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『ストロベリーナイト・サーガ』4話のネタバレ感想!二階堂ふみと山田杏奈が心理戦バトル!法廷シーンに感涙

2019年5月2日に放送されたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、連続殺人事件の容疑で任意同行した黒髪清楚の優等生っぽい女子高生・下坂美樹(山田杏奈)と姫川玲子(二階堂ふみ)が、緊迫の心理戦を繰り広げる。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『ストロベリーナイト・サーガ』4話のあらすじネタバレ

第4話「新章突入!取調室緊迫の攻防」は、「右では殴らない」が原作。

鋼島信彦、そして、三沢光浩という2人の男性の死因が覚せい剤による劇症肝炎と判断されます。姫川玲子主任(二階堂ふみ)と菊田和男(亀梨和也)が出向いた先の監察医の國奥定之助(伊武雅刀)によれば、これは毒入り覚せい剤であり、主成分は合成麻薬NDMA。そこにアセトアミノフェン混入されています。

2人の死者に共通する携帯番号登録があり、その人物の名が下坂勇一朗でした。が、これは、当人使用のものではなく娘の携帯番号と推察し、高校から帰宅中の17歳の娘、下坂美樹(山田杏奈)を捜査1課に任意同行し、姫川が取り調べます。
で、この死んだ2人とは「アプリで出会い。その時、クスリをあげた」と、美樹が白状します。クスリの入手経路は、別の援助交際相手の医大性の男からでした。この医大生が実験用マウスに与える特別な薬品(毒物)を覚せい剤に混入させたもの。覚せい剤そのものはネットで調べて、新宿の売人から入手していたということです。

――「付き合ってくれ」、「ムリ」、「気持ち良くなるクスリをあげるから」という遣り取り後に、毒入りの覚せい剤を数袋、医大生の男が美樹に手渡しました。身元がバレて連行された医大生が取調室で言います。「マミちゃん(美樹の援助交際時の偽名)を殺したかった。殺せば、僕だけのマミちゃんになるから」。美樹に医大生をマジックミラー越しに面通しさせて、覚せい剤がこの男からの入手であることを確認します。
で、マジックミラー越しに「将来医者になると言っていたのに馬鹿みたい。ただの人殺しじゃない」と言い放つ美樹に、「ただの人殺しだァ~、あんたも人殺しなのよ」と姫川が激怒します。

美樹「私は人殺しなんてしてない。オヤジたちが欲しいって言うからクスリをあげただけ。私は何も悪いことをしていない」
姫川「あんたは人殺しよ、あんたは薬を与えて中毒死するように仕向けた。薬物中毒になれば、仕事も家族も全財産も無くして死んでゆくのよ」
美樹「私は薬をやっていない」
姫川「薬をやってませんから無実ですゥ~、寝呆けたこと言ってんじゃないわよ。自分は薬物をやらずに、他人に薬物を撒き散らすことの方がどれほど悪質か、よく考えなさい」。
姫川、硬く握った右拳を美樹の顔面に放とうとするかに見えて、背後の壁を思っ切り打ちます。壁が凹んでいるように見えます。「警察ナメないで」と言い放ち取調室を後にしばらく歩き、右拳を抱えて蹲(うずくま)ります。

17歳時、婦女暴行事件の被害者となった際、姫川を支えてくれた佐田倫子刑事(吉谷彩子)が犯人逮捕時に刺されて殉職しています。
毒入り覚せい剤事件解決の翌朝早くに恩人、佐田の墓参りに出掛けた姫川。花を供え、よく病室に持って来てくれたアイスクリームを墓前に供し、包帯を巻いた右手で長時間の敬礼です。
「警部補になり良い部下に恵まれています。そして、これからは、キレても右では殴らないことにします」と報告します。
そのまま捜査1課に出勤し、仲間に同じアイスクリームを差し入れます。

『ストロベリーナイト・サーガ』4話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

女子高生美樹が援助交際と覚せい剤のバラ撒きをやるという経緯とか、その理由が説明不足だと感じました。普通、自分がクスリをやるつもりが無ければ、そういうものは受け取らないと思います。なにより、バレれば自分たちの商売を邪魔する者として暴力団に狙われるであろうことは高校生でも想像がつくはずです。

また、高校生の玲子を襲った犯人は、抵抗する若い女性を襲うことが快楽、抵抗しない女性は面白くない。それで抵抗して欲しいので刺したのだと法廷で言われます。
だから、強姦ではなく合意の上のことという、そういう理屈を検察官が言い、それに対して「では、命懸けで犯人を捕まえた佐田さんは、殺される覚悟があったのだから、死んでも当然ということか」と高校生の姫川が反論しています。「佐田さんには覚悟があってのことだから、逮捕時に死んでも文句は無いということか」と叫んでいます。それで、傍聴席の警官が全員起立し、姫川に向かって敬礼しています。

が、論理としては、殺されるのを回避したかった被害者としての姫川に対して、佐田刑事の感覚に近いのは、殺されるリスクを承知でいる美樹の感性なのではないのかなと思ったりしました。そうなりますと、佐田刑事の殉職にしても、上手く処理できていないように思いました。

感動場面でもあり、また、勢いに引きずられてしまう場面でもあって、つい、うっかり見過ごしそうですが、改めて、裁判時の傍聴警察官の敬礼の理由が分かりにくいと思いました。

二階堂ふみと山田杏奈が心理戦バトル!法廷シーンに感涙

二階堂ふみ演じる姫川玲子がかっこいいと話題!ようやく二階堂ふみさん演じる姫川玲子も見慣れてきた?板についてきたという感じですかね。

あとは、玲子の過去回想の裁判所シーンが話題でした。ここにもってきたか~っと思いましたよね。

『ストロベリーナイト・サーガ』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『ストロベリーナイト・サーガ』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

板橋区のアパートで50代男性の死体が見つかった。死因は全身数カ所刺されての外傷性ショック死。現場に駆けつけた姫川玲子(二階堂ふみ)たちに高島平南署の相楽康江巡査部長(宮地雅子)が状況を説明する。殺害されたのはこのアパートの住人、吉原秀一(小林隆)。指紋が拭き取られた凶器の包丁はこの部屋のものと思われた。死体の傍にある、“ある印”に気づいた姫川に、相楽は吉原の持ち物と思われる折りたたみ式携帯電話を見せる。相楽によると携帯には入力途中の番号「0456666*」が表示されていたという。また、姫川は部屋の中にマジック関連の書籍やグッズが多数あることに気付く。事実、相楽は吉原の職業がマジシャンだったことを報告する。

高島平南署に捜査本部が立ち上がり、姫川たちは吉原の携帯電話に登録されていた人物から聞き込みを始める。すると、登録リストの中に驚くべき名前を発見する。なんと、警視庁捜査一課の勝俣健作(江口洋介)の名前が入っていたのだ。姫川は勝俣に尋ねるが、知らぬ存ぜずの一点張り。姫川はこの件を今泉春男係長(山口馬木也)に報告。今泉は「勝俣の件は俺が引き取る」と言い、姫川は他の知人や友人に聞き込みを開始する。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_05.html