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『集団左遷!!』5話のネタバレ感想!全視聴者が三嶋さ~ん(泣)からのみしま(怒)!

2019年5月19日に放送されたドラマ『集団左遷!!』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、三嶋和生(赤井英和)から打診されていた20億円の融資が成立!
喜び活気に湧く蒲田支店だったが、救世主と思われた三嶋には秘密が…。

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この記事には、『集団左遷!!』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『集団左遷!!』5話のあらすじネタバレ

週刊誌に集団左遷の記事が出たことで、逆に活気付いた蒲田支店。
横山 輝生(三上博史)常務が設定した期限まであと2ヶ月と迫る中、実績目標まであと30億となりました。

そんなとき、横山から圧力をかけられて、もう後が無い宿利 雅史(酒向 芳)支店統括部長が決死の覚悟で蒲田支店の妨害にかかります。
羽田支店とタッグを組み、取引先への融資を蒲田支店より0.4%低い金利を提示して、蒲田から契約を奪いにきたのです。

どの取引先も軒並み低金利の羽田へと乗り換え、実績は低迷します。
けれど、自社ビル購入の件で20億という大口融資の案件を持ちかけてきた食品メーカーの三嶋和生(赤井英和)社長だけは、金利が多少高くとも、片岡 洋(福山雅治)との恩情で蒲田支店を選ぶと言ってくれました。

すると、宿利の妨害行為がさらにエスカレート。
融資だけでなく、預金や保険にまで手を回し横取りしてきました。

そんななか、三嶋に高い金利で負担をかけてしまってよいのか?と、片岡は悩みはじめます。
しかも20億という大きな額。さらには羽田支店から三嶋へ、旨みのある仕事斡旋の提案までありました。
悩む片岡に、真山 徹(香川照之)が救いの手を差し伸べます。
妻・有里(西田尚美)の父親が長野で建材会社を営んでおり、5億の融資をお願いしたのです。20億には届かないものの、残りは皆で何とかしようと呼びかけ、「これで気兼ねなく、三嶋社長への融資を羽田に譲ってください」と片岡に進言したのでした。

そして三嶋に「羽田で融資を受けてください」と申し出る片岡。
会社の利益を最優先に考えてくれた片岡に、三嶋はいたく感動してみせます。

そこで三嶋は、宿利と羽田支店長との交渉の場に、独自の覚書を突きつけました。
内容は「(羽田支店としてではなく)三友銀行として融資契約する。融資代金は期日より7日以内に支払う」といった内容のもの。
支店の契約書ではないのと、審査も済んでいないため、宿利は一旦渋るものの、「これに同意してもらえないのならば他銀行に融資話を持っていく」という三嶋の脅しに屈し、判をついてしまいます。

すると三嶋は、あらかじめ呼んでいた片岡を招き入れ「これで同金利で蒲田支店から融資が受けられます」と、覚書を片岡に渡しました。
これに宿利が憤慨すると、三嶋は「銀行と同じように我々も、信用に足る人と仕事がしたい。それが自分にとって片岡のいる蒲田支店だ」と言い返しました。
宿利は納得がいかないながらも、覚書に判を押してしまった以上、反故にもできず、引き下がるしかありませんでした。

これにより20億もの融資を勝ち取った蒲田支店。

けれどその喜びも束の間、問題が発生します。
20億の融資契約を交わし小切手を渡した翌日、三嶋と連絡が取れなくなってしまったのです。

電話はもちろん、自宅も不在。三嶋が自社ビルを購入しようとしていた太田ビルディングへ問い合わせをすると、当時立ち会いをした副社長の太田幸司 (宮川一朗太)からは何も話は聞いていない、とのこと。そして三嶋には、街金から借金があることも判明。

三嶋と太田はグルで、融資詐欺をはたらいていたのです。

信頼をしていた三嶋にまんまと裏切られ、愕然とする片岡。
そして、三嶋が海外への高飛びを企んでいるのではないかと察した片岡は、空港へと急ぎ向かうのでした。

『集団左遷!!』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

まさか三嶋が…っ!
まんまと騙されてしまいました。あんなに人が良さそうで、宿利を嵌めてまで蒲田支店を選んでくれた粋な計らいには目頭がアツくなるほどに感動したのに。それが…っ、まさかの融資詐欺とは!
もとから騙し取るつもりだったのなら、宿利から騙し取ればよかったのにー!と思ってしまいました。三嶋のために身を引こうとしてくれた、人情の片岡を敢えて選んで騙したというのがエグすぎる…。
人が良いから騙しやすい、と判断されたんでしょうかねぇ…世知辛いものです。

世知辛いといえば、宿利が失脚したら、支店統括部長に就くだろうと言われている片岡の仲良し同期・梅原(尾美としのり)。
今でこそ、片岡と利害が一致して互いを応援し合っていますが、これがいざ支店統括部長に就いたら、梅原も豹変しそう。横山の手先となって、片岡を裏切り冷酷非道な仕打ちをしてきそうで…あぁ、怖いっ!

一方、蒲田支店の面々は一層団結が強まり、人情味溢れるチームとなりました。
女性社員をみんなで家まで送ってあげて、不審者まで捕まえたりと、すごく温かい。

真山も、はじめこそ片岡と反目し合ってましたが、今では腹心のパートナーとなり互いを支え合っています。この二人の熱い友情、信頼関係も、このドラマの見どころのひとつですね!

全視聴者が三嶋さ~ん(泣)からのみしま(怒)!

まさか2話から登場していた三嶋さんが裏切るとは…完全に騙されましたね。
寸前まで感動させられた自分が馬鹿みたいです(きっと片岡も!)。

宮川一朗太さんが貸しビル業を営む太田ビルディング副社長・太田幸司として三嶋さんと一緒にでてきた時から不穏な空気はありましたし、太田には宮川一朗太さんってことで10億わたしちゃダメと思いましたが、まさか2人がグルだったとは…。

次回、三嶋を捕まえられるようですが、どんな事情があってわざわざ蒲田支店を狙って?融資詐欺を行ったのかが気になりますね。
片岡洋(福山雅治)の気持ちを考えると、何か特別なわけがあって欲しいものです。

『集団左遷!!』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『集団左遷!!』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

国外へ逃亡しようとしていた三嶋(赤井英和)を寸前のところで捕まえ、20億の融資詐欺はなんとか免れることが出来た。胸をなでおろす片岡(福山雅治)たち。しかし、横山常務(三上博史)は「目標の100億円に一円でも届かなければ廃店は断行する」と厳しい態度を崩そうとはしない。
廃店を阻止すべく、一丸となって突き進んできた蒲田支店。ついに廃店か存続か、ジャッジが下る――!

支店vs本部の最終決戦、奇跡の下克上なるか!?

出典:https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/story/