「ブルーマーダー」は格別に面白い!

原作どおりですが、菊田の結婚は衝撃的!
あんなに玲子のことを思っていた菊田。
一体、1年の間に、妻・梓(大塚千弘)との間に何があったのか気になりますね。

でも菊田は、まだ玲子に対してふっきれない思いがありそうですね(玲子も)。二人が再開したシーンでの、玲子を見つめる菊田の表情が辛そうでした。

さて、いよいよ最終回、なんと菊田が立てこもり事件の被害者になってしまうとは。
玲子と菊田、どんなラストを迎えるのか?

要潤さん演じる木野一政(ブルーマーダー)が迫力あっていいですし、最終章「ブルーマーダー」は格別に面白いですね。

『ストロベリーナイト・サーガ』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『ストロベリーナイト・サーガ』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害し震撼させている“ブルーマーダー”。その手口は何らかの武器を用い、全身の骨をバラバラにすると残忍さだ。事件を追っていた姫川玲子(二階堂ふみ)は、勝俣健作(江口洋介)とバディを組む葉山則之(葉山奨之)から“ブルーマーダー”の正体がわかったと連絡を受ける。元警察官、木野一政(要潤)だった。そんな時、池袋のホテルで警察官も被害を受ける発砲事件が発生。現場に急行した姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する。

姫川が捜査本部に戻ると勝俣がいた。ホテルの事件現場に勝俣と下井正文(陰山泰)がいたことに疑問を持つ姫川。自分で調べろと取り付く島もない勝俣は、木野の取り調べは自分が行うと言い張る。安東智寛警視正(大谷亮介)は、取調官の選任は木野の治療が終わるまでに決まると告げるが勝俣は譲らない。
姫川がホテルで銃撃を受けた下井の病室を訪ねると、勝俣がいた。ホテルでの状況を聞く姫川に、下井は応じる。下井の話を聞いた姫川と勝俣は、木野が元警察官だという情報を組織に流したのは外部の人間ではないかと思い当たる。例えば、木野を組織の潜り込ませた作戦を知る当時の警察官だ。

菊田和男(亀梨和也)は指名手配犯、岩渕時生(木下ヒロト)の潜伏先として茅場組を張っている。菊田は、茅場元組長(相島一之)と出かけた男の風体が、姫川が確保した男に似ていたことが気になるが…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_11.html