ドラマル

『小説王』6話のネタバレ感想!晴子(桜庭ななみ)が妊娠!

2019年5月28日に放送されたドラマ『小説王』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、晴子(桜庭ななみ)が、まさかの妊娠!
豊隆の新作「エピローグ」が掲載されるはずだった「小説ゴッド」がまさかの休刊に…。

関連記事

『小説王』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『小説王』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『小説王』6話のあらすじネタバレ

小説家・吉田 豊隆(白濱 亜嵐)は、新作小説『エピローグ(仮)』の修正に苦心します。
恋人・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)は、ここ数日寝ずに執筆に没頭する豊隆を気遣います。
豊隆は、『小説ゴッド』編集者・小柳 俊太郎(小柳 友)の助言「面白さを足す」が表現できずにいました。
俊太郎に相談するため連絡すると妻・美咲(小野 ゆり子)に間違われます。
俊太郎は、息子・悠(志水 透哉)と出ていった美咲に何度電話しても出てもらえずにいました。

編集長・榊田 玄(梶原 善)に豊隆の新作の掲載を要請するも俊太郎は断られます。
榊田は、大御所作家・内山 光紀(西岡 德馬)と人気小説家・野々宮 博(須藤 蓮)の仲介役程度にしか豊隆を考えていませんでした。
副編集長・加藤(六角 慎司)は、来月、『ストロベリーフィールズ』に転職を予定していました。
ネットニュースやネットコミックを手がけるIT系ベンチャー企業でした。
俊太郎は、加藤から『ストロベリーフィールズ』に誘われます。

豊隆のアパートを訪ねた俊太郎は、新作に『カラマーゾフの兄弟』のオマージュを勧めます。
しかし、豊隆は作風に合わず、その上パロディーになってしまうと断ります。
豊隆も自ら新作の修正を提案します。
大御所でもない限り凄いだけの小説は読まれず、読者受けする面白さが必要だと考えていました。
豊隆は、俊太郎に晴子と付き合っていることを告げ、俊太郎にも何でも相談するよう求めます。
新作の掲載を決められずにいた俊太郎は、以前面談した青島 修一(砂田 将宏)に神楽社前で会います。
青島は、神楽社や他の出版社の内定を取りつけていましたが、出版業界の将来が見えずIT系企業に就職を決めていました。

悠を連れて美咲が出て行ったことを晴子から知らされ、豊隆は登校時間に小学校を訪ねます。
悠を送る美咲に会いアパートに招かれました。
豊隆と俊太郎の夢のため、迷惑をかけていることを美咲に詫びます。
そして、小説が出版されるまで待つよう、深々と頭を下げ懇願します。
俊太郎が豊隆のアパートを訪ね、土下座をして謝罪します。
榊田に売れないの一点張りで新作の掲載を断られ続けていました。
しかし、豊隆は榊田が小説を褒めたことを前向きに受け取ります。

帰宅した俊太郎は美咲に謝罪します。
将来性があり家族との時間も取れる『ストロベリーフィールズ』の誘いを断りました。
豊隆から連絡が来ると、美咲は俊太郎を快く送り出します。
豊隆と俊太郎は、榊田に直訴するため、1ヶ月間、修正に修正を重ねます。
しかし、新作の掲載が叶うことはなく、『小説ゴッド』の休刊が正式に決定されました。
そんな中、晴子は妊娠検査薬で陽性を確認します。

『小説王』6話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

豊隆の変化に驚けば驚くほど、内山の凄さが実感できます。

新作小説が掲載されなくても動揺することなく前向きな姿勢でいられる上、俊太郎を気遣う余裕、以前の豊隆からは想像も出来ません。
父親と向き合うことが、いかに重要だったかということでしょう。
小説を読むだけで悟っていた内山が凄すぎます。
家庭を持たず、全てを小説に捧げた人は違います。

編集長が無策過ぎでガッカリだけど、なんとかしてよ。

経営会議の場で不敵な笑みを浮かべていたのは、なんだったのか。
このまま無策で本当に終わってしまうのか。
休刊すると豊隆の新作小説『エピローグ』、内山、野々宮との競作企画はどうなってしまうのだろう。
ちょっと無策にもほどがある。

晴子(桜庭ななみ)が妊娠!

桜庭ななみさん演じる佐倉晴子が妊娠したようですね。
本来なら喜ばしいことかもしれませんが、豊隆の新作「エピローグ」は「小説ゴッド」が休刊になったことで、豊隆にとって今は最悪の状況…。

告白時に「執筆の邪魔はしないでくれ」と豊隆がいっていたので、晴子が余計な気を回さなければいいのですが…。さて2人はどうなってしまうのか?

『小説王』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

豊隆(白濱亜嵐)の新作「エピローグ」が掲載されるはずだった「小説ゴッド」の休刊が決まった。「エピローグ」は素晴らしい作品だが、俊太郎(小柳友)と榊田編集長(梶原善)は、もうどうにもできなかった。大御所作家・内山(西岡德馬)は「若い作家を見捨てることは許さない」と叱咤する。ある日、俊太郎は妻の美咲との会話からウェブマガジンでの連載を思いつく。一方、豊隆は、連載がなくなったことを晴子(桜庭ななみ)には言い出せない。生活資金も底をつき始めた豊隆に晴子は自分が妊娠していることを話せないでいた。作家としての人生を邪魔したくなかったからだ。

出典:https://www.fujitv.co.jp/shosetsuoh/index.html