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『小説王』原作ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマ『小説王』の1話から最終回までのあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ『小説王』を200%楽しむために、キャストや各話ゲスト、視聴率の推移をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

※最新話のネタバレは、リアタイ(視聴)後に追加します。

見逃し配信をチェック

当記事には、『小説王』の第1話から最終回までのネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「FODプレミアム」で第1話から最新話までの放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『小説王』の基本情報

  • タイトル:小説王
  • ドラマ公式URL
    https://www.fujitv.co.jp/b_hp/shosetsuoh/index.html
  • 主演:白濱亜嵐
  • ジャンル:お仕事ドラマ
  • 放送局:フジテレビ系
  • 放映日時:月曜・深夜 0:25 – 0:55
  • 放送開始日:2019年4月22日

概要(見どころ)

小説王は、早見和真の小説である「小説王」を原作としたドラマで、ストーリーはデビュー時には脚光を浴びたものの、その後ヒット作に恵まれない作家の吉田豊隆(白濱亜嵐)を主人公に、幼馴染で編集者の小柳俊太郎(小柳友)と、作家である吉田豊隆のファンの佐倉晴子(桜庭ななみ)たちが、出版不況と呼ばれている時代に良作を生み出そうと奮闘していくというストーリーです。

キャスト一覧

  • 吉田豊隆:白濱亜嵐
    過去に一度大きな賞を受賞したが、その後は鳴かず飛ばずで一発屋状態の作家
  • 小柳俊太郎:小柳友
    吉田の幼なじみの出版社神楽社・編集者
  • 佐倉晴子:桜庭ななみ
    吉田のファン
  • 内山光紀:西岡德馬
    大御所作家
  • 榊田:梶原善
    出版社神楽社・編集長
  • 小柳美咲:小野ゆり子
    俊太郎の妻
  • 小柳悠:志水透哉
    俊太郎の息子
  • 野々宮 博:須藤 蓮
    人気作家
  • 店長:池田 良
    豊隆のバイト先ファミリーレストラン・店長
  • 店員:長見 玲亜
    ファミリーレストランの女性店員
  • 山根 仁史:森田 甘路
    焼き鳥屋鳥伝説・店長
  • 無精髭の草臥れた男/豊隆の父:松澤 一之
  • 加藤:六角 慎司
    副編集長
  • 青島修一:砂田将宏(6話以降登場)
    ストロベリーフィールズのインターンシップ
  • 大賀 綾乃:逢沢 りな(7話以降登場)
    豊隆の元恋人の女優
  • 佐倉 公平:佐戸井 けん太
    成原市市長・晴子の父(9話登場)

スタッフ一覧

  • 原作:小説王
    作者:早見和真
    出版社:小学館
    雑誌・レーベル:小学館文庫
  • 脚本:ひかわかよ、大前智里
  • 音楽:福富幸宏
  • 主題歌
    曲名:テンハネー1000%ー
    歌手:BALLISTIK BOYZ
    レーベル:エイベックス
  • エンディング・テーマ
    曲名:PASION
    歌手:BALLISTIK BOYZ
    レーベル:エイベックス
  • エグゼクティブプロデューサー:久保田哲史
  • チーフプロデューサー:清水一幸
  • プロデュース:中野利幸、中山ケイ子(FCC)
  • 演出:水田成英(FCC)
  • 制作協力:FCC

各話の視聴率

『小説王』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※『小説王』は、ビデオリサーチによる視聴率の発表がないため、SNS(Twitterつぶやき数など)の反響をもとに、視聴熱を5段階(★)で発表します。

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各話放送日視聴率
1話4月22日
2話4月29日
3話5月6日
4話5月13日
5話5月20日
6話5月27日
7話6月3日
8話6月17日
9話6月24日
10話・最終回(仮)7月1日

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『小説王』の最終回ネタバレ(予想)

小説王の原作は、早見和真の作品である「小説王」であり、漫画にもなっています。そんな原作の「小説王」の結末はというと、編集者である小柳俊太郎と再会したことで再び熱意を持って小説を書き始めた吉田豊隆だったが、有名作家達との競作で書き進めていた小説は、連載されるはずだった文芸誌が休刊するという形で日の目を見ることがなくなってしまいます。

連載されることがなくなってしまった作品ですが、吉田は諦めることなく小説を書き進めることにします。そんな吉田のために、小柳はWEB媒体での連載を推し進めた結果、話題作となって吉田が書いた小説は多くの人に読まれるようになります。それをきっかけに吉田は小説家として認められるようになり、文学賞を数多く受賞するようになります。さらに、ファンであった晴子と結婚し、子どもを授かります。

吉田と小柳の二人は、小説家と編集者として認められるという結末です。
この結末から予想するドラマ「小説王」の結末は、原作小説と同じように、一度は挫折を味わう吉田と小柳ですが、挫折をしたことでやる気に火がついて、吉田の物語構成力と、小柳の編集者としての力量が合わさって、二人が作り上げた小説は、たくさんの人に読まれて、売れっ子作家になるのではないかと思います。

吉田を支えていく存在の佐倉晴子は、原作小説では吉田と結婚しますが、ドラマ版では結婚するのではなく、最終的に付き合うまでに留まるのではないかと予想します。
原作小説の良さを残しながら、ドラマならではの良さが出れば良いと思います。

『小説王』各話のあらすじ

2019年4月22日からフジテレビ系にて放送開始される白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ『小説王』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。

1話のあらすじネタバレ

1話では、小説王を夢見ていた吉田 豊隆(白濱 亜嵐)。10年前に小説ブルー新人賞を受賞したデビュー作『空白のメソッド』以来、鳴かず飛ばずでした。
出版社・神楽社に勤める幼なじみの小柳 俊太郎(小柳 友)は、営業部から念願の編集部に異動になります。
豊隆と小説を作ることが夢でした。俊太郎は、ひょんなことから豊隆を探すことになります。
そして、やっと出会った2人に、大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)が立ちはだかります。

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2話のあらすじネタバレ

2話では、大ベストセラー作家・内山(西岡 德馬)から引導を渡された豊隆(白濱 亜嵐)でしたが、逆に内山に引導を渡すと虚勢を張ります。
俊太郎(小柳 友)は、豊隆と練り上げた企画が採用されず、豊隆と口論になります。
仲違いしたと思われた2人でしたが、俊太郎は形振り構わず行動します。
内山の『小説ゴッド』連載を手土産に、豊隆の連載を編集長・榊田に頼もうと、内山に土下座します。

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3話のあらすじネタバレ

3話では、大ベストセラー作家・内山(西岡 德馬)から、俊太郎(小柳 友)が『小説ゴッド』連載を逆オファーされます。
豊隆(白濱 亜嵐)が真剣に書けるテーマで内山も小説を書き勝負します。
そんなこととは知らず、俊太郎からバー『ケリー』に呼び出された豊隆は、小説のテーマが父親と知り激怒、俊太郎を殴り倒します。

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4話のあらすじネタバレ

4話の見どころは、父を憎む豊隆(白濱 亜嵐)が、俊太郎(小柳 友)の息子・悠(志水 透哉)と触れ合い『父親』をテーマに小説を書く覚悟を決めます。

ひょんなことから悠に作文を教えることになる豊隆。作文のテーマは『家族』、授業参観の宿題でした。悠は、作文が父の悪口になることを嫌い、書けずにいます。悠と触れ合う内、豊隆は父と向き合うようになります。
授業参観日に悠が発表した作文は、仕事で帰らない父や怒ってばかりの母への不満を綴る一方、両親への想いに溢れていました。
そんな作文に感応し、豊隆は家族を捨てた父へ、ぶつけたい思いがあることに気づき、覚悟を決めます。

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5話のあらすじネタバレ

5話の見どころは、晴子(桜庭 ななみ)の献身的な支えもあり、父親をテーマにした新作小説を完成させた豊隆(白濱 亜嵐)は恋人に対する考え方が変わります。

執筆のため自宅アパートで缶詰状態の豊隆のもとに食事の世話に訪れる晴子。
豊隆は新作の所感を晴子に求め、2人は所感が原因で衝突します。
しかし、晴子の指摘は的を射ており、豊隆は新作に反映し完成させます。
献身的な晴子に心を動かされ、彼女は執筆の邪魔と考えていたはずの豊隆が告白します。

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6話のあらすじネタバレ

6話の見どころは、俊太郎(小柳 友)を支える豊隆(白濱 亜嵐)の友情です。

豊隆は、俊太郎に晴子(桜庭 ななみ)と付き合っていることを告げ、俊太郎にも何でも相談するよう求めます。
俊太郎の妻・美咲(小野 ゆり子)が息子・悠(志水 透哉)を連れて出て行ったと知ると、迷惑をかけていることを美咲に詫びます。
そして、俊太郎と作る小説が出版されるまで待ってくれるよう、深々と頭を下げ懇願します。

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7話のあらすじネタバレ

7話の見どころは、晴子(桜庭 ななみ)の豊隆(白濱 亜嵐)を想うが故の選択です。

晴子は妊娠を豊隆に伝えられずにいました。
そんな晴子が、公園で突然、豊隆に結婚を迫ります。
しかし、豊隆は『小説ゴッド』の休刊を伝えられず、ただ断ってしまいます。
豊隆の元恋人で女優・綾乃(逢沢 りな)を宣伝に使うことがウエブ連載の条件と知った晴子。
アパートの合鍵を豊隆に返し、暫く距離を置くことにします。
『エピローグ』を世に出すため、綾乃との仕事を豊隆に勧めます、

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8話のあらすじネタバレ

8話の見どころは、小説家・豊隆(白濱 亜嵐)に、主人公の聖人君子的な母親の加筆をさせるため、恋人・晴子(桜庭 ななみ)が自ら過去を明かします。

宣伝にあたり女優・綾乃(逢沢 りな)は、豊隆に2つの条件を突きつけます。
その1つが聖人君子的に描かれている母親の加筆です。
晴子は豊隆に協力すべく、後ろめたい過去を明かします。
腹違いの妹から婚約者を奪いました。

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9話のあらすじネタバレ

9話の見どころは、小説家・豊隆(白濱 亜嵐)の恋人・晴子(桜庭 ななみ)が、父・公平(佐戸井 けん太)と和解します。

晴子は公平を訪ね、豊隆との結婚を報告しましたが、冷たくあしらわれます。
ところが、その夜、公平はバー『ケリー』に晴子を訪ねます。
晴子は公平に結婚を祝福され、妊娠中であることを報告します。

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10話のあらすじネタバレ

10話の見どころは、神楽社の売却とともに文芸部の廃止が決まるも、小説家・豊隆(白濱 亜嵐)が直木賞を逃したことにより、一転、存続が決まります。

豊隆の『エピローグ』が直木賞候補に選出されるも受賞を逃し、ネットが炎上します。
全国の書店から問い合わせが殺到、『エピローグ』の重版が決まります。
そんな状況に、役員は掌を返し文芸部の存続を決定します。

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