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『ストロベリーナイト・サーガ』5話のネタバレ感想!菊田(亀梨和也)に魅了させる回!

2019年5月9日に放送されたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、ガンテツが容疑者に浮上!殺害されたマジシャン吉原秀一との関係は?
そして、姫と菊田が抱き合う!二人の関係に変化が…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ストロベリーナイト・サーガ』5話のあらすじネタバレ

第5話はマジシャンの謎の死を解明する「左だけ見た場合」(原作)。

都内板橋区のアパートで、マジシャン吉原秀一(小林隆)が刺殺体で発見されます。凶器は指紋が拭き取られた包丁です。
高島平南署に捜査本部が立ち上がり、警視庁捜査1課10係主任、姫川玲子(二階堂ふみ)は、所轄の相良康江巡査部長(宮地雅子)とのコンビで動きます。
まず、相良は吉原の携帯に横浜市の固定電話番号と思われる「045、6666*」が打ち込まれていたと、姫川に現場状況を告げます。

なお、吉原の電話登録(全53名)には、警視庁捜査1課の勝俣健作(江口洋介)の名前がありました。が、「貴方は容疑者です」と言う姫川に、「だったら何だよ。俺のこと引っ張れるのか」と取り合いません。
他の登録者を目にした姫川は、いつものカンで最後の渡辺繁が怪しいと睨みますが、敢えてリストの「あ」から潰して行きます。

青木伸介、職業コックの証言。競馬場で知り合った吉原を超能力者だったと言い、そして、渡辺繁は知らない様子。
次の有力情報は、佐藤武男という建築作業員の証言。佐藤は以前、吉原と同じ建築現場で働いていました。当時(22年前)の「石膏ボード」窃盗事件で多大な被害を被った吉原は、その後、建築業を断念してマジシャンに転向していたということのようです。
病弱の妻を同じ頃に亡くしてもいます。その後、昨年、建設業界の忘年会の余興にマジシャンを呼んだら吉原が来て、それで再会を果たしていました。で、その折、昔の「石膏ボード」の窃盗犯は、実は、今の渡辺工務店社長の渡辺繁ではないのかと吉原に話したというのでした。

常にウエットテッシュを持ち歩く潔癖症の相良が風邪で病欠し、そこから姫川は菊田和男(亀梨和也)とのコンビに戻り、渡辺繁の身辺の洗い出しです。
で、菊田が、自動販売機から渡辺の指紋採取に成功。それを殺人現場に残されていたいくつかの指紋と照合し合致を確認。包丁の指紋は拭き取られていましたが、他の指紋は残されていたわけです。

石倉保(宍戸開)らも加わり、渡辺を重要参考人として引っ張ります。渡辺の任意同行で、吉原秀一殺しを自供させます。

取り調べを終えた姫川は、菊田に問われるままに「045、6666*」の意味を語ります。それは、電話番号ではなく、ひらがな入力をしたかったのだろうと指摘します。ボタンの左側(数字)ではなく、ポイントは右側(ひらがな)だったのです。
ひらがな入力モードで「045、6666*」と入力すると、「メモ帳」表示では「ワタナベ」になります。つまり、これはダイイングメッセージでした。姫川は、菊田のガラケーを見て、それに気付いていたのでした。

結果的には、吉原が過去の窃盗の責任を追及しようと渡辺を呼び出して掴み掛かり、それで逆にその場にあった包丁で刺殺されてしまったという事件でした。

因みに、勝俣の名前が登録されていたのは、感謝の気持ちからでした。

――22年前、会社が倒産し自暴自棄に陥っていた時、吉川に声を掛けたのが勝俣でした。「どうせ死ぬんだったら、やりてえようにやってみろよ。それでも死にたくなったら最後の一杯くらい付き合ってやる」と言って名刺をくれたのが勝俣でした。吉原にはそれが嬉しくて勝俣の携帯番号を登録していました。

『ストロベリーナイト・サーガ』5話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

今回のストーリーは、原作、前作ドラマに登場していないガンテツ・勝俣健作(江口洋介)の電話番号が被害者、吉原の携帯に登録されていたという設定なので、さて、ガンテツがどう動くのか注目していました。どう絡むのか期待していました。

勝俣を「容疑者の一人」と言っていた姫川でしたが、果たして勝俣は、とても好い人だったんですね。仕事柄、悪党キャラに固執している勝俣というのが見えてきましたね。

吉原が盗難の被害届を提出していた所轄に勤めていた勝俣は、ある飲み屋で偶然に吉原に出会い、そして、会社倒産で自暴自棄になっていた吉原に、今後の生きる道しるべになる言葉を投げかけていました。
その言葉が嬉しくて、吉原は登録者リストに勝俣の名を入れていました。そして、その後の吉原は、勝俣の言葉に促されてマジシャンの道を歩み始めていたのでした。

が、それを指摘する菊田に対して、勝俣は「くだらねえなあ。その男が俺だっていう証拠はあるのか。人が誰かの言葉で救われるなどというのは幻想だ。てめえの人生を決めるのは、てめえなんだよ。酒が不味くなるから行け!」と一蹴します。
そこで、菊田は一歩下がり、深々とお辞儀してバーを立ち去ります。こういう場面、菊田も、勝俣も、カッコ良すぎですね。いい場面だなと胸が熱くなりました。

菊田(亀梨和也)に魅了させる回!

ここまで主演なのに影薄めの亀梨和也さん演じる菊田和男が急に出ずっぱりの回で、ファンからの感激の声が殺到しました。

ガラケーを使う菊田、姫(玲子)との距離が近づく菊田、ガンテツとの渋い会話をする菊田と、終始で大活躍でしたね。

今後も、主演の二人が中心となってストーリーを進めていく初映像化の話が『サーガ』では用意されているので、目が離ませんね。

『ストロベリーナイト・サーガ』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『ストロベリーナイト・サーガ』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

今泉春男(山口馬木也)が連続刺傷事件の捜査命令を伝えに来た。被害者は三人。計画的犯行なのか、通り魔によるものなのか定かではないが、“通り魔”という言葉を耳にした瞬間、葉山則之(葉山奨之)の身に緊張が走る。というのも、葉山には小学生時代、目の前で家庭教師の有田麗子(新実芹菜)を通り魔に殺されるという過去があったのだ。事件解明を託された姫川班の面々は、上本所署に赴き、担当係長の越野忠光(田中啓三)から詳しい現状を聞く。

容疑者が最初に刃物で襲った峰岡里美(黒沢あすか)は、数カ所刺されて通行中の菅沼久志(市川貴之)、小野彩香(横田美紀)に助けを求める。二人は会社の同僚で、昼食を食べた店から出てきた所だった。峰岡と同様に二人は容疑者に切りつけられ、菅沼は頸部に損傷を受けたため失血死してしまう。その後、容疑者は自殺を図って意識不明の重体となってしまったため、身元の特定や犯行動機が困難になっていた。

葉山は真剣な表情で「小野彩香を当たらせて欲しい」と姫川玲子(二階堂ふみ)に懇願する。ただならぬ思いを感じ取った姫川は葉山の申し出を許可。事件解明に向け、それぞれの捜査が動き出す。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_06.html