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ドラマ『執事 西園寺の名推理2』2話のネタバレ感想!遊園地・観覧車で爆弾処理!次回のフィギュア姿が話題

2019年5月3日に放送されたドラマ『執事 西園寺の名推理2』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、遊園地に爆破予告!奥様が観覧車に閉じ込めらてしまう。
タイムリミットは日没!執事・西園寺は爆弾が仕掛けられた観覧車から奥様を救い出せるのか?

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この記事には、『執事 西園寺の名推理2』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

『執事 西園寺の名推理2』2話のあらすじネタバレ

伊集院家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)は、養護施設の兄妹を招待し、閉鎖が予定されていて、閉園後は相楽重工の工場が建設される予定の遊園地へ西園寺一(上川隆也)と、伊集院家新人フットマンの松本松五郎(森永悠希)と共に行きます。百合子にも亡夫の伊集院光弥(里見浩太朗)との思い出のある遊園地です。

百合子と兄妹は遊園地を満喫していましたが、百合子と兄妹が観覧車に乗ると、遊園地内で爆破が起き観覧車が止まります。

西園寺が爆発現場に駆けつけると、仕事でプロジェクトの担当者と視察することになっていて遊園地に居合わせた相楽重工社長・相楽洋介(九十九一)の携帯に、犯人らしき人間から脅迫電話がかかってきて、観覧車にも爆弾を仕掛けているので、身代金3億円と工場の建設中止と事業の撤退をマスコミに公表することを要求してきます。
そしてタイムリミットは日没までということです。

百合子たちを救うため、西園寺一(上川隆也)が真相解明に動き始めます。

西園寺は、携帯で爆弾を操作していること、犯人から相楽への電話のバックに流れる音から、犯人が園内にいることを推理します。
また、観覧車に乗り込む時に違和感を感じていた人物が、相楽が担当者と言って探していた、相楽重工社員・野本保(松尾諭)だとわかり、野本と連絡が取れないのは、犯人に脅され、指示されて観覧車に携帯を持たずに乗せられたのだと推理します。

その後の遊園地園長・新田明久(中本賢)と相楽重工運転手・涌井敏弘(佐戸井けん太)への聞き込みから、当初の予定は遊園地をリニュアルすることだったのが、急に高性能のネジであるスーパースクリューを作る工場を建設することに変わったことを知り、そしてリニュアルの担当者であった元相楽重工社員・徳永隆史に辿り着きます。
その徳永への聞き込みから、野本が急にスーパースクリューの話を持ってきたこと、チームのメンバーの風間るみ子が自転車の事故で亡くなったことなどがわかります。

スーパースクリューを開発したとされる仁科精機社長・仁科康介の話から、仁科精機が開発したものではないことを見抜きます。
野本の交際費を調べて、何度も活用していた蒲田の和菓子屋からネジ工場の情報を得るが、すでに工場はありませんでした。

元工場のあった場所の近くのラーメン屋で、藤波義男(斉藤暁)たち3人がスーパースクリューの開発に成功していたことに辿り着くが、放火で工場は燃やされ、スーパースクリューのデータも失い、土地も銀行に取られていました。

西園寺が調査をしている途中、警察の爆発物処理班が観覧車に近づくと犯人は、もうひとつの爆弾を爆発させました。

調査の途中で西園寺は城南第一警察署捜査課の刑事・丸山昭雄(佐藤二朗)に風間るみ子の調査を依頼していましたが、丸山からの情報で、風間は妊娠していたことがわかります。
これまでの情報収集で犯人がわかったと丸山に告げて、犯人の情報を送ります。

西園寺の情報で、城南第一警察署刑事・柴田公平(平山祐介)樋口亜矢(桜乃彩音)は藤波たちの潜伏先を見つけます。
藤波たちの犯行の動機は特許の侵害、野本に放火されデータを盗まれたことへの復讐でした。
しかし、西園寺に職人としての矜持を思い出して欲しいと諭され、観念した藤波は爆弾の電源を切るパスコードを教えるが、それが効きません。

この状況を受けて西園寺は、今回の事件にはさらに黒幕がいて、藤波たちはその黒幕に操られていたこと、その黒幕が爆弾をすり替えていたことに気づきます。
その黒幕である真犯人は涌井でした。
西園寺は、爆弾をスマホで操作することを知るはずのない涌井が知っていたことで、涌井が犯行に関わっていることには気づいていました。
また、徳永に見せられた風間の写真から、涌井とスマホのケースが同じだったことから、涌井が風間の父親であることも見抜いていました。

涌井は、風間が野本と付き合っていて、野本の子を妊娠していることも風間に聞いて知っていました。
そして野本が相楽に風間を始末したと聞いて、野本が風間を殺したことを確信します。
その野本と相楽が話している音声データを録音していて、野本を脅迫して爆弾を仕掛けた観覧車に乗せました。

全てが明らかになり、涌井を逮捕することができましたが、爆弾はパスコードで解除できず、日没とともに爆発するものでした。
西園寺は観覧車に登り、残り19秒のところで解除して無事爆発を食い止めます。

前回から登場している、西園寺に何らかの関わりのある謎の女性(観月ありさ)は、婚約指輪と折り鶴を持っていました。

『執事 西園寺の名推理2』2話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

自分の利益だけを考え行動していったことで恨みを持たれ、大きなしっぺ返しを受けてしまうことも、自然界の摂理と言えるでしょう。
まさに天に吐いた唾は、自分に降りかかるものですね。そしてこの恨みは次々と連鎖していきがちです。
この負の連鎖を断ち切っていくには、どこかで自分がしたことが自分に返ってくる摂理に気づき、許していくことが必要ですが、その自然界での進化に必要な寛容や許すことなどのとても大切なことを改めて教えてもらえました。

遊園地・観覧車で爆弾処理!次回のフィギュア姿が話題

西園寺さんがいれば、爆発物処理班はもういりませんね(笑)。サクサクっと物凄い手際のよさでした。あーいう場面って爆弾処理している人が手に汗握っているのに、涼しい顔で軽くこなしていましたね。西園寺おそるべし!
そして、観覧車から降りてきた子どもスルーの奥様に手を差し伸べる姿!最高の執事です。

さて、今週も西園寺の凄みが一つ増しましたが、次回予告ではフィギュア姿を披露しており、早くもネットで話題となっています。まさかクルクル回ったり、飛んだりしちゃうんでしょうか…。ところで、観月ありさはなんなんでしょうね?

『執事 西園寺の名推理2』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『執事 西園寺の名推理2』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)に仕えるパーフェクトな執事。
百合子が目をかけているフィギュアスケーター・井上美波(庄司理紗)が週刊誌フリー記者の殺人未遂容疑をかけられ、行方不明に。美波の無実を信じ、心配する百合子のため過去の疑惑と共に、事件の真相を解明する!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shitsuji/story/