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ドラマ『スパイラル』4話のネタバレ感想!令和のサムライ村尾がゲスの極み!ほっしゃんハメられる?

2019年5月6日に放送されたドラマ『スパイラル』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、海外で最先端技術を学ぶ久万田と技術者の桶本が衝突!
そして、村尾は新たな計画のためにADキャピタルの田端に近づく…。

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この記事には、『スパイラル』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『スパイラル』4話のあらすじネタバレ

マジテックに突然現れた男は、かつての博士こと藤村登喜男(平泉成)と一緒にロボットの開発をしていた久万田五郎(福士誠治)でした。

炎上していた正木希実(宝辺花帆美)の保険会社のCM出演の件も収まり、マジテックの藤村浅子(貫地谷しほり)社長と芝野健夫(玉木宏)CROは、オファーのあったスプラジャパンとの契約調印を行います。

契約の後で、浅子と芝野は東京工業技術大学の久万田が居候している研究室を訪ね、久万田の先進的な研究の『ハンドロイド』を目の当たりにして驚き、芝野は久万田の技術が新しいマジテックガードの開発に応用できると考え、久万田にマジテックで働いて欲しいと考えます。

翌日、大田産業振興組合のイベントにマジテックの全員が参加し、久万田も見学に来ていました。
その懇親会で浅子は、組合長の曾根理事長(木場勝己)にスプラジャパンとの契約で必要になる工場の物件を探してもらえるように頼み、早速紹介してもらいます。
また席上、マジテックの営業主任である藤村望(戸塚純貴)が小池製作所のお客さんを横取りし、それはご法度だと指摘されていました。小池製作所の小池(須田邦裕)は望の発注ミスの製品を引き取ってくれた人だと桶本修(國村隼)から望は聞かされます。
しかしその話を聞いていた久万田は、望の行動は企業努力であって、望を責めるのはナンセンスだと言います。
すると桶本は責めてるわけではなく、この町の共存共栄のルールを教えただけだと話します。
それに対して久万田は、そんな考え方だからマジテックの経営が傾いたのではないかと反撃し、険悪な雰囲気になってしまいます。

マジテックとスプラジャパンの契約成立を受けて、スプラグループの投資会社ADキャピタルの田端英二(星田英利)は、マジテックのメインバンクである下町信用金庫にマジテックの借入金を肩代わりするために訪問しますが、下町信用金庫の村尾浩一(眞島秀和)は逆にADキャピタルが持っているマジテックの債権を譲って欲しいと持ちかけます。

翌日、組合長に紹介された物件を浅子と芝野、桶本と久万田で見に行くと、桶本は気に入るのですが、久万田は古すぎると反対します。
そんな時、ADキャピタルの田端から連絡が入り、山梨県北杜市の最新式の工場を紹介され、今度は久万田は気に入るのですが、桶本は工業団地から遠すぎると反対します。

桶本と久万田が揉めている最中に、小池製作所でトラブルが起こったとの連絡が入り、マジテックのメンバーが駆けつけ、対処に動き出します。
久万田は機械頼みで動きますが、ひとつも作ることができません。桶本は腕頼みで最終的に朝までに予定の100個を不良品なしで、さらに機械で作ったより素晴らしい出来で仕上げてしまいます。

小池製作所の作業で徹夜した桶本と久万田、浅子を連れて、芝野は希実がリハビリをしている病院へ行き、久万田に藤村博士が発明したマジテックガードを見せます。サイズが合わなくなってきている希実のために、新しいマジテックガードが必要で、そのためには久万田のロボット工学の知識と発想、桶本の確かな技術の両方が必要だと芝野は語ります。
藤村博士の代わりは出来ないが、発明は人の笑顔のため、誰かを幸せにするためにあるという博士の遺志を受け継ぐことはできると語り、マジテックで働いて欲しいと芝野が熱く伝えると、久万田は日本の技術屋魂を忘れていたと気づき、桶本に詫びると桶本は工場に一同を連れて帰り、久万田と固めの杯を酌み交わします。

一方、ホライズンキャピタルジャパンのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)社長から5000万円を受け取った村尾は、どうしてもADキャピタルからマジテックの債権を譲り受けたくて、ADキャピタルの田端をつけて脅すネタを撮影して送りつけます。

『スパイラル』4話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

モノを作るのも、それを届けるのも、単に手段であるお金や報酬を受け取るためだけにやっていると、必ずいつか破綻してしまうのが自然界の習わしでしょう。
自然界で目指すべきものは、やはり今回のドラマの中でも語られていたように、真の夢や目標になり得る、誰かの笑顔、幸せのためというものですね。この真理を見誤って、手段を目指して迷宮にはまり込んでしまっているケースはまだまだ本当に多いですね。

藤村博士の言葉を、ぜひひとりでも多くの人が実践して、本来目指すべきものを実感して欲しいですね。

令和のサムライ村尾がゲスの極み!ほっしゃんハメられる?

令和のサムライこと村尾浩一(眞島秀和)がどんどんゲスを極めていきますね。
村尾の手に掛かれば、あんなにエリートで出来る男ぽかったほっしゃんこと田端英二(星田英利)も簡単にはめられてしまい弱みを握られてしまいました。

そして、田端の女に何やら吹き込み「よろしく!」といってましたね。まだまだほっしゃんを追い込む気なんでしょうか、本当に怖い男です。

さて、予告編で誰かが建築資材の下敷きになっていましたね。まさか村尾…殺人までやってしまうんでしょうか?

『スパイラル』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『スパイラル』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

芝野(玉木宏)と久万田(福士誠治)は組合の曾根理事長(木場勝己)にロボット王国計画を打ち明けられる。町工場の技術力を世界へ。2人は想いを新たに再生へと動き出す。一方、ついに村尾(眞島秀和)の動きが本格化!村尾は田端(星田英利)の弱みを握りマジテックの債権を奪おうとする。ナオミ・トミナガ(真矢ミキ)は村尾を利用し、虎視眈々とマジテックの買収を狙うが…果たして彼女の狙いとは何なのか―。ついに直接対決!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/story/