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『死役所』4話のネタバレ感想!ミチルが遂に成仏!最後は原作通りシ村とキスでお別れ?

2019年11月7日に放送されたドラマ『死役所』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、シ役所に楽しい初デート中に事故にあった少女・夏加(豊嶋花)が訪れる!
そして、ついにミチルが成仏を決意、最後にシ村へ過去について問うが…。

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この記事には、『死役所』4話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『死役所』4話のあらすじネタバレ

ニシ川(松本まりか)から「シ村さん(松岡昌宏)は自分の娘を殺して死刑になった」と聞かされ驚愕する三樹ミチル(黒島結菜)。
そんなミチルに、シ村は表情一つ変えず淡々と「成仏の期限(49日)まであと一日。それを過ぎれば『冥途の道』を彷徨うことになる」と忠告します。そして、イシ間(でんでん)たちからも、はやく成仏したほうがいいと勧められます。けれどミチルは、未だ気持ちの整理がつかずにいました。

そんな折、大怪我を追って血だらけになった少女・伊達夏加(豊嶋花)が、足を引きずりながら目の前を歩いてきました。
咄嗟に体を支えるミチル。この日は、他にも大きな交通事故があったようで交通事故死課はてんやわんや。そこで、シ村が夏加の担当をすることに。
ペンを握るのも辛そうな夏加に、ミチルは「代筆しようか」と申し出ますが、夏加はそれを拒否。あくまで自分のチカラで、ゆっくりと、事故の経緯を記入していったのでした。

夏加は中学2年生の女の子。
その日は、初恋の同級生・智也(山井飛翔・少年忍者/ジャニーズJr.)と初デートの日でした。
デートといっても、夏加と智也は両想いではなく、夏加の片想い。以前、勇気を振り絞って告白したのですが断られてしまい、ならばせめて、転校前の最後の思い出作りにと、デートをお願いしたのでした。

とびきりのおしゃれをしてデートに臨んだ夏加。
映画を見たり、店に並んでタピオカを飲んだり、一緒に写真撮ったりとデートを満喫します。誕生日祝いで、お揃いのボールペンを智也に買ってもらったりも。

そうしてしばらく街をぶらぶらしていると、履きなれない靴を履いてきたせいで、夏加は靴ズレを起こしてしまいます。それに気付いた智也は「絆創膏を買ってくる」と近くのコンビニに向かおうとしました。けれど、それを引き留める夏加。
「絆創膏よりも、手を引っ張ってほしい」とお願いします。
夏加は、このデート中ずっと、智也と手をつなぎたくて、そのチャンスをドキドキしながら伺っていたのです。
けれど、誰かに見られたら恥ずかしいと、きっぱり断る智也。すぐさま、コンビニに走って行ってしまいました。

夏加は、智也に断られたショックで、力なく項垂れます。
そして、買ってもらったボールペンをいじりながら物思いに耽る夏加。ふいに、手にしたボールペンを落としてしまいます。
それを追って車道に出た夏加は、トラックにひかれて死んでしまったのでした。

交通事故により、悲劇のデートとなってしまったことを「(智也にとって)一生忘れられない思い出になったでしょうね」というシ村。姿はどうであれ、誰かの心に残り続けるのなら、それは喜ばしいことかもしれません、と。
このシ村の言葉に怒りを覚え、シ村の頬を叩く夏加。こんな酷い姿で智也の心に残っても嬉しくない、と訴えます。忘れられてもいいから、生きて、ちゃんと綺麗な姿でお別れしたかった、と。
さらには、綺麗な状態で死ねたミチルを羨み、代筆を申し出た厚意にさえ「字すら書けない酷い有り様」と思われたようで、ショックを受けたという。
はやくこの惨めな姿から脱したいと、早々に成仏を望んだ夏加。
最後のサインでは、智也からもらったボールペンでサインすることに。それは死んだときに、夏加がしっかり握り締めていたもの。シ村はそのボールペンについた痛々しい血を拭き取って、夏加に手渡してあげたのでした。
そしてミチルは、「死にたくなかった…お母さん…」と泣きじゃくる夏加を抱き締めて、送り出しました。

その後、また死刑課の部屋に入って、職員の履歴書ファイルを調べるミチル。
イシ間やハヤシ(清原翔)たちのファイルの中身(人生史)をじっくり読んでいきます。そして、シ村のファイルも。
そこには、娘を殺したというシ村が、じつは冤罪だったということが書かれていました。
その事実に、涙を零すミチル。

ミチルは成仏する覚悟を決めて、生活事故死課のハヤシのもとへ。
シ村から「生まれ変われる可能性がありますからね、三樹さんには」と言われたことが心に響いたというミチル。
「成仏して生まれ変わり、その時こそ、人生を謳歌してやる!」と、意気込んでみせました。

そして、シ村と共に成仏の門へ。
ミチルはシ村に、冤罪で罪を犯していないのに、なぜ成仏しないのかと問いました。けれど、何の反応も返さないシ村。
そんなシ村の頬に、ミチルはキスをします。
「生まれ変わったら、また会おうね!」と言葉をかけ、光輝く門の中へと消えていったのでした。

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『死役所』4話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

4話にわたって登場していたミチルがようやく成仏。
何かとシ村に突っかかっていたミチルでしたが、成仏する前に、ちゃんと、シ村の優しさに気づけてよかった!
むしろ、シ村に好意を抱いちゃったのかな、ほっぺにチュ!したのにはびっくり。当の本人は、眉一つ動かさずポーカーフェイスを保ってましたけどね。あ、でもほんっの一瞬だけ目が泳いだかな?
そしてハヤシに「嫉妬ですか?」とツッコまれたニシ川。ニシ川もシ村のことが好きなの…?
何気に、シ村はモテ男のようで。たしかにシ村は、人の感情に寄り添える素敵な男性ですよね。

そんなシ村が「自分の娘を殺した」というのは冤罪とのこと。冤罪により死刑とは、なんとも無念…。
でもシ村のことだから、誰かを庇って、わざと自ら罪を被ったという可能性もありそうです。

来週は、ハヤシの過去が明かされるそうで。
ハヤシも、思わず同情しちゃうような事情があるのかな。
イシ間も、姪っ子を悪い奴から守るために殺人を犯したようですし、もしかしたら、この死役所にいる死刑囚は、本来、死刑にはならないはずの人(冤罪もしくは同情の余地があって死刑ほどの凶悪性はない)の集まりなのかな。
だとしたら、死刑囚というわりに、職員たちが心優しくて根がイイ人ばかりというのも頷ける気がします。

夏加ちゃんと智也くんのデート、初々しくて、無垢でキラキラしてて、見ていて何だか心が洗われました。
若いっていいなぁ、としみじみ。

ミチルが遂に成仏!最後は原作通りシ村とキスでお別れ?

黒島結菜さん演じる三樹ミチルが遂に成仏しましたね。
最後までウザいという声もある中、ここに来て成仏(退場)を惜しむ声もつぶやかれています。

そして、ラストのシ村とのキスシーン。
「原作どおり口にちゃんとキスして」との声が…。
まあ何か忖度・配慮があったんですかね?

ニシ川(松本まりか)さんのシ村いじりがよかったですよね。ミチルにキスされた時は無表情でしたが、頬に手をやり少しだけですが村の動揺した感じがみてとれました。

さて、次回はハヤシ回!
一体どんな罪(殺人)を犯したのか?
ドラマ『死役所』はここからが本番となりそうですね。

『死役所』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『死役所』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

「お姉さんのことも後悔してないの?殺人犯の弟、持っちゃったんだよ」ミチル(黒島結菜)が放った言葉に動揺したハヤシ(清原翔)は、初めて“反省したい”と思う。そんなハヤシにシ村(松岡昌宏)は「振り返ることから始めてみては」と言い、ハヤシは殺人を犯した経緯を打ち明ける。
始まりは高校2年。祖父・清三(伊藤洋三郎)に剣道を習っていたハヤシは、父・雄作(草野康太)と3年も口を聞いていないほどの不仲。そんな折、清三が病気で死ぬ。清三の葬式後、父が吐き捨てた言葉は、ハヤシの“出生の秘密”だった…。
姉の理花(土居志央梨)は全てを知った上で寄り添ってくれたが、ハヤシは大きな十字架を背負ってしまう。さらに、幼馴染のまりあ(岡田真也)が同級生らからイジメられていることを知り…。人生の歯車が狂い出したハヤシの壮絶な人生とは…!?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shiyakusho/story/