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ドラマ『執事 西園寺の名推理2』3話のネタバレ感想!フィギュアスケート回で滑る執事・西園寺!代役は誰なのか?

2019年5月10日に放送されたドラマ『執事 西園寺の名推理2』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、フリーの雑誌記者・松田(山口馬木也)が何者かに刺され重体に!疾走中の国民的フィギュア選手・井上美波(庄司理紗)と松田の関係とは?
そして、氷上を華麗に舞う西園寺に注目です。

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この記事には、『執事 西園寺の名推理2』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『執事 西園寺の名推理2』3話のあらすじネタバレ

伊集院家の執事・西園寺一(上川隆也)を探し、追いかけている謎の女性は、どうやら山崎和歌子(観月ありさ)という名前のようですが、何の目的で西園寺を追っているのかはまだ不明です。

伊集院グループはフィギュアスケート協会を支援しており、伊集院家の当主である伊集院百合子(吉行和子)は、国民的スターフィギュアスケーター・井上美波(庄司理紗)を幼少の頃から目にかけていました。
しかし失声症になるほどの悩みを抱えていることに百合子は心痛めていました。

そんな中美波は、フリーの週刊誌記者・松田裕紀(山口馬木也)の殺人未遂容疑をかけられ、行方不明になっていました。
美波を心配している百合子のために西園寺は真相解明に動き出します。

美波の携帯電話から119番通報があったこと、防犯カメラに美波の姿が映っていたことが容疑の要因でした。

しかし西園寺は、元フィギュアスケート選手で現在氷上整備員をしている斉藤治(酒向芳)が撮った、氷上に残った滑走跡が美波の演目のものであることから、美波がリンクに忍び込んで練習していたことは明らかで、殺害現場にいることは不可能なことを、西園寺自ら滑走して証明しました。

その後、意識不明の重体になっていた松田の意識が戻るという情報を聞いた、フィギュアスケーター渡辺楓(田辺桃子)のコーチである高瀬史緒里(遊井亮子)が松田の病室に忍び込み、松田を亡きものにしようとします。
また、1年前に美波が犯人だと疑われたフィギュアスケーター原田玲奈(左伴彩佳)のスケート靴破損事件の犯人も、高瀬でした。
その他にも高瀬は、楓を上位に上げようと他の選手に嫌がらせをしたり、スキャンダルをでっちあげてマスコミに情報を売っていたりしていました。
それらのことに気づいた松田は、高瀬を糾弾する記事を出そうとしていたので、高瀬は入院している松田を襲おうとしていたようです。

しかし、今回の事件で松田を刺した犯人は高瀬ではなく別にいることに西園寺は気づいていました。

松田が刺された事件当日、防犯カメラに映っていた美波が持っていた青い紙は、松田が購入した宮城への夜行バスのチケットでした。
西園寺は百合子が持っていた美波と美波の母が写っている写真から、美波がスケートを始めた場所に行ったと確信していました。
そして美波の故郷の宮城の美山スケートセンター跡地にいた美波から、松田の持っていたタブレットの中にある週刊誌業界の告発記事を奪うために『週刊新報』編集長の春日晃之(羽場裕一)が追いかけて来ていましたが西園寺に取り押さえられます。

事の顛末はこうでした。
松田は悩んでいる美波にフィギュアスケートを始めた頃の気持ちを思い出して欲しくて、美波に宮城行きのバスのチケットを渡そうとしていました。
そのチケットを受け取るために、松田を訪ねた際に自分のゴシップ記事を松田が書いているのではないかと勘違いして、タブレットを持ち去ったのですが、思い直して松田の事務所に戻ると、松田が刺されていました。
そこで美波は119番通報しますが、松田の口封じのために刺してタブレットを探していた春日に遭遇してしまい、美波は春日に追われることになってしまい逃げました。

1年前のスケート靴事件の記事も、松田が書いたものではなく、春日が事実を捻じ曲げて書いたものでした。

美波が勘違いしていた記事も、美波を心配し、勇気づける内容のものでした。
失声症になっていた美波は「ありがとう。」と目を覚ました松田に自らの声でお礼を言います。

『執事 西園寺の名推理2』3話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

アスリートも一見華やかなようであっても、通常以上に孤独であり、期待が大きいほど苦しみも多いものですね。
また、有名になるほどに心ない言動に傷つくことも多くなります。そこで潰れていくアスリートも数多くいるでしょう。
しかしそんな中にも必ず、心の底から応援してくれる存在は現れるものです。

一見敵にしか思えない存在の中にでも、人生を左右するような素晴らしい出会いがあったりします。
そんな辛くも楽しいアスリート、アーティストの世界が見事に表現されていて見応えがありました。

フィギュアスケート回で滑る執事・西園寺!代役は誰なのか?

フィギュアスケート回ということで、元・フィギュアスケート選手の庄司理紗さんが、フィギュアスケート選手・井上美波を演じると放送前から話題を集めていましたが、一番の見どころは、まるでプロ選手のようにリンクを滑る執事・西園寺の姿でしたね。

ただ今回は、さすがに上川隆也さんが最初から最後まで滑っているとは思えないような姿でした(飛んでましたしね)。
滑っている途中で顔が見えなくなり、上川隆也さんとはちょっと異なる体つきに…。
西園寺一の代役は誰だったのでしょうか?

でも、本格的に始まる前の登場シーンから上川隆也さんスケート上手でしたよね。

『執事 西園寺の名推理2』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『執事 西園寺の名推理2』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)に仕えるパーフェクトな執事。
ある日、伊集院家に現れた幼女・森村夢(前野里奈)は西園寺を「パパ」と呼んで懐く。調べてみると、夢の母・絵美(黒川智花)は会社員・広田典彦(少路勇介)を絞殺した容疑をかけられ、逃走中だった。広田が口にした『テディガール』とは…?
西園寺が、真相を解明する!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shitsuji/story/