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2019年4月14日

『ストロベリーナイト・サーガ』1話のネタバレ感想!殉職した大塚真二(重岡大毅)の演技が好評!

2019年4月11日に放送されたドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、水元公園内殺人・死体遺棄事件を通称・姫川班が追う!
そして、真相に迫った姫川班所属巡査・大塚真二(重岡大毅)に悲劇が…

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この記事には、『ストロベリーナイト・サーガ』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『ストロベリーナイト・サーガ』1話のあらすじネタバレ

警視庁捜査1課殺人犯捜査第10係の警部補、姫川玲子主任(二階堂ふみ)。姫川班のメンバーは、巡査部長の石倉保(宍戸開)、巡査の湯田康平(中林大樹)、そして、同じく巡査の大塚真二(重岡大毅)です。そこに、巡査部長の菊田和男(亀梨和也)が異動で加わります。

捜査1課は亀有北署に水元公園内殺人死体遺棄事件特別捜査本部を設置。玲子の姿が無いまま捜査会議開始。橋爪俊介管理官(岡田浩暉)とともに現れた今泉俊介係長(山口馬木也)が事件経緯を説明。
それによると葛飾区水元公園内の溜池脇にブルーシートに包まれた変死体を発見。被害者は出血性ショック死。薄型の刃物で全身を切り付けられていますが、致命傷は喉の頸動脈切断です。更に、死後、みぞおちから股関節まで腹部を大きく切開されていました。
捜査会議に遅れてやって来た姫川は、つい先頃、寄生アメーバに感染して死亡した深沢康之に注目。姫川の指示で溜池を探索すると、深沢が寄生虫感染死前に沈めた第2の遺体がこの溜池からあがります。

深沢の妹、深沢由香里(山口まゆ)が収容されている病院に姫川と亀有北署の巡査、井岡博満(今野浩喜)のコンビが向かい、それを追うように殺人犯捜査第5係主任の勝俣健作(江口洋介)もやって来ます。
姫川は井岡の機転で精神を病んでいるのが明らかな由香里の病室に接近できましたが、勝俣は追い返されます。そうこうするうちに、大塚の情報網から、ストロベリーナイトという謎の言葉が浮かび上がります。これは、どうやらインターネットで参加者を集め、犠牲者を決めて惨殺するショーの名称。ショーの主役はエフ。

前後して、埼玉県の戸田ボート場付近で9体の遺体が上がります。所轄での現場経験を希望して配属された新人キャリア警部補の北見昇(坂東龍汰)と大塚は相棒になって捜査にあたります。そして、真相を掴みかけていた大塚が単独行動に走り、情報屋の辰巳圭一(猪征大)に会った後、何者かに殺害されます。

その一方で、勝俣は、エフが由香里だと突き止めます。殺人ショーの主催者は北見警部補でした。
――その昔、北見の悪仲間がエフの友達のマコを殺した時、エフはカッターナイフで悪仲間の喉元を鮮やかに切り裂きました。エフの手際も、血の吹き方も、存在感も、全てが芸術でした。北見は悪仲間を殺されはしましたが、その手際に感動してしまいます。
頸動脈から噴き出した血しぶきが頭部にかかって、それが北見にとっては「イチゴ」のように美しく見えていました。実は、姫川にも同様の感覚があり、それで自身の生を実感しています。で、勝俣には「犯罪者と同類の心理」を持つ者としての危険性を指摘されています。

エフは、以前、両親(母と義父)を殺した際に証拠隠滅をしてくれた兄、康之を呼び付け、死体の腹に穴を開けて水に沈めることにします。そういうのは、北見の知恵でした。以来、北見はストロベリーナイトの主催者となり、エフは実行者、康之が寄生虫感染で死ぬまで、妹の殺した死体の遺棄係を引き受けることになります。

大塚の死後、姫川は、北見が大塚と向かう予定だったという廃墟のようなビル内に侵入します。そこで、姫川は北見が思っていたより身体がしっかりしていることに気付きます。東大ボート部だったのかと推測し、それで当初は戸田に沈めていた遺体が、北見が亀有署に来てからは水元公園の溜池になったのではないかというカンが働きます。

ボート部?と姫川が言った瞬間に態度が急変した北見は、姫川に向けて発砲します。で、北見の手が姫川の胸に触れた時、エフがどこからともなく登場します。エフは、その時、義父に犯された過去を思い出していました。それに構わず、北見は姫川を襲い続け、それをエフが阻止します。エフは、姫川を亡くなった友人マコに重ね、姫川を救います。が、北見の攻撃は避けられたものの階下に落下しそうな状態に陥ります。そこに、勝俣、菊田、井岡が飛び込んで来ます。勝俣が北見を殴り倒し、エフと菊田が姫川を引き上げます。エフと姫川が抱き合って泣いている中、そんな場面を尻目に、北見に手錠をかける勝俣。

傷を負った姫川は病院内のベッドにいます。そこに勝俣が現れ、北見はボート部なんかに入っていないと告げます。遺体を乗せた車を付けやすい場所として亀有の溜池の方が便利だからと変更しただけということでした。思い込みはダメだと姫川は諭されます。

退院後、姫川は大塚の殺された現場ビルに行きます。花とビールを捧げ敬礼します。ビルの外に出ると、大塚の大好きだった「亀有メンチ」を持った菊田がいます。「菊田、あんたって、やっぱりいい奴ね」と、姫川が言って微笑みます。

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『ストロベリーナイト・サーガ』1話のネタバレ感想

50代男性

ゆの字

エフこと深沢由香里が、ちょっと迫力不足でしたね。サイト上では男だということになっていたはずなので、もっと力強い感じが欲しかった。更には、もう少し、狂気的部分を出しても良かったのかなと思いました。

あとは、当初、榮倉奈々さんにオファーしていたのに、それを断られて二階堂さんに主役の座が回ったとの週刊誌報道がありましたが、それに関しては、どうやら二階堂さんで正解のように思いました。「翔んで埼玉」の人気で二階堂さんのキャラが変わってきていて、それが、上手くストロベリーに生かされるように思います。

女性でありながら捜査第10係主任なのだという強さを醸し出そうという時、これはもう、二階堂さんで良かったのかなと思いました。

1話で最も話題になった出来事

殉職した大塚真二(重岡大毅)の演技が好評!

初回で死んでしまった姫川班所属巡査・大塚真二の殉職を惜しむ声が放送後溢れました。

そして、大塚真二を演じる重岡大毅の演技力に皆引き込まれたようです。ストロベリーナイト・サーガでは、酷評が目立つ中、紅一点の賛辞でしたね。

『ストロベリーナイト・サーガ』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『ストロベリーナイト・サーガ』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ここのところ事件もなく平和な日々の捜査一課。しかし、姫川玲子(二階堂ふみ)はそれが不満なのかイライラと動き回り、仕事を求めていた。菊田和男(亀梨和也)や湯田康平(中林大樹)は不謹慎だと諌めるが、玲子は彼らの言葉が耳に入らない様子で、石倉保(宍戸開)に今朝発生した事案を尋ねる。玲子はこれが大きな事件に発展すると読んでいた。そんな時、橋爪俊介管理官(岡田浩暉)と今泉春男係長(山口馬木也)が特別捜査本部を立てると来た。玲子の勘は的中した。

捜査本部が立てられたのは蒲田西署。亀有北署から異動になったと井岡博満(今野浩喜)もいた。井岡は蒲田西署の葉山則之(葉山奨之)を玲子たちに紹介する。会議が始まると今泉が今朝の事案を説明。多摩川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。三島耕介(堀井新太)の証言と指紋から、手首は高岡賢一(寺脇康文)のものと判明。高岡は工務店を経営していて、耕介は従業員。耕介が出勤すると工務店のガレージの床が血の海になっていたため、高岡を探していたのだ。

早速、玲子が体などは川に遺棄されたのだろうと発言しだすと遮るものが現れる。日下守(神保悟志)だ。予断は捜査の妨げになると言う日下に玲子は反論しようとするが、橋爪に止められる。
なぜ高岡は殺されたのか。そして、なぜ手首だけが残されていたのか?死体なき殺人事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚がくの真実が浮かび上がっていく……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_02.html