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ドラマ『スパイラル』6話のネタバレ感想!まるで時代劇?ようかん下に金塊が話題!

2019年5月20日に放送されたドラマ『スパイラル』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、ついに村尾が芝野に宣戦布告!動き出したハゲタカの真の狙いとは?
芝野と村尾、ナオミ・トミナガの三つ巴の闘いがついに本格化する。

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この記事には、『スパイラル』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。

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『スパイラル』6話のあらすじネタバレ

ハゲタカファンドのホライズンキャピタルジャパンのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)がかねてから公表していた、下町プラットフォーム企業の設立に向けて英興技巧の買収を発表しました。
マジテックは英興技巧からの発注がストップして、製造ラインを止めざるを得ない事態に陥っています。
この買収劇のホライズンの真の目的は何なのか、芝野健夫(玉木宏)は関係各所から情報を仕入れようとしますが、なかなか見えてきません。

そんな中、連絡が取れずにいた英興技巧の桑島孝幸(遠山俊也)専務と連絡が取れ話しを聞くと、今回の製造ラインのストップと買収劇は原口慎太郎(長谷川純)社長の独断で行われていたことが明らかになります。
その後、原口社長は女性とともに海外に行っていることが判明し、芝野は社長ぬきで桑島に記者会見するよう進言し、想定問答集を芝野が作り実施させます。

久万田五郎(福士誠治)は新しいマジテックガードのアイデアを世界中の仲間から募って、設計図を着々と作っていました。
小型軽量化に取り組んでいますが、桶本修(國村隼)の技術があれば実現可能と考えています。

芝野はホライズンの情報が得られない状況などから、ホライズンの狙いは英興技巧とマジテックの特許ではないかと考えていたところに、桑島から原口社長が下町信用金庫の村尾浩一(眞島秀和)が特許を買いたいと言っていたとの情報を得て、村尾に話を聞こうとしますが知らぬ存ぜぬとシラを切ります。

また、芝野の指示で藤村浅子(貫地谷しほり)が現状の特許の状況を調べた結果、マジテックガードを作るための特許の一部が英興技巧にあり、英興技巧が買収されると今後作れなくなる可能性があることがわかってきました。

一方、下町信用金庫の村尾浩一(眞島秀和)も新たな動きを見せ始めていました。
村尾は下町信用金庫の理事長とトミナガを合わせるように仕向け、同時に下町信用金庫の同僚から、理事長の不正の証拠を集めていました。

芝野はホライズンジャパンにトミナガを訪ねて行きますが、居留守を使われたり、不審者扱いを受け話しもできませんでした。
そんな中、桑島が英興技巧を解職され、新たな社長が当日来ることがわかり英興技巧に向かった芝野は、新社長からマジテックがグループ企業になることを聞かされます。

マジテックの債権が下町信金からホライズンに売却される危険を察知し、下町信金に急行しますがすでに理事長が脅迫、買収されて売却されることになっていました。

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『スパイラル』6話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

どんな危機的な状況に追い込まれても、誠実に正直に対応していくことが、危機を乗り越えていく上で最も重要なことです。

追い込まれると安易に不実を告げたり、被害者意識が強くなって不誠実な対応になりがちですが、仮にそれで追い込まれた状況を一時的に脱したとしても、その後に必ず不実、不誠実の代償を払わなければならなくなります。

もちろん、現状をブレイクスルーしていくためには、あらゆる出来ることを実践していくことが大切ですが、その出来ることは何かを暗中模索することや、出来ることを実践していく中にこそ、道は見えてくるものでしょう。

芝野の素早い記者会見の設定や、情報収集、情報をもとにしたアクションの中に、その全ての要素が盛り込まれていたように感じました。
これからどう現状を打開していくのか見ものですね。

まるで時代劇?ようかん下に金塊が話題!

令和の侍からの~。まんじゅうの底ならぬようかんの底に金の延べ棒!
完全に悪代官「村尾、お前もワルよのぉ。」を狙ってますよね。

今どきこんなこと…っと思いましたが、金の方が足が着きずらそうですし現代でもこのようなことは行われているのかもしれませんね。

さて、村尾&ハゲタカチームが強すぎますが、芝野らは挽回できるんでしょうか…。『スパイラル~町工場の奇跡~』というドラマ名ですから、なんとかするんでしょうが、次回予告でも令和の侍が高笑いしているし、今後の展開が気になりますね。

『スパイラル』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『スパイラル』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

マジテックの債権を手に入れたナオミ・トミナガ(真矢ミキ)!マジテックは3億円の債務が返済できない限り、ホライズンに買収される危機的状況に。さらに英興技巧の社長に就任したテイラー氏(グレッグ・デール)は、マジテックを特許侵害で提訴する準備に入ったと会見で発表。追い詰められていくマジテック…。
芝野(玉木宏)は買収の裏にある真の狙いを探るが、そこにはハゲタカの恐ろしい計画が待ち受けていた!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/story/