ドラマル

日曜プライム『嫉妬』ネタバレ!あらすじ・キャスト・視聴率まとめ

ドラマスペシャル『嫉妬』のあらすじを、ネタバレを含めてわかりやすく紹介しています。

檀れい・国仲涼子さんW主演のSPドラマ『嫉妬』を200%楽しむために、キャストやゲスト、視聴率をあらすじと一緒に随時更新してお届けしていきます。

見逃し配信をチェック

当記事には、『嫉妬』のネタバレが含まれています。先に内容を知りたくない方は、「テレ朝動画」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。
※放送前のため、今までのテレビ朝日系ドラマスペシャルの見逃し動画配信状況から予測して記載しています。放送開始後、変更が必要な場合は正しい情報に更新します。

スポンサーリンク

『嫉妬』の基本情報

概要(見どころ)

藤本義一の同名小説を原作とする、1971年公開の映画『嫉妬』のリメイク作品となります。

平凡な主婦として生活していた主人公。ある日、夫が高級クラブのママと心中。心中相手の女だけ生残ります。夫の死の真相を探るため、妻がホステスとしてママのクラブに乗込むことからストーリーが展開します。

映画版では主婦・岩下志麻×ママ・浅丘ルリ子の対決。現代版へと大胆アレンジを加えた本作は、主婦・檀れい×ママ・国仲涼子の対決。心中事件の真相と美女二人の壮絶嫉妬バトルが見どころです。

キャスト一覧

  • 野口姿津花/志村実里: 檀れい
    結婚10年目の主婦、志村実里という偽名を使ってホステスになる
  • 永井文奈 :国仲涼子
    銀座のクラブ『紫紺』のママ、姿津花の夫と心中し生き残る
  • 野口聖子 : トリンドル玲奈
    姿津花の義理の妹、兄の死の真相を探るため『電宝堂』で働く
  • 野口時江: 藤田弓子
    姿津花の義理の母、息子を溺愛していた
  • 岡村忠行: 榎木孝明
    大手広告代理店『電宝堂』常務
  • 佐伯信勝:手塚とおる
    『電宝堂』課長、高史の上司、姿津花に下心?
  • 城所良一:中村梅雀
    神奈川県警箱根警察署刑事課、高史と文奈の心中事件を捜査
  • 鈴田雄一郎:原田泰造
    雑誌記者、高史と似ている
  • 野口高史:原田泰造(2役)
    姿津花の夫、『電宝堂』の係長、文奈と心中し他界

スタッフ一覧

  • 原作:嫉妬
    作者:藤本義一
  • 脚本:深沢正樹
  • 監督:伊藤寿浩
  • ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)
  • プロデューサー:渡邊竜(松竹)
  • 制作:テレビ朝日、松竹

各話の視聴率

『嫉妬』の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。
※視聴率はビデオリサーチ調べ

ドラマス名放送日視聴率
嫉妬2020年8月16日

スポンサーリンク

『嫉妬』の結末ネタバレ(予想)

以下は、放送前に公式サイトが発表しているあらすじです。

野口姿津花(檀れい)は、広告代理店に勤める夫・高史(原田泰造)と結婚10年目の主婦。小さなすれ違いはあるものの、些細な不満には目をつむり、ささやかな幸せを守ることだけを考えて暮らしてきた。

ところがある日、大阪に出張しているはずの高史が箱根の旅館で死亡した、という知らせが入る。高史は銀座の高級クラブのママ・永井文奈(国仲涼子)と宿泊しており、2人は同じ睡眠薬を飲んで心中。文奈だけが一命をとりとめたという。

激しいショックを受ける姿津花に、追い打ちをかけるような出来事が起きる。姿津花が席を外している間に文奈が葬儀に現れ、これみよがしに100万円もの香典を置いていったのだ。動揺さめやらぬ姿津花に、高史の上司・佐伯信勝(手塚とおる)がさらなる衝撃を突きつけた。なんと高史が会社の金8000万円を私的流用し、文奈に貢いでいたというのだ。それは真実なのか…!? 確かめたい一心で雨の中、姿津花は文奈のクラブに向かう。だが、そこへ姿津花を自分のものにしようと狙う佐伯が出現。拒否した姿津花は逆上した佐伯に突き飛ばされ、車道に倒れ込んでしまう。 

そのとき、急停車したタクシーから降りてきたのは、ほかでもない文奈だった。心中相手の妻だとは気づいていないらしく、文奈はずぶ濡れの姿津花に手を差し伸べ、自分の店に連れていき、ドレスを貸す。「みすぼらしい格好でかわいそう」「その気になったらいつでもウチの店に来て。力になってあげる」――文奈に哀れみの言葉をかけられたとき、姿津花の胸に思いがけず、嫉妬が芽生えはじめる。 

その後、高史が結婚記念日に思い出のレストランを予約していたことが判明。堅実な夫が横領、ましてや心中などするはずはない…。そう確信した姿津花は、文奈が置いていった香典100万円を惜しげもなく使い、メークや髪形を変えて再び文奈のクラブへ。夫の死の真相を探るべく、“志村実里”という偽名を使い、ホステスとして働きはじめる。だが、そんな姿津花の前に、亡き夫とどこか面影の似た雑誌記者・鈴田雄一郎(原田泰造・2役)が現れて…!?

公式サイトによると、SPドラマ版は昭和の映画版を、現代風かつ大胆にアレンジしたものになると記載されていますので、オリジナルの要素も期待できると考えます。

登場人物の名称についても、野口姿津子→野口姿津花(檀れい)、永井扶美子→永井文奈(国仲涼子)、野口節子→野口聖子(トリンドル玲奈)という風にアレンジされており、映画版と必ずしも同じにはなっていません。

さて、映画版の姿津子は、情報を得るためでもありますが、画商の池沢達也という人物に惹かれ身を任せることになります。それと同じように、SPドラマ版の姿津花は、原田泰造が扮する、亡き夫の面影を持つという新聞記者の「鈴田雄一郎」と惹かれ合うのではないかと予想します。

心中事件の真相は、映画版では「偽装心中」となります。

夫の上司・岡村営業部長は扶美子のパトロンで、夫は岡村が会社の金を不正融資して巨利をむさぼっている事実を掴んだために、送り込まれた扶美子によって心中に持ち込まれたというもの。そこから、岡村とパトロン関係を持っていた夫の妹が、兄の死の真相を知り、岡村を刺して無理心中を遂げるという展開に。

SPドラマ版では、大手広告代理店『電宝堂』常務・岡村忠行(榎木孝明)が、名前からして岡村営業部長にあたる役どころになると予想します。したがって、野口高史(原田泰造)が会社の金8000万円を私的流用したというのは、やはり濡れ衣なのだろうと予想します。