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ドラマ『執事 西園寺の名推理2』1話のネタバレ感想!新奥様役の吉行和子が八千草薫と比較された!

2019年4月19日に放送されたドラマ『執事 西園寺の名推理2』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話の見どころは、戻って来た完璧すぎる執事西園寺一(上川隆也)の名推理の数々はもちろんですが、何と言っても朝風薫子(プリンセス天功)のイリュージョン。
今なお若々しく、常に驚きに満ちているイリュージョンはとにかく見ものです。

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この記事には、『執事 西園寺の名推理2』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「ネットもテレ東」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『執事 西園寺の名推理2』1話のあらすじネタバレ

伊集院家の当主・伊集院百合子(吉行和子)は25年前の初舞台の時からよく知っている、世界的な天才イリュージョニスト朝風薫子(プリンセス天功)のマジカルショーを観に行くことになります。もちろん伊集院家の執事西園寺一(上川隆也)もお伴します。

このショーの中で瞬間移動を魅せた薫子の背中にナイフが刺さっていて、薫子は亡くなってしまいます。
百合子のたっての願いで、西園寺が事の顛末を調べることになります。

西園寺は城南第一警察署の丸山昭雄(佐藤二朗)柴田公平(平山祐介)樋口亜矢(桜乃彩音)と久しぶりに再会し、いつものように嫌がられながらも事件の捜査に加わります。

丸山たちが関係者から聞き取りを行っている最中に、さっそく西園寺が名推理を発揮して、血痕を発見してしまいます。
また、ショーの最中席を立った客がいたことを、西園寺は服装や身長166.7cmというところまで鮮明に記憶していて、探す手間を省きます。
この客は以前、メンバーと一緒にマジックをやっていた佐藤久美子(浅野ゆう子)でした。

久美子は薫子から招待されて来ていたようですが、幻の天女と呼ばれ、25年前に今回と同じ演目「羽衣伝説」で舞台を投げ出して薫子が代役になり、それが薫子のデビューになった経緯がありました。

薫子は久美子の後輩で、久美子がマジックの基本を教えていました。
百合子も伊集院光弥(里見浩太朗)と25年前に希望に燃えていた久美子たちの姿を見ていました。
しかし天女役を久美子ではなく薫子がやるようになったきっかけかと思える、ショーに使う羽衣がなくなった事件が起こっていて、その時のビデオがあるはずと百合子が言うと、ベテランメイドの板倉明美(池谷のぶえ)が屋敷から取ってくることになります。
この話を立ち聞きしていた松本松五郎(森永悠希)が、西園寺を手伝うことになります。

西園寺は佐藤絹代(秋元才加)と久美子の様子から、ふたりが親子であることを見抜いていました。

25年前にあったことを久美子は語り始めます。
演目は今回と同じ「羽衣伝説」で、久美子は突然あったはずの羽衣がなくなってパニックに陥り、とても演目ができる状態ではなくなり、落ち着いていた薫子が代わりにやると言い、羽衣なしでアドリブで見事にやりきってしまいました。
久美子はこの時の出来事を薫子が仕組んだものだと思っていて、それがマジックを辞めた原因でした。

久美子が25年前の話している時の高峯菜摘(日南響子)の様子を鋭く観察していた西園寺は菜摘に、薫子が羽衣を隠したかもしれないということを知っていたのではないかと尋ねます。
菜摘は創立パーティの時に薫子が話しているのを聞いたので、薫子に確認して、誰にも言わないことと交換条件で、大きな役をもらえるように頼んで、今回のショーの天女役を得たことを明らかします。

明美がビデオを持ってくると、仮面を被った暴漢に襲われ、助けに行った澤田慎次(浅利陽介)が階段から落とされてしまい大怪我をします。
犯人はビデオが欲しかったようです。

西園寺は自分の推理を確認するために、金田良一(岡田浩暉)の羽衣さばきはひとり芝居だったのではないかと確認します。

マジックボックスに閉じ込められていた丸山が隠し扉から出て来たことで、西園寺には瞬間移動の謎が解けました。
そこにはさらなる血痕がありました。

犯人が狙った昔のビデオを観た西園寺には、全ての真相がわかりました。

西園寺の25年前の出来事と今回の事件の真相の解説が始まります。
羽衣は最初から箱の中になく、羽衣の小さな切れ端だけが箱から見えていて、さもそこにあるかのように見せかけられていました。
そのことで、久美子は薫子が隠したのではないことに気づきます。

吉崎がそこにいたかのように、防音用のアクリル板にパソコンの顔の映像を映し出していたトリックも見破ります。
スタッフに指示を出していた録音データも確認され、吉崎憲久(阿南健治)が犯人であることがわかり逮捕されました。

吉崎は薫子のために羽衣を隠したことを打ち明けると、初めてそのことを知った薫子は激怒して、久美子への謝罪のために今回の演目を「羽衣伝説」にして、久美子に謝り、吉崎には辞めてもらうことを決めます。
このことに逆恨みをした吉崎が、今回の犯行を実行しました。
慎次を突き落としたのも吉崎でした。

百合子は絹代に、薫子が絹代に厳しかったのは、久美子が薫子に厳しかったのと同じ、厳しくすることは愛情がないとできないことだと語ります。

「一度お客様の前に出たら、何があっても魔法は止めちゃいけない。」
久美子に学んだ心を、薫子が最後まで実行していたことに、西園寺の説明で久美子は気づきます。

松五郎は何かを決意します。
そして、今回の事件のテレビ中継で西園寺を見つけた謎の女性は…。

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『執事 西園寺の名推理2』1話のネタバレ感想

50代男性

濱本哲治

長年誤解ですれ違ったままになっていることはたくさんあるでしょう。
もし、忘れることができないものであれば、丁寧に向き合って誤解を解いてみたいですね。
忘れていたことでも、何かのきっかけがあれば、それをしっかりと掴んで、思い出し、感じて前に進んでいきたいです。
完璧な西園寺一(上川隆也)の丁寧な推理には、いつも勇気をもらえる気がします。

ドラマの主題歌、ゴスペラーズの「抱きしめて」も素敵ですね。

1話で最も話題になった出来事

新奥様役の吉行和子が八千草薫と比較された!

1話では、当然ながら八千草薫さんから代わり、新奥様役として登場した吉行和子さんの演技に注目が集まりましたね。

ほとんどの方は吉行和子さん演じる伊集院百合子に好感を持ったようですが、やはり八千草薫さんの復帰をのぞむ声もありました。
でも、八千草さんも吉行さんもどちらも素敵な奥様なので、問題なくドラマは楽しめそうですよね。

『執事 西園寺の名推理2』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『執事 西園寺の名推理2』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様・伊集院百合子(吉行和子)に仕えるパーフェクトな執事。
一行は、養護施設の兄妹を招待し、閉鎖が予定されている遊園地へ。だが、高性能ネジの開発をめぐるトラブルから園内で爆破が起き、百合子と子供たちを乗せた観覧車にも爆弾が仕掛けられ…。タイムリミットは日没まで…!。
百合子たちを救うため、西園寺が真相を解明する!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shitsuji/story/