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ドラマ『執事 西園寺の名推理2』8話(最終回)のネタバレ感想!シーズン3を待望する声殺到!

2019年6月14日に放送されたドラマ『執事 西園寺の名推理2』8話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

ついに最終回、西園寺の亡き婚約者・美鈴の妹・和歌子が殺人事件の重要参考人に!
奥様(吉行和子)に促され、和歌子(観月ありさ)の容疑を晴らすべく西園寺が動き出す…。

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この記事には、『執事 西園寺の名推理2』8話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Paravi」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『執事 西園寺の名推理2』最終回のあらすじネタバレ

西園寺一(上川隆也)の亡き婚約者・山崎美鈴(声:林原めぐみ)の妹である和歌子(観月ありさ)が、殺人事件の重要参考人になったと衆議院議員の大川龍之介(古谷一行)から西園寺は聞かされ、待ち伏せしていた和歌子には、刑事の守屋彰俊(大高洋夫)を殺したのはあなただと言われ、18年前に姉の美鈴が殺された時に、なぜ連絡もせずに音沙汰もなくなったのかと問い詰められます。

伊集院百合子(吉行和子)に和歌子を助けることを促された西園寺は、守屋が追っていた1年前の未解決事件になっているチェリスト殺人事件が、和歌子の容疑を晴らす手掛かりになると考え行動を起こします。

この未解決事件は、チェリストの高本卓が何者かに絞殺されたというものでしたが、その真相にたどり着いた守屋が、その犯人に殺されてしまったものだと西園寺は予想して、父と母の想い出の曲、エディット・ピアフの『愛の讃歌』をチェロで弾く高本の娘のひなのと、高本と互いに切磋琢磨していて、現在はひなのを教える柿崎友介(飯田基祐)に会いに行きます。

そこで、西園寺はひなのから1年前の事件のことを聴き、当時警察が取り上げていなかった『ドアプレートがなくなっていた』ことが気になり、捜査担当者の中に真実を知る人物がいると推測し、殺された守屋の家に行き、和歌子に渡した情報を見つけてその場所に急いで向かいます。

守屋から受け取った情報の場所に行きノートを見つけた和歌子は、刑事の久保勇作(榊英雄)に拳銃で撃たれるのですが、寸前のところで西園寺が間に入って代わりに撃たれことなきを得ます。
懐中時計に弾が当たり、一命を取り留めた西園寺は、久保から真実を聞き出し久保を取り押さえます。
その真実は、久保が柿崎友介(飯田基祐)に殺人を要請して、柿崎が高本と守屋を殺したということでした。

知らぬ存ぜぬを決め込む柿崎を、集めた証拠で自白させて逮捕します。

伊集院光弥(里見浩太朗)が亡くなった時に、百合子は前に進んでいく気力を失っていたのですが、西園寺の存在が生きていく糧になっていたと話し、和歌子と西園寺も互いにそういう関係になれると諭します。

西園寺は和歌子に、美鈴への想いを伝えます。
和歌子は西園寺に、姉のことをまた話して欲しいと話し、大川に「18年前の疑問は晴れましたか?」という問いに笑顔だけを返し機上の人となりました。

伊集院家では、メイドの前田美佳(岡本 玲)が英国メイド留学から戻ってきました。

百合子に新たな懐中時計を渡された西園寺は、百合子の執事としてさらなる未来に向かえることになります。

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『執事 西園寺の名推理2』最終回のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

突然大切な人やものを失ってしまうと、燃え尽き症候群に陥ることが多く、未来へ進んでいけないこともあります。
しかしそんな時に大事なことは、そばにいる信頼できる存在です。

それが人であるかどうかは分かりませんが、いずれにしても自然界の存在であることは確かです。

そういう存在がひとり、ひとつでもあれば人間は、前に進んで行けるものです。
誰かのそういう存在になることができたなら、とても幸せなことですね。

そんな大事で素敵なことを伝えてもらい、さらに次のシーズンも期待させてもらえました。

シーズン3を待望する声殺到!

確実に続編(シーズン3)がある終わりかたでしたよね?

18年前の話が回収されていないし、前田美佳(岡本玲)も帰って来たし、更にパワーアップしたシーズン3が見られそう。

でも、シーズン1より進化した執事・西園寺。
シーズン2が凄すぎたので、これ以上の進化は可能なのだろうか…と考えてしまいました。

ミッションインポッシブルのイーサン・ハントのように、ビルを駆け下りたり、コナン並みのカーアクションなど、日本ドラマでは今まで見られなかったアクションを西園寺がやっちゃうのか、今から楽しみですね。

まとめ

シーズン2も充実の面白さでしたね。
進化を続ける西園寺!
「急ぎます」って、「一体何階から飛び降りてんだよ!」って思わず突っ込んでしまいました。

最終回、撃たれた銃弾を時計で受けたり…まあこれはドラマや映画でよくあることだが、その後は明らかに放たれた銃弾を明らかにかわしていた。
バケモノ過ぎます。この世で西園寺一に勝てるものはいない(奥様除く)と確信しましたね。

さて今シーズン、個人的には、特に4話(西園寺と女児)と6話(殺陣)が面白かった。今シーズンでも、西園寺の詳しい過去については回収されませんでしたし、後半に視聴率も伸びてきたので、続編が期待できますね。