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『小説王』5話のネタバレ感想!豊隆と晴子が付き合うことに!

2019年5月21日に放送されたドラマ『小説王』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、豊隆と晴子が大げんかの末、付き合うことに!
一方、家族を顧みない俊太郎に愛想をつかした妻・美咲(小野ゆり子)は…。

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『小説王』5話のあらすじネタバレ

自宅アパートで缶詰状態の小説家・吉田 豊隆(白濱 亜嵐)は、父親をテーマにした新作小説の構想に苦心します。
机には、親兄弟をテーマにした小説やメモが散乱します。
そんな中、『ケリー』バーテンダー・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)が、陣中見舞いに現れます。
豊隆の提案でラーメンに晴子が持参したラタトゥーユを乗せて食べました。
別れ際に豊隆が晴子にキスをしようとしたその時、晴子のスマートフォンの着信音が鳴ります。
人気小説家・野々宮 博(須藤 蓮)からでした。

『小説ゴッド』編集者・小柳 俊太郎(小柳 友)は、大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)に編集者としての在り方を問われ怒鳴られます。
俊太郎は、内山の担当編集になっていました。
その夜、豊隆のアパートを訪れます。
豊隆は、あらすじがまとまり来週には新作に着手する予定でした。

新作のタイトルが『非望』に決まり、内山は、俊太郎に翌日の日曜日に家族サービスを勧めます。
日曜日、俊太郎は、妻・美咲(小野 ゆり子)と息子・悠(志水 透哉)の3人で以前約束を破ったSLを乗りに行きます。
ところが、内山から連絡があり、急遽内山の邸宅に向かいます。
編集長・榊田 玄(梶原 善)に不満を漏らすも、例え俊太郎が潰されても内山を選ぶと取り合ってもらえませんでした。

執筆に行き詰まる豊隆はバー『ケリー』に訪れ、野々宮と親しげに話す晴子を見て引き返します。
晴子は、立ち去る豊隆の後ろ姿に気がつきました。
帰宅した豊隆はノートパソコンに向い、一心に書き続けます。
豊隆のアパートを訪れた晴子は、新作小説『エピローグ(仮)』の所感を求められます。
豊隆の部屋から怒鳴り声が聞こえ、訪ねてきた俊太郎が扉を開けると、晴子が飛び出して行きました。
豊隆は、晴子の所感に野々宮の作風を連想し口論になりました。
俊太郎は、最初に新作が読めなかったことに不満を漏らします。
豊隆は新作を読もうとする俊太郎を制します。
晴子の指摘は的を射ており、新作に反映した後、読んでもらうことにしました。

帰宅した俊太郎は、翌日、高校の同窓会に出席する美咲に代わり、悠の夜の世話を頼まれます。
副編集長・加藤(六角 慎司)に内山宅に寄った後、直帰の許可を得ます。
帰宅途中、新作が完成した旨を告げるメールが豊隆から届きます。
腕時計を見ると時間は16時半、美咲とは17時半に帰る約束をしていました。

豊隆は焼き鳥屋『鳥伝説』のカウンターでビールを飲みます。
新作を読み終えた俊太郎が現れ、絶賛します。
豊隆は小説家として最後の作品にする覚悟で書きました。
その覚悟をタイトルに込め、最終章を意味する『エピローグ』にしました。
美咲が帰宅すると悠が1人で留守番をしていました。

豊隆はバー『ケリー』に赴き晴子に新作を渡します。
晴子に読んでもらいたくて頭を下げました。
高台で待つ豊隆のもとに晴子が現れ、新作を絶賛します。
彼女は執筆の邪魔と考えていたはずの豊隆が、晴子に告白しキスをします。
夜遅く俊太郎が帰宅すると、美咲と悠の姿が見えません。
テーブルに「もう限界です」と書かれたメモが残されていました。

『小説王』5話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

晴子のその目に騙されました。

机に置いてあった豊隆の新作『エピローグ(仮)』を見る晴子の目が怪しかったので、野々宮のスパイかと期待した浅はかさに反省しました。
バー『ケリー』での濃いめの化粧は悪女を感じさせるのに。
冷静になれば、人気作家が落ち目作家をスパイしても意味はありません。
野々宮から晴子に連絡があった振りに、まんまと引っかかりました。

俊太郎は当然の結果です。

妻を演じる小野 ゆり子の迫真の鬼嫁からして時間の問題でしたが、案の定別居です。
もう少し理解してくれてもとは思いますが、俊太郎が小説家を目指していた頃からの付き合いのようなので、やむを得ません。

豊隆が彼女が執筆の邪魔だと思う原因は、噂になった女優・大賀 綾乃か。

父親に捨てられた豊隆なら愛する人を大事にするように思います。
晴子に告白した時、執筆中は構ってられないといった主旨の発言から過去の経験が原因と考えられます。
今のところ元カノの可能性があるのは、噂になった女優だけです。

豊隆と晴子が付き合うことに!

大げんかをした後の豊隆(白濱亜嵐)から晴子(桜庭ななみ)への告白!そしてキスシーンが見応えがありましたね。
吉田のファンである佐倉晴子は、吉田豊隆の良き理解者ですので、傍にいてくれると豊隆も心強いでしょう。

さて、一方の俊太郎(小柳友)はというと、大御所作家の内山光紀(西岡德馬)に振り回されて、家族との間に深い溝ができてしまいましたね。
本当に可哀想…。でも、子どもとの約束を反故にし続けているので、妻・美咲(小野ゆり子)の気持ちもわからないではないですね。

『小説王』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

豊隆(白濱亜嵐)は新作小説を書き始めた。これがダメなら、作家を辞める覚悟を込めて、「エピローグ(終章)」というタイトルにしたという。しかし、日本一になるには何かが足りない、と俊太郎(小柳友)に言われ書き直しをするが、どうしたらいいのか答えが見つからない。一方、俊太郎は、妻の美咲(小野ゆり子)が息子と一緒に家を出ていき、生活もままならない状態だった。晴子(桜庭ななみ)から俊太郎のことを聞いた豊隆は、美咲を説得しようと会いに行く。その頃、俊太郎は、編集長の榊田(梶原善)に、豊隆の連載の話は白紙にすると宣告され出版社を辞め、ネット業界への転職を考えていた…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/shosetsuoh/index.html