ドラマル

『小説王』2話のネタバレ感想!白濱亜嵐と桜庭ななみが急展開!

2019年4月29日に放送されたドラマ『小説王』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、力を合わせて小説を作ろうと決意した吉田豊隆(白濱亜嵐)と小柳俊太郎(小柳友)が作品作りをスタートする。しかし、連載を勝ち取るには厳しい条件が…。 

関連記事

『小説王』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『小説王』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『小説王』2話のあらすじネタバレ

大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)は、吉田 豊隆(白濱 亜嵐)が受賞した小説ブルー新人賞の選考委員でした。
当時の候補作は酷く、運が良かっただけと内山に罵られ、引導を渡された豊隆。
小説を書き続け、逆に引導を渡すと虚勢を張ります。

豊隆は、小説を買う金が足りず、不足分をバー『ケリー』のバーテンダー・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)が立て替えます。
店に出ている時と雰囲気が違い、気が付きませんでした。
豊隆のファンで著書『祈りの夜に背いて』に救われたと言う晴子は、豊隆に協力を申し出ます。

小柳 俊太郎(小柳 友)は、新連載のための資料を収集していました。
副編集長・加藤(六角 慎司)は、無理を承知で内山の連載を取ることを勧めます。
『小説ゴッド』は、発行部数6千部に満たない弱小文芸誌です。
ベストセラー作家にとって、何もメリットはありませんでした。
会議に出席した編集長・榊田(梶原 善)は、厳しく業績を求められます。

日曜日、豊隆と俊太郎の2人は、豊隆のアパートで、時間が過ぎるのも忘れ、新連載の企画を練り上げます。
俊太郎は、子供と高崎でSLに乗る約束を忘れていました。
企画書が完成し、2人は子供の頃していたハイタッチをします。

バイト先のファミリーレストランの店長・原口(池田 良)の執拗ないびりにあい、ついにキレて辞めます。
店を出たところで、無精髭の草臥れた男(松澤 一之)に、金をせびられます。

焼き鳥屋『鳥伝説』に訪れた豊隆は、店長・山根 仁史(森田 甘路)に子供の頃のハイタッチを求められます。
仁史は、小学校の同級生でした。
そこへ現れた俊太郎は、企画が採用されず、豊隆と口論になります。
豊隆は、「嫉妬」と口走ります。
小学生の頃、小説家を目指していたのは、豊隆ではなく、俊太郎でした。
俊太郎に嫉妬のような感情はなく、榊田に食い下がり懸命に企画を掛け合います。
しかし、豊隆の名前では通せませんでした。
俊太郎は、何も頼まず店を出て行きます。

『小説ゴッド』に連載してもらうため、俊太郎は、内山に土下座します。
目的は、俊太郎の昇給でもリストラ回避でもなく、豊隆の連載のためです。
内山の連載を手土産に、豊隆の連載を榊田と掛け合うつもりでした。
春子に電話で呼び出された豊隆は、俊太郎に土下座を止めさせます。
内山の力は借りず、自力で連載を勝ち取ることを宣言します。
もはや過去の小説家となった豊隆の名前には、客を呼ぶ力はありません。
内山の指摘に何も言い返せず、豊隆は俊太郎を連れて店を後にします。
原稿が無駄になることを心配する俊太郎でしたが、豊隆の決意は固く百枚でも2百枚でも原稿を書く意気込みです。
そんな2人の様子を、晴子は笑顔で見守ります。

豊隆が目覚めると、何故か晴子が横に寝ていました。

スポンサーリンク

『小説王』2話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

編集長を演じる梶原 善を見て、「役者、すげーな」と衝撃を受けました。
『わたし、定時で帰ります。』の上海飯店の常連役とは、まるで別人です。

会議で編集長・榊田が役員から厳しく圧をかけられているのに、不敵な笑みを浮かべていたのが凄く気になります。
ベストセラー作家・内山は、豊隆を奮起させているようにしか思えません。
あまりにも単純な発想ですが、榊田と内山の間で、『小説ゴッド』の連載が既に決まっているのではないでしょうか。

豊隆が買っていた本が、気になり調べましたが、全て文芸社が出版する実在の本でした。
俊太郎が豊隆に渡した本も文芸社です。
企画書の虐められた子供が江戸時代にタイムスリップする話とは、関係なさそうでした。

2話で話題になった出来事

白濱亜嵐と桜庭ななみが急展開!

白濱亜嵐さん演じる吉田豊隆は気弱な部分があるのかなと思っていたら…。
ラストにファンの佐倉晴子(桜庭ななみ)と一夜を過ごしていた?というシーンがありビックリしましたね。
それにしても、白濱亜嵐さんはイケメンだし、鍛えられた身体がとても小説家とは思えませんね(笑)。