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ドラマ『サイン』8話のネタバレ感想!柚木先生に死亡フラグ?原作とは異なるラストを期待!

2019年9月5日に放送されたドラマ『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、次期総裁候補の娘・楓が、人気歌手・北見永士を殺害したと柚木は確信する!
真実を証明するため、柚木は捜査一課・千聖らと共に奔走するが…。

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この記事には、『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ビデオパス」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』8話のあらすじネタバレ

北見永士(横山涼)に青酸カリを飲ませた事務所社長・会田幹彦(猪野学)を重要参考人として連行しようとした矢先、死亡したとの連絡が入ります。

状況から、身を隠していたホテルの一室から飛び降り自殺したのだろうと見立てる警察。
ただし遺書はありませんでした。

司法解剖については、島崎藤一郎(小木茂光)議員の秘書・佐々岡充(木下ほうか)から、法医研院長の伊達明義(仲村トオル)が行うようにと指示されます。
伊達は、これを引き受ける条件として「島崎が総理大臣になった暁には、法医研を独立機関にしてほしい」と提示し、もし、その約束を反故にするようなら道連れにする覚悟があると、強硬な姿勢で念押ししたのでした。

一方、ホテル周辺で聞き込みをしていた高橋紀理人(高杉真宙)。
死亡推定時刻の19時頃、会田が島崎楓(森川葵)らしき女性と会っていたという、有力な目撃情報を得ます。

そして和泉千聖(松雪泰子)は、早々に自殺と処理しようとする警察の動きに危機感を抱き、上司である下山益男(利重剛)課長に、正式に捜査がしたいと申し出ていました。
しかし下山は「上の決定には逆らうな。出世したいのなら見て見ぬフリをしろ」の一点張り。
けれど、そうしたがために新たな犠牲者(宮島清花(柳美稀)や会田)を生んでしまったと自分を責める千聖は、二度とそのような悲劇は生みたくないと食い下がります。
その想いに、個人として理解を示してくれた下山。これは上司としてではなく、ただの独り言だと前置きした上で、マスコミへのリークを助言します。マスコミが騒げば、警察も動かざるを得なくなる、と。

翌日。
「北見永士殺人事件に島崎議員の娘・楓の関与の可能性あり?!」というネットニュースが出回り、マスコミが島崎邸を取り囲みました。
これにて警察も重い腰を上げ、楓の任意聴取を取り付けます。

そして、法医研で会田の解剖がはじまるという頃。
千聖が伊達に「柚木先生を参加させるように」と申し出ます。
伊達は、任命権はすべて院長にあると却下しようとしますが、遺族である会田の妻・沙織(稲村梓)たっての希望で、これが通らなければマスコミに何を言い出すかわからないと脅す千聖。
これに伊達は、不承不承、柚木を助手として参加することを許可したのでした。

死因は、高い場所から落ちた衝撃による頭蓋内損傷と断定。
そこでさらに、左側頭部の挫創を指摘する柚木。それは凶器で殴られたような傷で、つまりは、何者かに殴られて気を失い、その後、高所から突き落とされて殺されたのではないかと推測します。

すると「柚木の所見が正しい」と同意する伊達。
これには意表を突かれる柚木でした。

そしてもう一人、この伊達の結論に驚く人物が。
解剖の後、伊達へと「どういうつもりだ!」と迫る佐々岡。
伊達は、自分こそが島崎らの命運を掌握しているのだと見せ付けるが如く強気な態度を見せながら、「殺人と断定するも、犯人を断定したわけではない」と悠然と答えたのでした。

その後、佐々岡立会いのもと、楓の任意聴取が行われました。
証言内容は以下の通り。

北見永士とは恋人関係だった。
ライブ会場には行ったが、北見には会っていない。
会田とは面識があり、会田から「楓が北見を殺したと告発する」と脅迫されていた。

最後の証言について、息を飲む千聖と紀理人。
しかしすぐに「もちろん、事実無根だけど」と付け加えられました。
そして、死亡推定時刻である19時に会田と会っていたか?と尋ねる紀理人。
楓は、その時間で間違いないと答えます。

すると、吉川(水澤紳吾)警部が入室し、今しがた法医研から出された情報を千聖らへ伝えました。

伊達が「解剖の結果、会田の死亡推定時刻は23時と断定」と発表したと。

23時は楓にはアリバイがあり、シロだと証明されたことに。
その場から笑顔で立ち去る楓でした。

伊達の発表を受けて、春日美晴(佐津川愛美)と松沢大輝(吉田ウーロン太)、四方田隼斗(小久保寿人)が、その内容に疑問を呈し、恐れ戦きながらも院長室を訪ね、伊達へと物申しました。「死亡推定時刻は19時ではないのか」と。

すると伊達は、法医研内の見解は統一しておくべきだと、皆を集めて検討会を開くことに。

皆の前で、23時と下した根拠を述べる伊達。
その内容は、間違っているとは断定しきれないものの、こじつけのような不自然感は否めず、柚木をはじめ、松沢らも疑問を投げ掛けます。
しかし、言外に圧力をかけ、脅すように諭す伊達。あらためて「23時の判断を支持する者は?」と挙手を求めました。
すると、大多数の者が手を挙げ、その空気に圧されてか、松沢までも手を挙げてしまいます。
これに溜息をつく柚木でした。

その後、沙織から、会田の遺品にボイスレコーダーがあったと連絡を受ける紀理人。
そのボイスレコーダーには、北見を窒息させたクマのぬいぐるみを「捨てられない!」と駄々をこねる楓を、「凶器なんだから捨てなさい!」と窘める会田との会話が録音されていました。
この会話から、楓がまだ手元に残している凶器と、中園景(飯豊まりえ)が保管している北見の喉から検出された青い繊維が一致すれば、逮捕できると、希望を見出す千聖たち。

その様子を、物陰から盗み聞く吉川の姿がありました。
吉川は、すぐさま佐々岡へと報告したのでした。

クマのぬいぐるみのことを聞いた柚木は、楓に会いに行きます。
楓は柚木と会話していくうちに、柚木に興味を示し「あなたのこと気に入った」と言い出します。これに柚木も「あなたの全部を教えてほしい」と答える柚木。

楓に自室へと招かれます。
そこで、佐々岡から楓に電話が。佐々岡が、ものすごい剣幕で捲し立てます。
楓は次第に顔色を変え、つい、奥の部屋へと続く、閉ざされた扉へと視線を向けてしまいます。
その視線に気付き、すぐさまその部屋へと飛び込む柚木。

すると、そこには青いクマのぬいぐるみが―――

一方その頃、千聖から連絡を受け、自宅で保管していた証拠品(青い繊維)を取りに来た景。
家から出ると、そこに伊達が待ち構えていました。
伊達は「証拠隠匿は犯罪だ」と脅し、自分に渡すよう迫ります。しかし、真実を曲げられたくないと断固拒否する景。

すると伊達は、妹の優(黒崎レイナ)を取引に持ち出しました。
今、心臓機能が低下し、生命維持装置を外すか否かの判断を迫られている、危機的状態にある優。
それを伊達なら、心臓移植か人工心肺か、手を貸して優の命を救うことができると。
この上ない誘惑を景に投げ掛ける伊達でした。

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『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』8話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「柚木の所見が正しい」と明言した伊達。
良心を取り戻して、柚木と共に戦ってくれるのかな…!と期待した矢先に、死亡推定時刻の食い違い発表。
やはり伊達は一筋縄ではいかないですね…。柚木と伊達が一緒に解剖する姿には、胸がアツくなったんですが。残念。
佐々岡すらも翻弄するあたり、伊達のほうがよほど曲者のようですね。
そして、景にまで卑怯な取引を持ちかけるとは…!
でも!
それもこれも、法医研を独立機関にし、この先、権力による干渉を受けないようにするため。
だから伊達は、今は歯を食いしばって耐え忍んでいるのかと思うと、憎みきることができません。仲村トオルさんのカッコよさに絆されてるだけかもしれませんが…っ。
次の最終回では、柚木が華麗に事件を解決させた上で、少しでも伊達の願いが叶うといいなぁと思います。

楓に翻弄される、父親の島崎議員。
政界のフィクサーのような周囲から恐れられている存在なんでしょうけど、「頼むからおとなしくしてくれ…」と土下座までして娘に縋りつく姿は、情けないというか…憐れささえ感じました。
父親すらも手玉に取り、そして柚木にまで色気を覗かせる楓。今回も、森川葵さん演じる色気にクラクラしちゃいました。

柚木先生に死亡フラグ?原作とは異なるラストを期待!

元妻・和泉千聖(松雪泰子)に、「事件が解決したら飯でもいこう」といったり、予告から柚木先生に死亡フラグが立ちまくり!

原作通りの悲しいバッドエンドなのか、予想を裏切るハッピーエンドになるのか、最終回が楽しみですね。

そして、景(飯豊まりえ)だけには、信念を曲げないでもらいたい!

『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)とその部下・高橋紀理人(高杉真宙)は、次期総裁候補の娘・島崎楓(森川葵)が国民的人気歌手・北見永士(横山涼)を窒息死させるために使ったと思われる“青いぬいぐるみ”を押収。照合検査のために、新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は北見の喉から見つかった“青い繊維”を持って、解剖医・柚木貴志(大森南朋)らが待つ「日本法医学研究院」へと急行する。だが、景は“青い繊維”を柚木らに手渡すと、なぜか検査が始まるのを待たず部屋の外へ。その様子が気になった柚木は、彼女の後を追うが…。

 そんな中、あろうことか想定外の検査結果が出る。ぬいぐるみの繊維と“青い繊維”は「一致しなかった」というのだ! 真実を証明する最後の手立てを失い、苛立ちを隠せない柚木…。ちょうどその頃、「日本法医学研究院」の院長・伊達明義(仲村トオル)のもとには、意外な人物がやって来て…!?

 真犯人である楓を追い詰めようとするたび、権力によって次々と閉ざされていく真実追及への扉。それでも諦められず、事件当日の監視カメラ映像を再度チェックした柚木は“ある異変”を見抜き、そこに“真実”が隠されていると確信する。ところが、権力側は一枚も二枚も上手で…!?

 やがて柚木は何が何でも“真実”を明らかにするため、ある方法で楓の罪を暴く“真実のサイン”を手に入れようと思いつく。それは想像を絶する結末を伴う、まさに“決死の勝負”だった――。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/sign/story/0009/