ドラマル

『小説王』9話のネタバレ感想!豊隆と晴子が婚約!エピローグも無事に出版へ?

2019年6月25日に放送されたドラマ『小説王』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、豊隆にプロポーズされた晴子がようやく自分が妊娠していることを打ち明ける。
そんな中、神楽社では会社の身売り話が浮上!豊隆の『エピローグ』も書籍化できないのか?

関連記事

『小説王』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『小説王』9話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『小説王』9話のあらすじネタバレ

小説家・吉田 豊隆(白濱 亜嵐)は、恋人・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)に突如別れを告げられ、慌ててアパートに戻ります。
アパートを出た晴子と鉢合わせ、公園で自身の想いを告げます。
生活力の無さから晴子のプロポーズを断り身勝手だったと後悔、逆に豊隆からプロポーズします。
晴子は素直に豊隆の気持ちを受け入れます。
そして、アパートに戻り、妊娠17週であると告げます。
豊隆が晴子の両親への挨拶を持ちかけると、気まずい空気が流れます。

ストロベリーフィールズで公開された豊隆の『エピローグ』は、好評を博します。
閲覧数は、大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)の『悲望』と人気作家・ 野々宮 博(須藤 蓮)の『未確認生命体』を抑えトップを走ります。
ストロベリーフィールズの青島 修一(砂田 将宏)は、女優・大賀 綾乃(逢沢 りな)の推薦動画の公開で、更に閲覧数が伸びると息巻きます。
『小説ゴッド』編集者・小柳 俊太郎(小柳 友)は、元副編集長・加藤 博和(六角 慎司)から神楽社の身売りの噂を聞きます。
会社に戻った俊太郎が編集長・榊田 玄(梶原 善)に噂の真偽を確認、身売り話は事実でした。

豊隆に促された晴子は、父である成原市市長・佐倉 公平(佐戸井 けん太)のもとを訪ね、豊隆との結婚を報告します。
ところが、公平は「好きにすれば良い」と冷たくあしらいます。

俊太郎は豊隆を呼び出し、映画化が確定したことを告げます。
綾乃のスケジュール上3ヶ月後には撮影に入らなければならず、遅くとも2週間後迄に小説の結末が必要でした。

豊隆に身売り話を伝えらずにいた俊太郎は、バー『ケリー』で内山と飲んでいました。
そこへ、晴子の父と名乗り公平が現れます。
俊太郎は公平に豊隆について尋ねられ、信頼出来る人間と答えます。
そして、ふたりは互いに必要とし、ふたりで居れば幸せになると伝えます。
小説家としての豊隆について尋ねられた内山は、「これからの文学界を背負って立つ男」と称賛します。
更に公平が出版不況について尋ねると、俊太郎は豊隆の言葉を借り、物語は普遍であると伝えます。
外出していた晴子が店に戻り、公平に気づきます。
店を出た公平は晴子の結婚を祝福、晴子は妊娠中であることを報告します。

豊隆は『エピローグ』の結末を書き終えます。
『ケリー』から帰ってきた晴子に、不安があったことを正直に伝えます。
子供が原因で作風が変わることを恐れ、『エピローグ』を早く書き終えようと焦りがありました。
豊隆は作風が変わったとしても面白いと思えるようになり、晴子に安心して子供を産むよう伝えます。

俊太郎と榊田は経営会議の場で、『エピローグ』の書籍化を懇願します。
そして、2ヶ月が経ち、豊隆のアパートを訪ねた俊太郎は、製本された『エピローグ』をテーブルの上に出します。
豊隆は俊太郎に今後も一緒に小説を作りたいと抱き合います。
しかし、俊太郎はどこか淋しげな目をします。

スポンサーリンク

『小説王』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

晴子にとっては、腹違いの妹でも、父・公平にとっては実の娘であることに変わりありません。
最初に晴子が訪ねた時、妹の婚約者を奪った晴子の結婚を素直に喜べないのは分かります。
それでも、祝福してしまうのは父親の性でしょうか。
肉親というのは、なんとも厄介なものです。
きっと妹と義母には秘密だと思います。

豊隆に命運を掛けることにした神楽社ですが、『エピローグ』は1冊1300円でした。
ストロベリーフィールズの人気と直木賞受賞、豊隆のイケメンぶりを加味し、文庫化前に300万部発行と仮定して売上高39億円となります。
国内大手出版社は年間1千億円前後の売上はあるので、とても『エピローグ』では救えない。
一時期、芸能ニュースを賑わしていた週刊誌の出版社でも年間売上高は2百億ほどあります。
本編中では大手となっていましたが、神楽社はどの程度の規模の出版社なのだろうか。

『小説王』10話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

豊隆(白濱亜嵐)の最後をかけた新作「エピローグ」が、出版界最高峰である直木賞の候補作に選ばれた。俊太郎(小柳友)と歓喜するが、神楽社の経営はいよいよ切迫していた。
これまで厳しく接しつつも、チャンスを与えてくれた榊田編集長(梶原善)や内山(西岡徳馬)、そしてこれまで応援してくれた仲間たちの期待に応えるためにも、どうしても直木賞が欲しい、と心の内を明かす豊隆に、臨月の晴子(桜庭ななみ)はある提案をする。受賞者の発表の日に、結婚披露宴をすれば必ず話題になる、と。しかし披露宴の日、晴子は姿を消してしまう…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/shosetsuoh/index.html