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ドラマ『執事 西園寺の名推理2』5話のネタバレ感想!西園寺が激おこ?犯人を呼び捨てに!

2019年5月24日に放送されたドラマ『執事 西園寺の名推理2』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、嵐の夜、閉ざされた三重の屋敷内で殺人事件が起こる。
噂される呪いとは?三重の密室トリックに執事西園寺が挑む!

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この記事には、『執事 西園寺の名推理2』5話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。

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『執事 西園寺の名推理2』5話のあらすじネタバレ

ある日、伊集院家当主の伊集院百合子(吉行和子)と執事の西園寺一(上川隆也)松本松五郎(森永悠希)は悪天候の中、山奥の別荘で行われる雫石幸造(山本龍二)と三日月弥生(黒川芽以)の婚約披露パーティーに参加します。
しかし、幸造が密室でクロスボウで殺害され、弥生が疑われてしまいます。

嵐のため街へ続く一歩道が倒木で塞がれ、電話線が切断され外部と連絡ができない中、閉ざされた扉、鍵のかかった窓、監視された階段の三重の密室だった部屋で行われた殺人でした。

百合子の依頼で西園寺がこの事件の謎を解き明かしていきます。

電話も携帯も使えない中、西園寺は屋敷で見つけたレース鳩と会話をして、伝書鳩として城南第一警察署の丸山昭雄(佐藤二朗)の元へメッセージを届けさせます。
そして依頼された内容から、丸山は調べた上で現場に駆けつけようとしますが、倒木の影響で進めずにいると、今度は自作のモールス信号機でコンタクトしてきた西園寺と丸山は会話して調べた内容を伝えます。

西園寺が導き出した犯人は、幸造の秘書の沢渡昇一(堀部圭亮)でした。
沢渡は事業に失敗して死のうとしているところを、弥生の父である三日月正隆(長谷川公彦)に助けられ、正隆の仕事を手伝っていました。
しかし、三日月家が金融市場で損失を出した時に、幸造が『ホワイトナイト』を装って近づき破滅させ、自殺に偽装して正隆を殺した証拠を突き止めるために、幸造の秘書になったのでした。
そして、確かなことを掴んだ沢渡は、三日月家と生前正隆に頼まれていた弥生を守るために、幸造を告発しようとしていたのですが、三日月家を潰すために弥生との政略結婚をどんどん進められたため、時間がなくなったことで殺害に及んだものでした。

三重の密室のトリック全容はこうでした。
一階の弥生の部屋の窓から「ホワイトナイト」という言葉を使って、幸造を窓から身を乗り出させてクロスボウで殺害します。
停電の前に、百合子が窓の外で「ホワイトナイト」という声が聞こえたと証言しています。
また『ホワイトナイト』は『White Night』ではなく『White Knight』で、これは幸造の悪名でもありました。

そして幸造は、停電後の悲鳴が聞こえてきた時に殺害されたのではなく、その前にすでに殺されていました。
それは、停電後に部屋で幸造が明かりを灯そうとしていない不自然さからも明らかなことでした。

幸造のところに皆が駆けつけた時には、窓が閉まっていたことは、踏み込んだ時に犯人は素早く窓に近づき窓を閉めて、虚構の密室を完成させました。
その時に窓のところにいたのが沢渡でした。

全てが西園寺の推測のようでしたが、沢渡のパンツに弥生の部屋にしかなかった、自らが弥生に贈った百合の花の花粉が付着していたことが、動かぬ証拠になりました。
また、クロスボウを二階に向けて放てるように横たわるために動かした、百合が活けられた花瓶を元どおりに戻さなかったことが、完璧なトリックを完成できなかった要因でした。

沢渡が弥生の『ホワイトナイト』だったわけですが、今度は弥生が償いを終えた沢渡を待つことを約束します。

ずっと謎の女だった山崎和歌子(観月ありさ)が、ついに伊集院家にやって来て、西園寺と会いました。

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『執事 西園寺の名推理2』5話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

いつもながらに素晴らしい西園寺の能力ですが。
西園寺のように全てにおいて完璧な能力を発揮していくことは難しいにしても、自然界の存在には、花が自分の花を完璧な美しさで咲かせることができるように、何もないところでも、自分らしい能力を完璧と思わせるほどに発揮していくことができるものでしょう。

そのためには、まずは自分自身の中にある無限の可能性を信じ、感じていくことですね。
動物や植物たちと会話できる能力も、決して荒唐無稽なものではなく、実際に可能なことです。

西園寺が激おこ?犯人を呼び捨てに!

奥様に花瓶を落とした犯人・沢渡昇一(堀部圭亮)に対して、西園寺が怒っていましたね。他のどんなことを許しても大切な奥様に卑劣な真似をしては許してはもらえないでしょう。

『執事 西園寺の名推理2』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『執事 西園寺の名推理2』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)に仕えるパーフェクトな執事。
ある日、百合子たちは時代劇映画『あだ花侍』撮影の見学に行く。その現場で、強引なやり方で周囲から不満を持たれていた出資者・天谷光俊(岡部たかし)の死体が見つかり…。
西園寺が鮮やかな殺陣を見せると共に、事件の真相を解明する!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shitsuji/story/