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『小説王』8話のネタバレ感想!なぜ?晴子が豊隆に別れを告げる!

2019年6月18日に放送されたドラマ『小説王』8話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話では、豊隆は、綾乃から推薦コメントの条件として、ヒロイン人物像の書き直しを迫られる!
一方の晴子は、妊娠のことを告げられないまま、豊隆に別れを告げてしまい…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『小説王』8話のあらすじネタバレ

バー『ケリー』に現れた女優・大賀 綾乃(逢沢 りな)は、小説家・吉田 豊隆(白濱 亜嵐)と二人切りになることを要求します。
『小説ゴッド』編集者・小柳 俊太郎(小柳 友)は店を出て、バーテンダー・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)は残ります。

豊隆の新作『エピローグ(仮)』を読んだ綾乃は、宣伝するにあたり2つの条件を突きつけます。
1つは映像化権の取得、自らのプロデュースで映画化を目論みます。
もう1つは、主人公の聖人君子的な母親の加筆です。
男性が描く清純な女性像が、綾乃は気に入りませんでした。
よりを戻し自身をモデルに当て書きを提案するも、恋人の居る豊隆は断ります。
すると、綾乃は、その恋人をモデルにした母親を要求します。
豊隆と交際する女性が、聖人であるはずがないと考えていました。

豊隆は母親を加筆するためアパートで晴子と相談します。
晴子は、母親の聖人君子像を払拭すべく自ら過去を明かします。
義母に嫌われまいと大人しくしていましたが、いつしか家の中で居場所を失います。
そんな時、腹違いの妹の婚約者に優しくされ、愛されて育った妹の当てつけに婚約者を奪います。
しかし、やがて男の顔色を伺うようになり、男から逃げます。
晴子の過去を知った豊隆は、晴子をモデルに母親を書けないと、俊太郎に連絡します。

『ケリー』に綾乃が訪れている最中、晴子は吐き気を催しレストルームに行きます。
綾乃が介抱しているところへ、俊太郎が現れます。
綾乃と俊太郎は、晴子が豊隆の子を妊娠したことを知ります。
晴子は、ふたりを口止めします。
豊隆が、晴子をモデルに母親を書き直せなくなることを恐れました。
母親の加筆を断りに綾乃に会いに来た俊太郎でしたが、晴子の決意を知り考えを改めます。
そして、スマホで豊隆に電話し、晴子には傷つくことを厭わない覚悟があることを伝えます。

豊隆は母親の加筆をまだ迷っていました。
アパートに来ていた晴子は、豊隆の著作『祈りの夜に背いて』を例にバッドエンドでも笑顔になり救われた自身の経験を話します。
豊隆は読者の救いになりたいと、晴子をモデルに書くことを決意します。

数日後、豊隆はストロベリーフィールズで完成した改訂稿を綾乃に見せます。
綾乃は改訂稿を傑作と評し、改めて映画化を依頼します。
そして、綾乃が演じたいと思うほど素敵な女性である晴子との結婚を勧めます。
豊隆は、足取りも軽く帰りの道すがら晴子にスマホで電話します。
既に改訂稿を読んでいた晴子は面白いと絶賛、ところが、突如、豊隆に別れを告げます。

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『小説王』8話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

やっと豊隆の新作小説のタイトルから(仮)が取れ『エピローグ』のみになりました。
書く書かないが散々続きヤキモキする中、(仮)がずっと気になっていましたが、これでスッキリします。

このまますんなり豊隆と晴子が幸せになるとは思っていませんでしたが、まさか小説の完成を機に晴子が別れを切り出すなんて。
映画化も決まり幸せ絶頂の豊隆を、奈落に突き落とすとは酷過ぎます。
晴子がしたプロポーズはなんだったのか。

晴子に頻繁に掛かってくる電話の相手が原因なのは明らかです。
晴子の口調からすると義母か妹の元婚約者、あるいは父親かも。
何れにしろ邪魔するのは止めて。

なぜ?晴子が豊隆に別れを告げる!

「えっ」てなりましたよね?
小説家(芸術家)の女として相応しくない?からといって、子どもがお腹の中にいるのに、別れを告げる晴子の気持ちがわからない。

確かに、豊隆を想えば、身を引くという選択も考えるかもしれないが、元々、豊隆を奮い立たせたのは晴子で、的確なアドバイスもできる。

そして何より、選択権のない生まれてくる子どものことを考えれば、父親はいた方がいいのではと考えてしましました。

『小説王』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

豊隆(白濱亜嵐)は、「エピローグ」の書き直しを経て、晴子(桜庭ななみ)が自分にとってかけがえのない存在であることに気づく。豊隆にプロポーズされた晴子はようやく自分が妊娠していることを打ち明ける。豊隆は喜ぶ一方で、生まれてくる子供のためにも絶縁している父(佐戸井けん太)と会うべきだと晴子に言う。
その頃、神楽社では会社の身売り話が浮上していた。急がなければ、文芸部は廃部になり、豊隆の「エピローグ」も書籍化できない。俊太郎(小柳友)は、榊田(梶原善)と共に、最後の賭けに出るが…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/shosetsuoh/index.html