ドラマル

『小説王』1話のネタバレ感想!白濱亜嵐がカッコいいし演技好評も演出に厳しい声!

2019年4月23日に放送されたドラマ『小説王』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、デビュー作以来、鳴かず飛ばずの小説王を目指す作家・吉田 豊隆(白濱 亜嵐)が、書くことを諦めそうな時に、旧友の小柳 俊太郎(小柳 友)と出会います。
豊隆と小説を作ることを夢見る俊太郎は、必死に豊隆を誘うが…。

関連記事

『小説王』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『小説王』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「FODプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

スポンサーリンク

『小説王』1話のあらすじネタバレ

小学生の吉田 豊隆は学級新聞『ぶんぶく』を書いていた時、クラスメイト・小柳 俊太郎に日本一の小説家、小説王になることを誓います。

小説王になるはずだった吉田 豊隆(白濱 亜嵐)。10年前に小説ブルー新人賞を受賞したデビュー作『空白のメソッド』以来、鳴かず飛ばずでした。

青海出版の編集者・三浦から人気作家・野々宮 博(須藤 蓮)を引き合いに、独り善がりと嫌味を言われます。
同じ頃、出版社・神楽社に勤める小柳 俊太郎(小柳 友)は、営業部から念願の編集部に異動になります。

小説家を発掘し、新作を出したいと考えていました。
出版不況から編集部を去る同僚に否定されるも、意に介しませんでした。

書店に居た豊隆は、『空白のメソッド』を目立つように立て掛けます。
同じ書店に、大ベストセラー作家・内山 光紀(西岡 德馬)の著書を買いに来ていた俊太郎。
小説『ゴッド』編集長・榊田 玄から内山の著書を全て把握するよう指示されました。
『空白のメソッド』に気がつき、更に目立つ平積みされた野々宮の小説の上に立て掛けます。
店を出ようとする豊隆、レジに向かう俊太郎、2人はすれ違いました。

休憩から戻るのが遅れた豊隆は、バイト先のファミリーレストラン・店長(池田 良)から元小説家の大先生と侮辱されます。
バイトの帰り、ファミリーレストランの女性店員(長見 玲亜)に懇願され、仕方なくアパートに招きます。
女の期待とは裏腹に、映画化までされた小説家の住む部屋は、ただの安アパートでした。
女は部屋に上がるこなく帰ります。
ちょうど入れ違いに、無精髭の草臥れた男(松澤 一之)が部屋に現れ、豊隆に金をせびります。

俊太郎は、榊田とバー『ケリー』で内山に会います。
内山にやりたいことを尋ねられ、豊隆と小説を作る夢を語ります。
豊隆の名前を耳にした瞬間、『ケリー』の店員・佐倉 晴子(桜庭 ななみ)が手を止めます。
内山は、豊隆を連れてくるよう無理を言い出します。
翌日から、俊太郎は豊隆を探します。

豊隆の著書『ボーダーワールド』を読んでいた時、俊太郎は閃きます。
豊隆の小説は、実際の風景を描写するのが特徴です。
最新作に描かれた光景から、豊隆の居場所を特定できると考えました。

豊隆は、スマートフォンで三浦に連絡、メールで送ったプロットについて尋ねます。
流行りを意識したプロットは、野々宮の猿真似と酷評されてしまいます。
部屋で暴れ『空白のメソッド』を破り捨てます。
筆を断つことを決めました。

俊太郎は居酒屋『ぶんぶく』で、酔いつぶれた豊隆を見つけ、自宅に連れ帰ります。
翌朝、目覚めた豊隆に、学級新聞を一緒に作った同級生であることを告げます。
そして、小説『ゴッド』編集者の名刺を渡し、2人で小説を作ることを持ちかけます。
豊隆は断わり、部屋から出て行きました。

帰宅した豊隆が、帰り際、俊太郎に渡された封筒を開けます。
読み込まれた付箋だらけの『空白のメソッド』が入っていました。
至るところに朱入りで指示された小説を見る内、涙が溢れます。

『ケリー』に現れた豊隆を説得する俊太郎。
『空白のメソッド』を読んで編集者を目指します。
豊隆と『空白のメソッド』を越える小説を作りたいと考えていました。
そこに内山が現れ、俊太郎は豊隆と2人で日本一の小説を作ることを宣言します。
そんな2人に、内山は真顔で潰すと凄みます。

スポンサーリンク

『小説王』1話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

青海出版の編集者・三浦が、良い仕事をしています。
王道のイケメン・白濱 亜嵐が豊隆を演じるから、そう思うのか。
三浦の顔で売ってやった的な使い捨て感が、半端なく伝わる嫌味な言動。
俊太郎の小説にかける熱意とは対照的な三浦の投げやり感。
豊隆と俊太郎の良い引き立て役になっています。

一言もセリフはありませんでしたが、豊隆に反応する桜庭ななみの目の演技は絶品。
怪し気な挙動だけで、次回への期待感が高まります。
美人は居るだけで絵になるので、無言のバー店員も良いものです。

ドラマで豊隆と俊太郎が作る小説を、有名作家がゴーストライターになって、現実に販売したら面白そうだと思いました。

1話で最も話題になった出来事

白濱亜嵐がカッコいいし演技好評も演出に厳しい声!

見せたいのは分かるが確かにアップ画が多かったですね笑。でも、内容的には非常に興味深い内容ですので、視聴継続決定です。

白濱亜嵐のキリっとしたカッコいい顔で放送後、つぶやきは埋め尽くされてますが、その良さももっと引き出してほしいですね。

なんにせよ、本の出版というのは、今の時代、一般の人たちにも夢のようで夢じゃないことですので、興味深い話しなんじゃないでしょうか?
わたしもあるご縁で本の出版をしたことがあるので、ジャンル的に非常に興味深いし、主人公がどのようにして再び羽ばたくのかが楽しみです。

『小説王』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『小説王』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

売れない小説家の吉田豊隆(白濱亜嵐)と、小学校時代の同級生で、出版社勤務の小柳俊太郎(小柳友)は19年ぶりに再会し、2人で、子供の頃読んで感動したような小説を作ろうと決意する。だが、その前に立ちはだかったのは、大御所作家・内山光紀(西岡德馬)だった。かつて、豊隆の処女作「空白のメソッド」が新人賞を受賞した際の審査員だった内山は、豊隆に「小説なんか辞めちまえ」と迫る。小説を辞める気だった豊隆だが、「アンタを認めさせる日本一の小説を絶対に書く」と思わず啖呵を切る。
昔、豊隆の小説に救われたという文壇バー「ケリー」の晴子(桜庭ななみ)も、豊隆が新作を書き上げることを応援することを豊隆に宣言する。一方、豊隆のことばかり優先し家族を顧みない俊太郎は、小学生の息子のことで妻・美咲(小野ゆり子)との関係がぎくしゃくしていた。
豊隆と俊太郎、2人で昔のように作った物語。しかし、いざ俊太郎が豊隆の新連載企画を提案すると、編集長の榊田(梶原善)は、「売れる企画を持ってこい」と言って、まったく取り合ってくれなかった。そしてそのことが原因で、豊隆と俊太郎の関係にも亀裂が生じてしまい……

出典:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/shosetsuoh/index.html