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『小説王』7話のネタバレ感想!晴子が豊隆に逆プロポーズ!

2019年6月4日に放送されたドラマ『小説王』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、俊太郎がウェブでの「エピローグ」連載に奮闘!
一方、豊隆と晴子は、お互いに言いたいことを言えずにすれ違ってしまい…。

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この記事には、『小説王』7話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
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『小説王』7話のあらすじネタバレ

『小説ゴッド』の休刊が正式に決まり、小説家・吉田 豊隆(白濱 亜嵐)は新作『エピローグ(仮)』を世に出す場を失います。
編集者・小柳 俊太郎(小柳 友)は新作を青海出版に託すことを提案、しかし豊隆は憤ります。
2人で作った作品を他人に託すことが許せませんでした。

公園のベンチに座り母子健康手帳を見る恋人・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)は、豊隆に妊娠を伝えられずにいました。
編集長・榊田 玄(梶原 善)は俊太郎を伴い、大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)を訪ねます。
『小説ゴッド』は休刊になり、内山の新作は神楽社の週刊誌で掲載することを報告します。
内山は、豊隆の新作が掲載されないことに激怒します。
そして、タイトルの『エピローグ』に豊隆の覚悟のほどを見て、新作の掲載を懇願します。

帰宅した俊太郎は、妻・美咲(小野 ゆり子)が見ていたウエブサイト『ストロベリーフィールズ』がママ友の間で話題になっていることを知ります。
ストロベリーフィールズに転職した元副編集長・加藤(六角 慎司)に豊隆の新作のウエブ連載を持ちかけます。
内山、人気小説家・野々宮 博(須藤 蓮)の新作に加え、榊田の直接依頼を条件に了承します。

公園の入口の前で、晴子は電話の相手に謝罪していました。
金に困り本を売った帰りの豊隆が、後から晴子に声をかけます。
公園のベンチに2人で座っていると、晴子が唐突に結婚を迫ります。
豊隆は『小説ゴッド』の休刊を伝えられず、ただ断ってしまいます。

俊太郎は、内山に新作のウエブ連載を持ちかけます。
榊田は反対しましたが、内山は駆け出しで食べられなかった頃を思い出し快諾します。
当時、創刊されて間もない漫画雑誌の原作を、榊田は内山に依頼していました。
榊田が依頼した原作のタイトルも『エピローグ』でした。
俊太郎は野々宮からもウエブ連載の了承を取り付け、榊田を伴いバー『ケリー』で加藤に会います。
そこへ、ストロベリーフィールズでインターンシップ中の青島 修一(砂田 将宏)が現れました。
小説の掲載に当たり、加藤は新たに条件を提示します。
一般読者受けする話題として、豊隆の元恋人の女優・大賀 綾乃(逢沢 りな)に宣伝を担当してもらうことでした。
元恋人まで使うことを卑下する俊太郎に、晴子は頭を下げ懇願します。
執筆する豊隆の苦労を傍で見てきて、どんな手を使っても新作を世に出したいと考えていました。

焼き鳥屋『鳥伝説』で、綾乃が宣伝を担うことがウエブ連載の条件であることを、俊太郎は豊隆に伝えます。
そして、仕事を受ける前に豊隆と2人きりで会うことを綾乃は要求していました。

晴子は、つわりの症状が出始めます。
帰宅した豊隆にアパートの合鍵を返し、暫く距離を置くことを提案します。
『小説ゴッド』の休刊を知る晴子は、新作を世に出すため綾乃との仕事を勧めます。
綾乃の件を了承することにした豊隆は俊太郎に連絡、『ケリー』で加藤を紹介されることになります。
俊太郎と豊隆が、加藤を待っていると綾乃が現れました。

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『小説王』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

「吉田さん。」
結婚を迫った時に、名字に敬称「さん」を付けて呼ぶ晴子が、なんとも言えず愛おしい。
以前は、名字に敬称「先生」を付けて呼んでいたので、「さん」は進歩です。

妊娠を伝えずに結婚を迫ったのは、何だったんだろう。
直前の電話の応対が不自然だったので、結婚を決意させる何かがあったのか。
晴子は、謝罪から入って最後はキレ気味に電話を切りました。
バツイチで元夫からの電話とも考えられますが、次回予告中に「後ろめたい過去」とあったので安易過ぎる気がします。
電話の相手と内容が、凄く気になります。

晴子が豊隆に逆プロポーズ!

逆プロポーズをした晴子でしたが、豊隆は、『小説ゴッド』が休刊して連載がなくなってしまい、仕事もお金もないため応えに渋ってしまいましたね。

大事な時期にいる豊隆の邪魔をしないようにと、妊娠していることを話せない晴子(桜庭ななみ)が可愛そうでしたね。

次週、元カノも登場して、『エピローグ』の連載がはじまるまでの辛抱?
晴子のような理解者はなかなかいないと思うので、豊隆が元カノと何か起こさなければよいのですが…。

『小説王』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

豊隆(白濱亜嵐)に妊娠のことを告げられないまま晴子(桜庭ななみ)は、豊隆のもとを去ろうとしていた。
俊太郎(小柳友)が奔走して、人気サイトで小説連載のチャンスを得たが、それには条件があった。豊隆のヒット作「空白のメソッド」が映画化された時の主演女優・大賀綾乃(逢沢りな)の推薦コメントが欲しいというのだ。かつて綾乃と豊隆は恋人だった過去があったからだ。綾乃は、推薦コメントを出す代わりに、小説に出てくるヒロインの人物像を、豊隆の今の恋人をモデルに書き直せという…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/shosetsuoh/index.html