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『シロクロパンダ』9話のネタバレ感想!日曜10時半枠の横浜流星はやばい女と付き合いがち?

2020年3月8日に放送されたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』9話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

9話では、コアラ男がレンを8年前にあずさ(白石聖)を監禁した場所に連れさる!
そして、コアラ男は、直輝にビデオチャットで連絡をしてきて…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『シロクロパンダ』9話のあらすじネタバレ

「復讐はするな」
パスワードでロックされていた動画に、森島直輝(横浜流星)の父・哲也(田中圭)は、そう言い残していました。

東京誠立大学で直輝は、哲也がコアラ男であるという誤報の謝罪をフリーディレクター・神代一樹(要潤)から受けます。
そんな神代に、法務大臣・佐島源造(佐藤二朗)が哲也の殺害犯ではないと、直輝は告げます。

何かを思い立ち神代が立ち去る中、直輝のスマホにビデオチャットの着信、コアラ男からでした。
川田レン(清野菜名)が人質にされ、60分以内に見つけなければ、クロスボウの矢がレンに放たれるのです。

直輝は佐島の娘で恋人・あずさ(白石聖)を呼び出し、8年前の監禁場所を尋ねます。
直輝が廃墟に辿り着いた時、タイマーは00:00を表示し矢が放たれます。
レンとコアラ男の姿はなく、2人に見立てたマネキンが置かれていました。
すると、別のクロスボウから矢が放たれ、直輝は既のところで躱すのでした。
再びコアラ男から連絡があり、レンとコアラ男は直輝の部屋に居たのです。
タイムリミットは30分、直輝とあずさは廃墟を後にします。

ゴバンのママ・加賀佳恵(椿鬼奴)が、拘置所に居るレンの母・麻衣子(山口紗弥加)に面会。
殺したいほど憎いレンの双子の姉・リコのことばかり、麻衣子は考えていたのでした。

直輝の部屋に向かう途中、コアラ男にあずさを連れ去られます。

一方、神代が病室をのぞくと、佐島は居ませんでした。

直輝が部屋に着くと、既にレンとコアラ男の姿はなく、壁には「お前の大切な人間皆殺し」と書かれていたのです。
そして、コアラ男から居場所を知らせるメールが届きます。

レンが捕われているライブハウスに、コアラ男の集団があずさを連れて来ます。

神代は屋上で佐島を発見、佐島の飛び降りを阻止します。

ライブハウスに着いた直輝に、レンかあずさ、コアラ男はどちらか1人の選択を迫ります。
選ばなければ、2人とも殺すと脅されましたが直輝には選べません。
すると、コアラ男はあずさを撃ちます。

次にレンか直輝の選択を迫り、直輝がレンを選び立ち去ろうとした時、傍にあったロウソクのロウをシロップのように垂らすのでした。
レンの意識が遠のき、リコが目覚めます。
リコと直輝は乱闘の末、コアラ男たちを倒します。

リコがリーダー格のコアラ男のマスクを外すと、その正体は佐島の息子であずさの兄・一郎(きづき)だったのです。
直輝の父親の殺害を告白、一郎は自らのこめかみに銃口を突きつけ引き金を引くのでした。

死んだ振りをするあずさの名を、直輝が呼びます。
2丁の銃を持つ一郎が、あずさを撃つ前、実弾が装填されていないことを一瞬確認したのを、直輝は見逃しませんでした。
あずさは立ち上がり、直輝とリコに一郎を操っていたことを告白します。
あずさに頼まれれば、一郎は何でもしました。
レンの監視に誘拐、直輝の父親を殺害したのも一郎でした。
そして、コアラ男誘拐事件は、そんな一郎を利用したあずさの自演だったのです。

同じ2人の子供を持つ神代の説得に応じ、佐島が誘拐事件の真相を全てを明かします。

8年前、母親はなく佐島は多忙で、中学生だったあずさは寂しく、佐島の愛情を試すため、一郎に頼み狂言誘拐を実行しました。
脅迫動画を佐島に送りつけたところ、マスコミに公表してしまい、怖くなったあずさは公民館に姿を見せたのでした。

佐島に平穏が戻ったある時、ミスターパンダが現れ、誘拐は政治家としての好感度を上げるために子供たちを利用した自演と追求され、佐島は証拠写真を見せられます。
写真には監禁された廃墟を背景に、一郎とあずさの2人が写っていたのです。
佐島には寝耳に水で、子供たちが狂言をしたとは俄に信じられませんでした。
帰宅して子供たちを問い質すと、2人は狂言を認めたのです。

覚悟を決めた佐島は、ミスターパンダに会いに行きます。
あずさと一郎の罪を背負い、謝罪会見を開くことでミスターパンダに許しを請いました。
マスクを自ら脱いだミスターパンダは、同じ親である哲也として佐島と向き合い、佐島の許しを受入れます。
ところが、突如一郎が現れ、哲也を撃ったのです。
倒れた哲也はパンダのぬいぐるみの目を飲み込み息が絶え、傍に落ちていた警察手帳の直輝と写る哲也の写真を見て、佐島は絶叫するのでした。

直輝が現れた時、佐島は裁きの時を確信しましたが、子供たちを守りたくなり、自演したのは佐島と思わせる偽装工作をしたのです。
直輝の見つけたコアラ男誘拐事件の封筒に、コアラのマスクを持った元部下に金を渡す佐島の写真を仕込んだのでした。

罪が暴かれて尚、あずさは直輝の愛を求めます。
亡き哲也の声を聞く直輝、しかし直輝はあずさが許せず復讐を選択、ナイフを手にあずさのもとへ。
ところが、直輝のナイフに倒れたのはリコだったのです。

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『シロクロパンダ』9話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

8年前のコアラ男誘拐事件の首謀者が、あずさだったなんて。
恋愛に関しては豹変する人も居るし、あずさはあまり気にかけていませんでした。
薄々ヤバい女だとは思っていましたが、ガチでヤバい女でした。

9話は詰め込み過ぎです。
最初の監禁場所が簡単に見つかってしまい拍子抜け、ライブハウスでコアラ男と対峙するまで、もう少しハラハラドキドキしていたかった。

最終話を前にコアラ男誘拐事件の真相が明かされ、残る疑問は片親です。
レンと直輝と同様、あずさも片親で育っていることが分かりました。
ずっと片親であることが気になっていたので、これが何を意味するのか最終話で明かされることを期待したいです。

日曜10時半枠の横浜流星はやばい女と付き合いがち?

日曜10時半枠の横浜流星さんが、やばい女(メンヘラやサイコパス)と付き合いがちだと話題を集めました。

確かに前々作の『あなたの番です』では、301号室のメンヘラ女子・尾野幹葉(奈緒)と202号室のサイコパスな恋人・黒島沙和(西野七瀬)に二階堂忍(横浜流星)は振り回されていました。
そして今回、シスコン兄妹に森島直輝は人生を振り回されましたね。

皆可愛いのですが、なぜこうもやばい女ばかりが横浜流星さんの回りには集まるのか?
ていうか、こういった設定のドラマにキャスティングされがちというべき?
やばい女キラーという変な異名が付かないためにも、最終回では、リコとのハッピーエンドな結末を見たいですね。

『シロクロパンダ』10話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。
そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。

出典:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/