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ドラマ『サイン』2話のネタバレ感想!飯豊まりえが可愛い!景と紀理人は恋人になる?

2019年7月18日に放送されたドラマ『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、東京と埼玉で同時期に奇妙なアザのある首吊り死体が見つかる!
埼玉で解剖した柚木は他殺、東京の伊達は自殺と見解が割れる中、新たな首吊り死体が…。

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この記事には、『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』2話のあらすじネタバレ

埼玉県秩父市で女性の首吊り死体(死後3日と推測)が発見され、柚木貴志(大森南朋)が解剖することに。

埼玉県では、柚木が配属された埼玉中央医科大学が唯一の解剖施設。
しかし唯一の解剖施設でありながら、財政は厳しく、まともな設備が整っていませんでした。ブラックライトですら近隣のスナック店から借りてくる始末。助手も素人同然。
そんな中、愚痴りながらも解剖を進める柚木でした。

一方、東京板橋区でも同様の首吊りの女性死体(死後12時間と推測)が発見されます。
解剖は日本法医学研究院の院長である伊達明義(仲村トオル)が行うことに。

二体の遺体の状態はほぼ同じで、首元に唾液が付着した小さな丸い痣があったのも特徴でした。
しかし、双方の見立ては異なり、伊達は「自殺」、柚木は「自殺にみせかけた他殺」だと断定。
というのも、自身で高い場所から首を吊ったなら、全体重による圧迫で溢血点が少なくなるはずが、今回の遺体では満遍なく溢血点が首筋に広がっている。これは予め、誰かの手により首を締められ、その後にロープで吊られたと推測でき、そのため柚木は「他殺」と判断したのでした。

一方その頃、高橋紀理人(高杉真宙)は、明修院高校と予備校の帝都大特進ゼミナールが放火された連続放火事件について調査していました。
高校の卒業生で空き巣の前科があるタクシー運転手・須賀原学(柾木玲弥)に聴取を行う紀理人。
しかし須賀原は「何のことだかさっぱりわからない」の一点張りで、「前科があるだけで疑われたのではたまらない」と嘆きます。
けれど紀理人の直感は依然、須賀原が怪しいと感じており、それを和泉千聖(松雪泰子)に報告。
すると千聖からも須賀原同様「物証もないのに、前科があるだけで疑うな」と窘められます。

そこで物証を詰めるため、現場に残されたレシートのスーパーに聞き込みをすべく、埼玉へ赴く紀理人。
協力者である埼玉県警の人から、埼玉県でも首吊り死体が発見されたと聞きます。
紀理人は、板橋と同じ状態の遺体であったこと、それを柚木が解剖して他殺と断定したことを、千聖に報告します。

これを受けて、日本法医学研究院に出向く千聖。
伊達に、埼玉での一件を話し、板橋の遺体にも不審な点はなかったかと確認します。
しかし伊達は、「自殺」という自身の見立てを変えることはありませんでした。
そこで、とりあえず千聖は血液分析結果を待つことに。

すると、血液から睡眠導入剤が検出。
これにより捜査本部が設置され、他殺の線で調査が開始されることになりました。

捜査により、じつは過去にも同様の事案が埼玉所沢市で一件あったことが判明。
当時は検視の段階で自殺と判断、解剖にも回されず、事件性無しとして処理されたのでした。

秩父の現場に、花を手向け、何か手掛かりはないかと調べる中園景(飯豊まりえ)。
そこに柚木もやってきます。
すると、物陰から此方を窺う様子のフードを被った人影が。
その人影を追う柚木。
それから少し遅れて景も追い掛けようとしますが、不意に後ろから誰かに腕を掴まれてしまいます。
しかし、それをなんとか振り切った景。

柚木たちは、一時、不審者を見失いかけるも、再び姿を捉え、思いっきり殴りかかりました。
するとフードを被った男は、紀理人と判明。柚木は「紛らわしいことするな」と悪態をついたのでした。

そこへ、また同様の女性首吊り死体(死後一週間と推測)が埼玉の入間市で発見されたと、千聖から連絡が入ります。
千聖へ「解剖させろ」と要求する柚木。千聖は、日本法医学研究院にて解剖することを許可します。
景も助手として立ち会いたいと願い出ますが、柚木が「邪魔だ」といって断固拒否。
紀理人も捜査本部に入れてくれと千聖に頼みますが、軽くあしらわれてしまいます。

蚊帳の外にされ、資料整理しながら、互いの理不尽な上司への不満を口にする紀理人と景。
そして、殴られたことにも不満を零す紀理人。しかし「最初に腕を掴んできたのはそっちだ」と景は責めます。これについて「そんなことはしていない」と返す紀理人。
そこで、あの現場には紀理人のほかに、やはり不審者がいたことに気付きます。
景は、掴まれたパーカーに指紋が付着しているのではないかと、急ぎ、東京にいる柚木へパーカーを届けることに。

パーカーを受け取った柚木は「あとはこっちで調べておく」と言って立ち去ろうとします。
そんな柚木に、「この事件は他人事とは思えないから、私も携わらせてほしい」と懇願。
というのも、景には、被害者たちと同じくらいの年頃の妹がおり、帰宅途中に誰かに襲われ、人生を奪われたという。かろうじて一命は取り留めたものの、意識不明でずっと眠ったまま。犯人も未だ捕まっていないという。
そんな過去があると訴えても、柚木は頑として景が関わることを拒みました。
仕方なく、景はタクシーに乗って埼玉に戻ることに。

その後、鑑識の結果、パーカーの指紋が前科者リストと一致します。
その者は、須賀原でした。
須賀原は、板橋の被害者である井上真理と高校のときからの同級生で、ストーカーをしていたという。高校と予備校に放火したのは、被害者との関係をアピールしたかったものと思われる。首もとの丸い痣も、卒業時に配られたカレッジリングを一種の自己主張として押し付けたものでした。
そして、埼玉で発見された殺人は、自殺として処理されるかを確かめるための、いわば実験。東京ではなく埼玉を選んだのは、埼玉が解剖率が低く、事件性有りと判断されにくいと知っていたためでした。

景が須賀原に声をかけられ、須賀原のタクシーに乗るところを目撃していた柚木は、景の身に危険が迫ってることを察知します。

景の携帯に電話をし、犯人に悟られないよう細心の注意を払いながら、どこを走っているのか探る柚木。
しかし、結局気付かれてしまい、電話は切られ、景が拉致されてしまいます。

柚木は景から得られた情報と、被害者の指にこびりついていた金属の成分から、須賀原が殺害現場として使っているであろうメッキ工場を突き止め、現場へ急行します。

そして間一髪のところで景を助け出したのでした。

こうして柚木の活躍で一件落着した連続殺人事件。
日本法医学研究院で解剖を行ったこともあり、功績は研究院のものとなり、研究院を共管している厚生省の副大臣からもお褒めの言葉を頂き、予算拡大の検討を確約してもらう伊達。

伊達は、やはり柚木は無くてはならない人材だとし、来月、研究院に呼び戻すと本人に伝えます。
これに「断る」と即答する柚木。
というのも、埼玉の唯一の解剖施設である埼玉中央医科大学を離れるわけにはいかない、と言うのです。もし異動するのなら、自分に代わるちゃんとした解剖医を充ててくれと要求。
これに「わかった」と伊達は約束します。

そして伊達は柚木に「俺は研究院の向上を第一に考えて動いている」と訴えかけ、あらためて柚木もそのために力を貸すようにと命じます。
これに対し「解剖についは力を尽くすが、それは真実を求めるため。その真実を曲げるようなことがあれば、手は貸さないし、そんなあんたを叩き潰す」と忠告する柚木でした。

『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

景の携帯アドレスの名前に「パワハラ大王」と登録されるほどの鬼畜上司な柚木。
けれど、いざというときには駆けつけて、しっかり守ってくれるところがカッコいい!
また、あんなに無愛想で毒舌なのに、遺族には誠心誠意寄り添い、じっくり心のケアをしてくれるという優しさも。このギャップがたまらなく魅力的です!

ギャップといえば、「今日から俺は!」の佐川くんこと柾木玲弥さんも。
佐川くんは、つっぱってるけど友達思いの優しい好青年。それが今回は、とんでもない狂気を帯びた殺人犯で(猫を被ってるときはおとぼけキャラだったけど)、クレジット見るまでは同一人物が演じてるとは気付かなかった…!
演技のふり幅がすごいですね。

飯豊まりえが可愛い!景と紀理人は恋人になる?

2話は飯豊まりえさん演じる中園景が終始登場するまりえってぃ回でしたね。

その甲斐もあり放送後、飯豊まりえさんが「可愛い」「演技が良い」「目が離せない」と、夢中になる人が続出しました。

犯人・須賀原学(柾木玲弥)を殴るシーンは、1発ではなく2発殴っておけばノックアウトだったでしょうが、そこもか弱さがでて良かったかな。

景のことを「粗大ゴミ」と揶揄する柚木(大森南朋)も、実は既にまりえってぃの虜?
でも年齢(同じ年26歳)や設定的には、警視庁捜査一課の警部補・高橋紀理人(高杉真宙)とくっつきそう!
今後の二人の関係は見どころですね。

『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『サイン -法医学者 柚木貴志の事件-』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 「日本法医学研究院」院長の伊達明義(仲村トオル)直々の指名で、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は新人の中園景(飯豊まりえ)が担当する司法解剖に立ち会うことに。その裏で、伊達は副院長の橘祐輔(淵上泰史)を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼する。被害者は暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)。千葉は歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡。被疑者の暴力団員・伊沢明夫(高尾悠希)は逃走中だが、現場にあった薬莢から凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争だと推測されるという。説明を受けた橘はさっそく解剖を開始するが、どういうわけか、わずか20分で終了! 捜査内容および現場の状況と一致する、との結論を述べる。

 話を聞いた柚木は、あまりにも短時間すぎる解剖に疑念を抱き、解剖所見を見せるよう食い下がる。だが、橘はこれを拒絶。しかも、この解剖には不可解な点がほかにもあった。被害者の遺体はなぜか即座に、遺族のもとへ返されたというのだ――。

 時を同じくして、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)も、千葉の殺害方法や四課の捜査体制に違和感を覚えていた。2人は真相を突き止めるため、裏ルートを駆使した独自捜査を敢行。やがて、明るみになればすべてがひっくり返るような“とんでもない事件の内幕”にたどり着く! 一方、柚木は千聖に協力してもらい、景とともに事件現場となったスナック店内に潜入。飛び散った血痕の状況から、“ある矛盾のサイン”を嗅ぎ取るが…!?

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/sign/story/0003/