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ドラマ『スパイラル』2話のネタバレ感想!最低!卑怯!眞島秀和が見事な悪役を演じる

2019年4月22日に放送されたドラマ『スパイラル』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、マジテック再生への一歩として、新規取引先を開拓すべく芝野と望は営業回りをするが中々上手くいかず、望は営業の厳しさを知る。
一方その頃、村尾はマジテック買収に向け動き始めていた…。

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この記事には、『スパイラル』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『スパイラル』2話のあらすじネタバレ

芝野健夫(玉木宏)はマジテックの再建を藤村浅子(貫地谷しほり)藤村望(戸塚純貴)と練っています。
まずは、ノンバンク系の金融機関の融資を借り換えして金利を抑えること、そして営業努力をして売り上げを上げることを決めます。
また、ホームページの作成や工場見学に備えて名札を作ることなどの提案をしました。
「みんなでやれることをひとつずつ。」と激励します。

望と芝野は『えびすや本舗』を訪ね、その他に数社の新規見込み先を訪問します。

望と別れて芝野は大田銀行を訪れ、返済プランの見直しを提案しますが、客の側からの申し出には対応できないと担当者に断られてしまいます。

マジテックに正木奈津美(野波麻帆)から正木希実(宝辺花帆美)にCMへの出演話があると連絡が入ります。
芝野と浅子が訪ねて詳細を聞くと、生命保険会社が新しく発売する難病特約付きの医療保険のCMに出演すると、希実の基金に保険会社が1000万円の支援金を出してくれるというものでした。

芝野はCMに出ることでのリスクも考えなければならないと考えます。しかし奈津美はそのリスクより希実が自由に動ける環境を継続することが大切だと考えていました。

ホライズンキャピタルジャパンでは、下町信用金庫の村尾浩一(眞島秀和)が社長のナオミ・トミナガ(真矢ミキ)から、マジテックの買取額は5,000万円だと告げられます。村尾はそれでは利益がないと反発しますが、5,000万円以上を望むのであればプラスアルファを用意する必要があるとトミナガに迫られます。

営業が上手くいかない望が芝野に、営業のコツを尋ねると「まずは自分を買ってもらうこと。そして諦めないこと。諦めなければ終わりはない。」と話します。

希実の撮影の日、当初は順調に撮影が進みますが、最後のカットがNGの連続になって、希実の体力を心配するが、希実は「大丈夫!」とラストチャレンジに臨みOKを取ります。

芝野は大田銀行に、マジテックガードに1,000万円が支援されることになったので、リスケジュールの相談に乗ってもらえるよう依頼しますが、やはり断られてしまいます。
その後に村尾が大田銀行に乗り込んで、マジテックの債権を売ってもらえるように依頼し、芝野の悪口も吹き込んでしまいます。

望はターゲット先に手土産作戦でアプローチしますが、けんもほろろに追い返されてしまいます。
工場で泣き言をこぼす望に、桶本修(國村隼)「お客のためにではなく、お客の立場になって考える。」ことが大切だと話します。
この話を聞いた芝野は「考えてもわからなければ、身体を動かす。」と望をえびすやの店舗に連れて行きます。そこでリサーチをして問題点を分析して提案書をえびすやに届けると、店長は提案に乗ってきました。

芝野は一件の借入金の借り換えを実現し、桶本も早速えびすやの試作品の設計図を作りました。

希実のCMがオンエアされると、奈津美の仕事先のサイトやSNSで炎上してしまいます。

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『スパイラル』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

信用はひとつひとつ地道に積み重ねていくことでしか築けませんが、現代では特にネットなどでも一瞬にして信用が崩れ去ることもあります。とても怖い世界ですが、どんな世界になったとしても、やはり真実にかなうものはないでしょう。

たとえ一旦は崩れたとしても、地道に積み重ねることを辞めさえしなければ、真実は嘘を必ず上回るものでしょう。

それぞれができることをひとつずつ積み重ねていますから、きっとそんな姿をドラマの中でも見ることができるでしょう。その瞬間を楽しみにしています。

2話で最も話題になった出来事

『スパイラル』2話のTwitterでの反応が届き次第こちらに情報をアップします。

最低!卑怯!眞島秀和が見事な悪役を演じる

眞島秀和さん演じる村尾浩一が、本当に卑怯でしたね。
大田銀行で芝野の根も葉もない悪口をいったり、ネットにフェイクニュースを流したりと村尾の子悪党っぷりが凄かった。

村尾の芝野を陥れている時の顔が本当に悪役って感じで…、憎くなっちゃうから眞島さんってこういう役が上手い!今回は子悪党って感じだったので、村尾にはドンドン悪役としてパワーアップしていただき、芝野を追い込んでもらえたら、さらに面白くなりそうですね。

『スパイラル』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『スパイラル』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

正木希実(宝辺花帆美)のCM出演がきっかけで、マジテックと奈津美(野波麻帆)がバッシングの標的に。「マジテックとグルになって娘を売った毒親」という風評被害がSNSで広がり炎上したのだ。
銀行や取引先にも影響し芝野健夫(玉木宏)らは困惑。さらにマジテックガードの開発にも新たな問題が!?
そんな中、村尾浩一(眞島秀和)は借金の返済をしやすくするプランを芝野らに提案。喜ぶ浅子を横目に芝野は慎重な態度を見せる…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/story/03.html