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ドラマ『サイン』7話のネタバレ感想!島崎楓が真犯人?怪しすぎるサイコキャラが話題に!

2019年8月29日に放送されたドラマ『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、景の妹も被害を受けた、不気味なゲーム殺人事件が解決したのも束の間。
北見永士を毒殺した罪で服役していた宮島清花から連絡が入り…。

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この記事には、『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』7話のあらすじネタバレ

金槌殴打事件の次なる犯行現場と予想される海浜シェルズパークへとやってきた柚木貴志(大森南朋)たち。

犯人の野田時人(濱正悟)を捕まえます。
そして、中園景(飯豊まりえ)は野田へ「あなたのゲームはもう終わり」と告げ、被害者であった妹の優(黒崎レイナ)へ事件が解決したことを報告したのでした。

その後、伊達明義(仲村トオル)は、柚木から預かっていた退職願を破り捨て、柚木を再び法医研へ戻します。
その際、念押しするように「正義は力だ。忖度される側にならなければ何も成せない」と柚木に言い聞かせる伊達。
しかし柚木は、法医研に戻れることには感謝するものの、「あんたの正義には興味はない」と、伊達に加担することについては迷い無く突っ撥ねたのでした。

後日、警視庁の和泉千聖(松雪泰子)のもとに、北見永士(横山涼)を青酸カリで殺害したと自首し服役していたスタイリストの宮島清花(柳美稀)から電話が掛かってきました。
話の内容は「真犯人は別にいる。話を聞きに来てほしい」という衝撃的なもの。

しかし、警察上層部は、これはもう終わった事件だからと動こうとしません。
そこで、以前より真犯人は別にいると提唱していた柚木に相談することに。
柚木は「今度こそ、全てを明らかにする」と意気込み、自ら清花の面会に行くと申し出ました。

しかし、いざ清花と面会してみると、清花はすすり泣きながら「何も話すことはない。ごめんなさい」と繰り返すばかり。
何も明かさないまま、一方的に面会を打ち切ってしまいます。
これに、なにか圧力が掛けられたのではないかと疑う柚木でした。

面会を終えた後も、誰かに見張られているような視線を感じて落ち着かない清花。
夜もまともに眠れません。

そして翌日。
定例入浴で、山本刑務官(宮地雅子)の終了の合図が出ても、シャワー室から出てこない清花。
刑務官が確認すると、清花が床に倒れ死亡していました。

柚木が、清花の遺体解剖することに。
死因は感電死と推定。
現場検証している千聖と高橋紀理人(高杉真宙)に連絡を取って、感電死に繋がるような状況が見当たらないか問い合わせます。
すると、清花のシャワー室の電球に細工が施されていることを発見。死因がほぼ特定されました。

そこで、電球に細工した犯人を探るため、刑務所で聞き込みをする紀理人。
清花と同部屋の中島亜希(長井短)という女性が、シャワー中、清花のことを覗いていたという証言を得ます。
そして、亜希は今日、仮釈放されたという。

急いで亜希を追う紀理人。なんとか亜希をつかまえて、事情を聞きます。
亜希は、「シャワー室で清花を覗いたときには既に死んでいた」と、自身の殺害関与を否定。清花とは同じ頃に入所したこともあって、何でも話せる親友だったという。
その清花が事件について話していたことを、明かしてくれました。

清花の父親は工場を経営しており、倒産寸前でお金が必要だったという。
そこへ、事務所の社長・会田幹彦(猪野学)から、金をやるから北見を殺せと依頼され、それを受けることに。しかし結局、殺す勇気が持てずに、青酸カリは入れられなかったという。
すると会田自らが、清花のコップを使って青酸カリを仕込み、清花は身代わりとなって自首。

これが事件の顛末とのこと。
そして先日、清花のもとに、父が死んだという母からの手紙が来たため、真実を明かすことを決意。亜希に打ち明けるに至ったという。

しかし急に「殺されるかもしれない」と怯え出した清花。
もしそうなったら、自分の代わりに全てを警察に話して欲しいと託されたとのこと。

以上が、亜希の証言でした。
証言の中の「会田社長が青酸カリを飲ませた」という情報の裏取りをすべく、紀理人と千聖は、監視カメラの映像を再チェックすることに。
すると、コーヒーカップを手にした会田が、ジャンパーを着たスタッフとぶつかって零してしまう映像を発見。
北見の遺体からは微量の青酸カリしか検出されなかったことを考慮すると、これが原因だったのではないかと推測する千聖たち。今度は、そのジャンパーに青酸カリが付着していないか確かめることに。

一方その頃、次期総裁候補と言われている島崎藤一郎(小木茂光)議員のの秘書・佐々岡充(木下ほうか)に呼び出されていた伊達。
またもや、事件隠蔽に協力するよう求められます。
しかしこれ以上は…と断ろうとする伊達。けれど、その場に島崎自身も現れ、圧力をかけられます。
これに仕方なく、差し出された島崎の手と結んでしまう伊達でした。

ジャンパーを調べるために北見永士が所属していた事務所へとやってきた千聖と紀理人。
会田にジャンパーのことを尋ねるも、しらばっくれて、挙句の果てには、保管していたジャンパーを全て燃やしてしまうという暴挙に出ました。
これで証拠が無くなってしまったと肩を落す千聖たち。
すると、女性スタッフが「汚れたジャンパーならあります」と声をかけてきました。なんでも、コーヒーで汚してしまったから備品に返せなかったのだという。
千聖らはこれをさっそく法医研に持って行き、景に調べてもらいます。

すると、ジャンパーに青酸カリの反応が出ました。

亜希の証言、監視カメラの映像、ジャンパーに沁みこんだ青酸カリ、これらの証拠が揃ったことで、会田を重要参考人として連行できると息巻く千聖たちでした。

一方、柚木は、清花が態度を覆すきっかけとなった(圧力を掛けた者)を探るべく、刑務所の面会名簿をチェックしました。
すると、柚木の面会の直前に、清花と面会した者がいました。

島崎楓(森川葵)。
次期総裁と言われている島崎藤一郎の一人娘でした。
そして北見永士の元恋人だという噂も。

柚木は、楓の話を聞こうと、楓の通う大学へと向かいます。
楓は、清花と面会したことを問い詰められてもそれに答えようとしませんでしたが、とくに動じる様子もなく、むしろ柚木の話す北見の解剖所見に興味津々。
そして、柚木を翻弄するかのように、優雅に挨拶を済ませると、その場を去って行ったのでした。

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『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

深窓のご令嬢然とした、優雅でたおやかな楓。けれどその奥底に、異常なまでの狂気が垣間見られて、背筋がゾクゾクと震え上がりました…!
自分の手で恋人を殺めたにも関わらず、その解剖所見を平然と、むしろ目を輝かせながら聞き入る姿が、とくに恐ろしかったです。
そんな優美でありながら狂気も見せ付けた森川葵さんの演技力に脱帽!

そして中嶋亜希演じる長井短さんも。
あまりの負のオーラに、「絶対この人、清花を殺した犯人だ!」と思ってしまった。他ドラマ「家売るオンナ」などで見せていた楽天的なイマドキの若い女性とは全くの別人で驚きです。

最初に事件が取り上げられた第一話からおよそ一月半ほど経過していたので、記憶があやふやな部分もあり、あらすじを読み返しました。
思えば、この事件がキッカケで兵藤元院長は再び過ちを犯してしまったんですよね…。
そして今また伊達が同じ過ちを犯そうとしている。今度こそ、権力に立ち向かう覚悟をもった柚木が、真実のサインを掴み取って勝利を、そして伊達を救ってやってほしいです!

島崎楓が真犯人?怪しすぎるサイコキャラが話題に!

北見 永士(横山 涼)殺害の真犯人と思われる島崎楓のヤバさが話題に!
父親の国会議員で総裁候補の島崎藤一郎(小木茂光)が何もかも裏でもみ消しているようですね。

次期ファーストレディでもある楓は、学校内では「楓様」などと呼ばれており、親の権力をもとに自由奔放・わがまま放題な人生を歩んできてそうです。

柚木に対して挑戦状ともとれる態度を見せる楓。捕まらないという絶対の自信があるんでしょう。柚木には、絶対に、わがまま娘をギャフンと言わせて欲しいですね。

『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 人気歌手・北見永士(横山涼)を毒殺した罪で服役するも不審死を遂げた宮島清花(柳美稀)、そして実際に永士の飲み物に青酸カリを入れた所属事務所社長・会田幹彦(猪野学)。2人と共謀した主犯は次期総裁候補・島崎藤一郎(小木茂光)の娘・島崎楓(森川葵)であり、彼女こそが北見を窒息死させてとどめを刺したに違いない――。北見の喉から見つかった青い繊維と照らし合わせ、そう確信する「日本法医学研究院」の解剖医・柚木貴志(大森南朋)。だがその矢先、真実の鍵を握る会田が死亡してしまう! しかも、ホテルの部屋から飛び降りたと見られる会田の遺体は、島崎の秘書・佐々岡充(木下ほうか)の要請で、島崎と裏でつながる「日本法医学研究院」の院長・伊達明義(仲村トオル)が解剖することになり…!?

 その頃、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)は会田の死に島崎サイドが関与していることを立証し、追い詰めようと計画。まもなく千聖の部下・高橋紀理人(高杉真宙)が、死亡推定時刻範囲内に会田の宿泊階で、楓らしき女が目撃されていたことを突き止める。だが、翌日に迫った司法解剖で伊達が自殺と判断すれば、捜査の続行は不可能だ…。自らのキャリアをふいにする可能性を視野に入れながらも、真実追求の覚悟を決めた千聖は、島崎の妨害を封じ込める“禁じ手”を実行することに! 一方、柚木はある切り札を盾に、伊達の助手として会田の司法解剖に参加。当然のごとく2人の解剖所見は食い違いを見せるが、その直後に伊達が耳を疑う言葉を発し…!

 そんな中、楓がついに任意聴取に応じる。だが、そこには“思わぬ落とし穴”が待ち受けていた――。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/sign/story/0008/