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『ストロベリーナイト・サーガ』3話のネタバレ感想!寺脇康文のソウルケイジに感動・号泣!

2019年4月25日に放送されたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、犯人を追う姫川班!ついに衝撃の真相に辿り着きます。
殺害された人物は、なんと高岡賢一(寺脇康文)ではなく…。

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この記事には、『ストロベリーナイト・サーガ』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『ストロベリーナイト・サーガ』3話のあらすじネタバレ

警視庁捜査1課殺人犯捜査第10係の警部補、姫川玲子主任(二階堂ふみ)。姫川班のメンバーは、巡査部長の石倉保(宍戸開)、巡査の湯田康平(中林大樹)、そこに、巡査部長の菊田和男(亀梨和也)が異動で加わっています。更に、蒲田西署刑事課の井岡博満(今野浩喜)と葉山則之(葉山奨之)が姫川班の戦力として働いてくれます。姫川の天敵としては、警視の橋爪俊介管理官(岡田浩暉)、別班警部補の日下守班長(神保悟志)、そして、ガンテツこと殺人犯捜査第5係主任の勝俣健作(江口洋介)。

高岡賢一(寺脇康文)こと内藤は、戸部真樹夫(波岡一喜)の描いた絵図に乗って戸籍入れ替えと保険金詐欺に関与。その後、我が子同然に育てた三島耕介(堀井新太)を苦しめ、その恋人の中川美智子(山谷花純)に危害が加わっているのを知って戸部の殺害に至ります。
殺害した戸部の胴体と切り落とした自分の左手首を警察に発見させ、その被害者は高岡だという偽装をします。被害者であれば、保険が下ります。それで、爆発事故で全身麻痺状態の実子、雄太と、育ての子、耕介に保険を残せます。

戸部殺害後に自身の手首を切り落した高岡は、病院にも行けず河川敷のブルーシート住民になりすまし、手首から先の無い遺体で発見されます。

耕介を連れて姫川と日下がブルーシートハウスに向かい、幼い頃の耕介とのツーショット写真を抱いた高岡こと内藤の遺体を発見します。「おやっさん!」と耕介が叫びます。

「ソウルケイジ」は、子を守りたい父性(魂)がテーマです。魂の檻(ソウルケイジ)に囚われた男が一人静かに死んでそれを貫きます。
入れ替え殺人の可能性を聞かされた時、「おやっさんが生きているのなら、一番会いたいのは俺なんです」と言っていた耕介の願いは叶いませんでした。

暴力団フロント企業、坂林建設傘下の鴨下総業にハメられて2ヶ月前に転落死したという中川の娘、美智子の存在を知った耕介が彼女に会いに行ったのが1ヶ月前。その時、彼女のアパートの部屋から戸部真樹夫が出て来るところに遭遇します。
耕介は、それが父の死後に10万円の香典を差し出した男だと思い至ります。
戸部をやり過ごし、耕介は美智子に自分の父親も9年前に鴨下総業に殺されたことを告げてから、美智子の事情を聞き出します。

戸部は、最初こそ、美智子のアパート手配から専門学校の学費まで面倒を見てくれましたが、その後、態度が豹変。父親の借金充当で保険金は渡せないと言い、更には、アパートの敷金礼金から授業料までを美智子に請求します。
「借金しろ!」と借用書にへのサインを迫られ、美智子は体で支払うことでチャラにして貰っています。美智子の話を聞いて、耕介は美智子を戸部から守ろうと決意します。

高岡(実は内藤)の戸部殺害当日。美智子からの耕介に助けを求める電話が事件の引き金になります。アパートに駆け付けた耕介は、美智子の部屋に押し入ろうとしていた戸部を殴り倒します。倒れた戸部を蹴り続けているところを美智子が止めます。

その後、耕介に殴られ蹴られた鬱憤(うっぷん)を晴らす為に、戸部は高岡工務店ガレージに向かいます。戸部は、保険金の為に自殺させた三島の子を大工職人として使っている高岡を咎めます。
「自分も保険金の恩恵にあずかっているのに、そういうことができる立場か」と罵倒して、高岡を鉄パイプで殴り続けます。「あの坊主には俺の女から手を引けと言え。そして、あんたは坊主から手を引け。あんたは俺の言いなりに生きなきゃいけないんだ」と言われた高岡は、父性発揮で、戸部を殺すほかありませんでした。
戸部を感電死させた後、戸部の胴体と自分の手首を電動ノコで切断して死体の入れ替え偽装をしたのでした。

ラストシーン、蒲田西署刑事課の刑事、葉山則之(葉山奨之)が、警視庁捜査1課10係に配属、姫川班(2班)に加わることになりました。

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『ストロベリーナイト・サーガ』3話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

父性とは本来、子供の側から父親に期待している役割のこと。耕介は高岡に、戸部を殺害して加害者と被害者を入れ替え、保険金を与えて貰おうなどというそのような父性は求めていません。高岡のひとり合点の父性発揮でした。おそらく、耕介は高岡の行動を喜びません。「おやっさんが生きているのなら、一番会いたいのは俺なんです」と言った耕介にとっては、ただただ哀しいだけです。

そんな耕介ですから、最後は、高岡を思い美智子と抱擁して涙するばかりです。それにしても、何故、事件の全容解明後に訪ねて来た耕介を、美智子は、部屋に招き入れるのではなくドアから外に出て抱擁したのでしょうかね。ちょっと違和感がありました。抱き合っている姿を見られるかも知れないという、アパート住民の眼は気にならないのでしょうか。もしかすると、やはり美智子は魔性の女で、耕介をまるで信用していないのでしょうかね。「戸部の女を止めて、俺に乗り換えろと」と言っている男としか見ていないということでしょうか。魔性の女、美智子ということを言いたいシーンだったのでしょうかね。

初対面の際には、「戸部よりアンタの方がマシかも知れない」と言って、裸になろうとする美智子がいましたが、美智子と同じに父親を殺されたという話をする男(耕介)に「お試し期間」を与え服を脱ぐというのは、通常の神経では考えられません。
――高岡が死んで高岡工務店は存続不能だとしますと、耕介の経済基盤はかなり危ういものになっています。そうしますと、戸部の女として戸部に経済を支えて貰っていた方が安心だったということになります。戸部に塩を投げたりしている美智子でしたが、戸部は、笑ってそれを許していますからね。
つまり、耕介にしても、美智子に対して誤った父性の「ようなもの」を発揮してしまった可能性があるわけです。それが、回り回って、高岡の死に繋がってしまったという可能性があるわけです。

耕介の来訪に対して、美智子が部屋を出て後ろ手にドアを閉める仕草というのは、部屋の中に別の男がいることを示唆しているようで、うがった見方になりましょうが、そんな美智子が不気味でした。

3話で最も話題になった出来事

『ストロベリーナイト・サーガ』3話のTwitterでの反応が届き次第こちらに情報をアップします。

寺脇康文のソウルケイジに感動・号泣!

前作の石黒さんと濱田岳さんも良かったけど、寺脇康文のソウルケイジも非常に良かったとの評価でしたね。

それにしもて、ソウルケイジは名作!ゲスト出演が多く、メインキャストの登場が少なかったこともありますが、前作をしばし忘れる時間がありました。

『ストロベリーナイト・サーガ』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『ストロベリーナイト・サーガ』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「不審死を遂げた男がいる」と、監察医の國奥定之助(伊武雅刀)に呼び出された姫川玲子(二階堂ふみ)。男の死因は劇症肝炎と判断され、体内からは覚せい剤も検出されていた。時を同じくして、劇症肝炎で死亡した別の男がいることが判明。死体からは同じ成分の覚せい剤が検出され、姫川は連続殺人事件の可能性があるとして捜査を開始する。

すると、死亡した二人の男の携帯電話から共通の番号が見つかる。持ち主として浮上したのは意外にも、黒髪で清楚(せいそ)、いかにも優等生らしい女子高生、下坂美樹だった。見かけによらず反抗的かつ挑発的な態度を取る下坂。下坂はなぜ成人男性と連絡を取っていたのか?そして彼らを殺したのは下坂なのか?姫川玲子と下坂美樹の緊迫した心理戦が繰り広げられる。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_04.html