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ドラマ『スパイラル』7話のネタバレ感想!村尾の完全勝利?海外でウキウキ!

2019年5月27日に放送されたドラマ『スパイラル』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、マジテックがホライズンに買収される危機的状況に!
なぜマジテックにこだわるのか?ハゲタカの恐ろしい計画が明らかに…。

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この記事には、『スパイラル』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『スパイラル』7話のあらすじネタバレ

マジテックの債権を下町信用金庫から手に入れた、ホライズンキャピタルジャパンのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)は、マジテックが2.5億円の債務を3日で返済できない限り、徹底的に追い込んで買収すると芝野健夫(玉木宏)に宣言します。

また、英興技巧の社長に就任したテイラー(グレッグ・デール)は、マジテックを特許侵害で提訴する準備に入ったと会見で発表し、早速特許侵害による3億円の賠償金を要求してきました。

芝野はホライズンの目的はマジテックの特許だと考えていたのですが、その先にある真の狙いを探ろうとし、以前勤めていた三葉銀行・国際戦略部の大瀬良真斗に調査を依頼します。

社長の藤村浅子(貫地谷しほり)営業担当の藤村望(戸塚純貴)そして芝野は、期限までに2.5億円を集めようと必死に駆けずり回ります。
一方、桶本修(國村隼)田丸学(前原滉)そして久万田五郎(福士誠治)の技術部門の面々は、正木希実(宝辺花帆美)のためにもマジテックガードの製造に懸命に取り組みます。

資金繰りはなかなか思うように進まず、芝野が最後の切り札にと考えていた、CEOを務めていた曙電機からの融資も引き出せず、名を捨て実を取るヤドカリ作戦、人と物をファブラボに移して、被害を最小限に抑えることを提案します。
そこに、三葉銀行の大瀬良から連絡が入り、ホライズンの真の目的がマジテックの特許を軍事利用することだとわかります。

この知らせに激怒した桶本が、働きづめで睡眠不足だったせいか、2階の事務所から1階の工場へ降りる途中で階段から落下してしまいます。

『スパイラル』7話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

自然界では、何をやっても思ったように進んでいかない時があります。
しかしそんな時は、思ったようにいかないことが良くないことと捉えずに、むしろ良い方向に進んでいるから思い通りにいかないのだと考えた方がいいでしょう。
所詮人間の思考が及ぶのは、小さな限られた範囲の中のことです。

自然界の可能性は、人間の思考が及ぶ範囲の何倍、何十倍、いや無限大に広がっています。
そんな可能性を感じることが必要なのではないかと、これまでもいろんなちょっとした場面で感じさせてもらってきましたが、今回の中では芝野の『ヤドカリ作戦』が暗示しているように思えました。

村尾の完全勝利?海外でウキウキ!

芝野と村尾の対峙シーンが最高でしたね。今までいちの村尾劇場でした!
まあ、完全な逆恨みなんですけどね…。

そして次回予告では、アロハシャツ着てビール片手にウキウキな村尾。
芝野のに天罰やら因果応報やらといっていましたが、絶対に最終回でバッドエンドになるでしょう。視聴者は落ちていく村尾の姿を期待していますよね?

村尾がもし一人勝ちなんてしたら、ある意味すごい展開ですが…。

『スパイラル』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『スパイラル』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「私と組めばマジテックから手を引く」ナオミ・トミナガ(真矢ミキ)の真の狙いは、特許と芝野(玉木宏)だった!
マジテックガードの特許技術を軍事転用しようと企むナオミに、怒りを隠せない藤村浅子(貫地谷しほり)と望(戸塚純貴)。一方で工場の存続が気がかりな田丸(前原滉)。それぞれの思いが交錯する…。
マジテックを人質に取られた芝野が最後に下す予想外の決断とは!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/story/