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『小説王』4話のネタバレ感想!悠君(志水透哉)が可愛すぎる!

2019年5月14日に放送されたドラマ『小説王』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、「父親」を執筆テーマにすべきと俊太郎が迫るが豊隆は拒絶する。
しかし、俊太郎の子・悠の姿に幼いころの自分を重ねて…。

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『小説王』4話のあらすじネタバレ

父を憎む吉田 豊隆(白濱 亜嵐)は、小説のテーマを『父親』に決めた『小説ゴッド』編集者・小柳 俊太郎(小柳 友)を殴り倒します。
大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)は、覚悟のない豊隆に業を煮やし、小説家失格の烙印を押します。
『空白のメソッド』を小説もどきと酷評するも父と子の描写のみ評価しました。
俊太郎は、豊隆を殴り返し「おあいこ」と手を差し伸べます。
豊隆は、別のテーマの新作小説で実力を証明すると豪語しました。

『ケリー』バーテンダー・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)に、豊隆は自宅で怪我の手当てをしてもらいます。
家族を捨てた父を見返すため、父が目指した小説家を志しました。
小説ブルー新人賞を受賞した時、酒浸りの父の姿に虚しさを覚えました。
晴子は、豊隆の書く『父親』がテーマの小説を読みたいと伝えます。
かつて、小説家を目指すも書きたいテーマが見つかりませんでした。

『小説ゴッド』編集部で、俊太郎は無名の豊隆のために内山をだしにしたことを、編集長・榊田 玄(梶原 善)に冷やかされます。
榊田は、『父親』をテーマに豊隆と内山が競作する企画を知っていました。
別のテーマで豊隆の連載を打診するも、内山との企画以外拒否されます。

豊隆が、俊太郎のマンションの前を通りかかると、俊太郎の息子・悠(志水 透哉)が1人で居ました。
俊太郎と母・美咲(小野 ゆり子)の喧嘩を見たくなかったのです。
豊隆は、かつての自分と重なり、悠を自宅に招きます。

悠は、豊隆が作文が得意だと知り、教わることにします。
授業参観日に発表する宿題です。
豊隆から連絡を受けた俊太郎が迎えに来ました。
悠が家に帰らなかったのは、夫婦喧嘩が原因と知ります。
帰宅した悠は、怒る美咲をよそに、自分の部屋に行きます。

豊隆は、自宅で悠に作文を教えていました。
作文のテーマは『家族』でしたが、父の悪口になることを嫌い悠は書けずにいます。
豊隆は、そのままの気持ちを書くことを勧めます。

俊太郎は、悠の傘を持って小学校に行く途中、『ケリー』に立ち寄ります。
豊隆と殴り合いになった夜のことを謝罪に来ました。
晴子が椅子に掛けたままの傘に気づき、息子の名前が『悠(しずか)』と知ります。
由来は俊太郎が小説家になれた時のペンネームでした。
豊隆と同じく、悠に小説家の夢を託したことを思い出します。

豊隆は、校門近くで悠の下校を待つ俊太郎に新作『オン・ザ・プラネット』を渡しに来ました。
クラスメイトの男の子たちに、女の子のような名前をからかわれる悠を目撃します。
助けに行こうとする俊太郎を、豊隆が制止し悠のもとに駆け寄ります。

悠は自身の名前が嫌いでした。
名前の由来は知っていました。
豊隆の名前は、夏目漱石の著書『三四郎』のモデルになった人物の名前に由来します。
悠にどんな父親だったか尋ねられ、父は国語の教師で父が好きだった本を読まされていたことを話します。
作文で金賞を貰った時、父に褒められたことを思い出します。
豊隆は、悠に父親のおかげで小説家になれたと言われます。

授業参観当日、俊太郎は、豊隆を喫茶店に呼び出し新作を絶賛、しかし、連載は出来ません。
豊隆は新作のことは気にもせず、俊太郎に授業参観に行くよう促します。
悠が発表した作文は、仕事で帰らない父や怒ってばかりの母への不満を綴る一方、両親への想いに溢れていました。
そんな作文に感応し、豊隆は家族を捨てた父へ「どうして」という思いに駆られ涙します。
父へぶつけたい思いがあることに気づき、覚悟を決めます。
俊太郎に『父親』をテーマに書くことを告げ、俊太郎が目指した『小説王』になることを誓います。

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『小説王』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

『父親』をテーマに小説を書く覚悟を決め、豊隆がやっと1歩踏み出します。

音楽や美術を題材にした小説や漫画が、映像化されると本編中で作品を見聴き出来ます。
小説は読めないのが、残念でならない。
俊太郎が絶賛した『オン・ザ・プラネット』が読みたい。
最近では、Web小説サイトもあるのでタイアップ出来なかったのか。

せっかく『父親』をテーマに小説を書くことが決まっても、『小説王』の視聴者は読むことが出来ません。
このフラストレーションが今後も続くかと思うと憂鬱です。
今からでも、なんとかならないものか。

悠君(志水透哉)が可愛すぎる!


https://twitter.com/xxx201508/status/1127975015431852032

俊太郎の息子の志水透哉くん演じる小柳悠くんが可愛すぎましたね。あの俊太郎にうちのお父さんの作文…なんていい子なんでしょう。
『小説王』のドラマで感動する最高到達点かも?と思ってしまいました。豊隆と悠くんの絡みも良かったですよね。

『小説王』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

豊隆(白濱亜嵐)は内山(西岡德馬)からの挑戦を受けて立ち、「父親」をテーマに連載小説を書く覚悟を決めた。豊隆がアパートにこもって執筆をしていると、晴子(桜庭ななみ)が差し入れを持ってやってきた。差し入れを渡してすぐに帰ろうとする晴子を、思わず引き留めてしまう豊隆。抱きしめようとした瞬間、電話の着信音が。それは、人気小説家・野々宮(須藤蓮)から、晴子へのメッセージだった。晴子が野々宮に言い寄られていることに気付く豊隆。豊隆は、小説家として実力もあって、金もある野々宮に嫉妬する。野々宮にも内山にも負けたくない一心で、執筆に集中する豊隆。一方、俊太郎(小柳友)は、担当編集者として毎日のように内山のもとに通う日々。息子との約束も簡単に破ってしまう俊太郎に、妻・美咲(小野ゆり子)は口には出さないがショックを受けていた。
そんな中、豊隆は小説の冒頭部分を書き上げ、「一番最初に読んでほしい」と晴子に原稿を差し出す。だが、それが原因で豊隆と晴子は口論となってしまう……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/shosetsuoh/index.html