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『ストロベリーナイト・サーガ』2話のネタバレ感想!井岡のキャラが強い?【ソウルケイジ前編】

2019年4月18日に放送されたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、死体なき殺人事件を姫川班が捜査する!
三島耕介の証言と指紋から、手首は高岡賢一のものと判明するが…。

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この記事には、『ストロベリーナイト・サーガ』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『ストロベリーナイト・サーガ』2話のあらすじネタバレ

9年前、現在の高岡工務店の従業員、三島耕介(堀井新太)の父(忠治)が、建設現場で転落自殺するところからドラマは始まります。転落死は保険金目的でした。それで父の借金は帳消しになっています。
香典10万円を戸部真樹夫(首から下のみの映像で役者不明)が少年の耕介に届けます。以来、父と同じ現場で働いていた高岡賢一(寺脇康文)が耕介の面倒を見ることになります。

――最近になって、父親が死んだ裏事情を知った耕介は、説得に失敗して眼の前で落下してゆく父を見ていただけの高岡を責めていました。

早朝、都内多摩川土手に停められていた高岡工務店のバイク荷台から大量の血液とともに左手首先が入っているレジ袋が発見されます。現場近くの高岡工務店で働く大工、三島耕介の通報です。指紋などにより被害者は高岡賢一と判明します。

姫川玲子(二階堂ふみ)は、菊田和男(亀梨和也)、湯田康平(中林大樹)らとともに現場に急行します。蒲田西署に捜査本部が立ち上げられ、姫川班と日下守(神保悟志)が率いる日下班との合同捜査が開始されます。
耕介の聞き取りは日下班。耕介の恋人、中川美智子(山谷花純)への聞き込みに向かうことになる姫川の相棒は、巡査部長に昇進して蒲田西署に異動になったばかりの所轄刑事、井岡博満(今野浩喜)です。
「三島君は彼氏です」と耕介との関係を認める美智子でしたが、何かに怯えている様子が見て取れます。事件発覚直後の初動捜査でも、姫川、井岡コンビは河川敷のブルーシート住民に話を聞いていました。
姫川は、このホームレスの言葉に引っ掛かるものがありましたが、とりうえず見過ごすことになっています。ただ、「俺なんかに何が言える」と応答したホームレスの言葉を「キザなセリフ」と感じる姫川がいました。

13年前、自殺することで保険金が下りる建設現場作業員の内藤和敏と、逆に、土地の相続人なので自殺させてはいけない高岡賢一を、戸部真樹夫(暴力団フロント企業、中林建設からの出向先の鴨下総業総務部係長、保険業務担当者にして暴力団組長の子)が入れ替え偽装工作し、以後、戸籍の入れ替えと保険金詐欺の加担者となった内藤は、高岡として生きることになります。

第2・3話の2話完結が「ソウルケイジ」です。子(家族)を守りたい父性(魂)がテーマです。全身麻痺で苦しむ実の子(雄太)の命を守り、そして、名前を変えてからは、息子同然に大工として育て上げた者(耕介)の将来を救いたいわけです。
そんな魂の檻に囚われた男(高岡こと内藤和敏)が死んでそれを貫きます。

――前半(第2話)は、被害者の高岡が、実は、戸部殺しの加害者であることに姫川が気付くところまでです。事件後に失踪している戸部が高岡殺しの容疑者として最有力でしたが、どうやら事実は逆なのです。

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『ストロベリーナイト・サーガ』2話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

「ソウルケイジ」後半の次回、第3話の展開は、事件当日の早朝あたりからのスタートになりそうです。偽装高岡(戸部)殺害事件の直前、耕介は激しく高岡を責めていました。9年前の耕介の父親の転落死の真相、2ヶ月前の美智子の父親の転落死の真相、保険業務担当者の戸部の悪行の数々、そして、事件当日の耕介、美智子、高岡と戸部との交錯(トラブル)の模様が、耕介と美智子の証言で明らかになってゆくのだと思われます。

美智子を苦しめていた戸部が死んで、そして、工務店経営者の高岡こと内藤も死にました。耕介は高岡工務店を引き継ぎ、そして、美智子と結ばれるのでしょうか。その行く末も気になります。あるいは、ドラマではその関係性は枝葉として、とりあえず放置されるのでしょうかね。美智子は美容師を目指して専門学校に通っていますが、どうなるものか気になります。

また、高岡(こと内藤)の作戦としましては、美智子の部屋に押しかけた戸部が耕介に殴り付けられた後、その腹いせに、親代わりの高岡(自分)を蹴りまくった戸部を「正当防衛」で高岡が殺して、そして、自分も、戸部からの加撃の影響で、その場(ガレージ)で死に至ったという「筋立て偽装」の方が良かったと思われ、というのも、自身の手首を落として出血量の多い中、戸部の遺体の偽装工作行動は自殺行為も同然です。病院へも行けなければ、まさに、自殺したも同然。であれば、その場を逃げて河川敷のブルーシートに行くより、工務店ガレージ内に高岡と戸部の死体が転がっているという殺人現場の形が良かった。

高岡を蹴る戸部が、暴行の最中にバランスを崩して、電気コード不良による感電死。とりあえず、戸部の暴行は止まったが、暴行を加えられ続けた高岡にも生命力が残っていなかったという筋書きならどうだったのかなと、思ったりしました。

2話で最も話題になった出来事

井岡のキャラが強すぎ?【ソウルケイジ前編】

2話は、今野浩喜が演じる巡査部長・井岡博満のキャラがかなり目立ちましたね。

姫川と井岡コンビが最高!井岡はしっくりしてきたと、前作からのファンも評価する声も出てきました。
生瀬勝久の印象が残り過ぎて、今野を受け付けられない!という声もありますが…

『ストロベリーナイト・サーガ』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『ストロベリーナイト・サーガ』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

姫川玲子(二階堂ふみ)、菊田和男(亀梨和也)たちは、殺害された高岡賢一(寺脇康文)が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。

さらに捜査を進める中で、君江の弟、内藤和敏こそが殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。内藤和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。

橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。難航する事件の真相―。犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_03.html