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『シロクロパンダ』7話のネタバレ感想!山口紗弥加の演技が凄い!麻衣子はなぜレンを選んだ?

2020年2月23日に放送されたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、意識を取り戻したリコに頼まれ、直輝が門田殺しの犯人を探すことに!
そして、門田先生を殺した犯人として、母・麻衣子(山口紗弥加)がリコの前に姿を現し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『シロクロパンダ』7話のあらすじネタバレ

殺害された門田明宏(山崎樹範)の催眠で川田レンとして生きて来たリコ(清野菜名)、炎が切っ掛けで催眠が解け眠っていたリコが覚醒します。
ミスパンダはリコ本来の理想の姿。
森島直輝(横浜流星)が復讐に利用したことが原因で望まぬリコに戻り、憤るリコは直輝を殴ります。

再びレンになろうと門田の催眠を望むリコでしたが、門田が殺害されていると知ります。
直輝が門田と同じ催眠をかければレンに戻ることが出来ますが、二度とリコには戻れません。
それでもリコはレンに戻ろうとします。
門田はリコの恩人、門田殺害の犯人捜しを直輝に依頼します。
そして、犯人が見つかった時、最後に一度だけリコに戻り犯人を殴り、その後完全にレンになると決めます。

目覚めたレンは直輝との思い出を消すかのように、スマホのトーク履歴を消すのでした。

一方、フリーディレクター・神代一樹(要潤)はコアラ男誘拐事件を洗い直し、不可解な点を見つけます。
佐島源造(佐藤二朗)とコアラ男が交渉した記録が見つからないのです。

直輝はリコとの約束を果たすべく門田宅に侵入、デスクトップPCが激しく破壊されていることに気づきます。

『女流囲碁紅蓮戦』にレンは勝利、控室に注文していた蕎麦の出前持ちが現れます。
ところが、テーブルにはパンケーキ、シロップが回しかけられ、レンは意識が遠のくのでした。

ミスパンダに扮したリコがパンダちゃんねるを配信します。
『ミスパンダが絶対に行ってはいけない心霊スポットに行ってみた!』
ミスパンダはマッドサイエンティストの研究室に侵入、人影に驚き逃げ出すのでした。

門田宅に侵入した際、PCが破壊されていることから、直輝は門田の論文が犯行の動機と確信します。
門田殺害犯を誘き出すため、論文データが残っているように偽装し配信したのです。

そして、ハンマーを引き摺りフードを被った何者かが、大学病院の研究室の前に現れます。
リコがフードを取ると、母・麻衣子(山口紗弥加)だったのです。

レンがリコであることを、囲碁喫茶・ゴバンのマスター・加賀春男(升毅)が麻衣子に打ち明け、そして門田が研究結果を論文で発表することを教えていたのです。
門田は論文発表後、レンの記憶を消すつもりでいました。
麻衣子はリコがレンであり続けることを門田に望みましたが、断られ門田を殺害したのでした。

リコはマスクとウィッグを取り、麻衣子に正体を明かします。
麻衣子がレンと呼ぼうと、リコと言い張ります。
麻衣子は認めず、バンガローでリコを殺害したと言います。

10年前、麻衣子とレンとは別のバンガローに、ひとりリコは泊まっていました。
夜になり、リコのバンガローにガソリンを撒き、麻衣子は火をつけたのです。
ところが、レンは麻衣子がリコを殺そうとしていることに気づき、リコのバンガローに助けに行きました。
火が回りレンは逃げ遅れ、リコはレンに言われるがままレンを置いて逃げたのです。
麻衣子に可愛がって貰えず、レンが居なくなれば良いとリコは考えていました。
リコはレンではないことを正直に話そうとしましたが、麻衣子はリコのことを全く気にかけていませんでした。

麻衣子は双子を授かったと知った時、幸せが2倍になると思っていました。
ところが、現実は違ったのです。
子どもふたりの世話を同時にするのは大変で、周りは出来ない麻衣子を責めたのです。
いつしか麻衣子は、子どもがひとりだったらと考えるようになりました。

リコは麻衣子に別れを告げると立ち去り、直輝が後を追います。

アジトの廃墟に戻り、リコはレンになることを望みます。
直輝はリコを説得、レンを幸せにすることを条件に、リコは直輝の復讐に付き合うことにします。

麻衣子の自首に続き、コアラ男誘拐事件の実行犯が直輝の父・哲也(田中圭)の可能性がある証拠を入手したと報道されます。
その証拠は哲也の遺書で、コアラ男であることを告白していました。

ニュースを見た佐島は不敵な笑みを浮かべ、パンダのマスクを被った男に遭遇した日のことを思い出します。

ニュースが信じられず狼狽える直輝は絶叫、哲也からプレゼントされたパンダのぬいぐるみを投げ捨てるのでした。

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『シロクロパンダ』7話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

益々分からなくなって来ました。
門田と10年前にレンを殺害したのがリコの母・麻衣子、そしてコアラ男の正体が直輝の父・哲也。

まさか自ら手を下すほど、麻衣子がリコを憎んでいたなんて。
納得出来ませんが、2人から1人に減らしたい理由があるのは分かりました。
では、何故レンではなくリコが憎悪の対象になったのかというのが非常に気になります。
麻衣子の自首も本当なのかな、街中を彷徨っていて捕まったとかなら分かるのですが。

ぶっちゃけ麻衣子ですら信じ難いのに、哲也に至っては全く信じられません。
現状だとパンダマスクが哲也だと思うのですが、あの佐島の回想は一体いつのことなのか。
誘拐事件前、それとも誘拐事件後。
ショッピングモール爆破事件と同じ遺書での告白というのが、どうにも胡散臭い。

山口紗弥加の演技が凄い!麻衣子はなぜレンを選んだ?

7話はレンとリコの母・川田麻衣子を演じた山口紗弥加さんの演技に注目が殺到しました。

遂に来たかと待ちに待った山口紗弥加さんの怪演。
門田先生の殺害シーン。
リコを焼き殺す(未遂)シーン。
リコを前に毒を吐き続けるシーン。
全てが目の離せないものでした。
麻衣子がリコに対して微塵も愛情を持っていないことを、はっきり感じましたね。

それはそうと、なぜ麻衣子はリコではなくレンを選んだのか?
手が掛かる幼児期ではなく、大きくなってから殺害に踏み切ったのか?
これらの説明はリコが刑務所に面会に行くことでハッキリしていくんでしょうかね。

リコは暴れん坊で、レンは大人しくていい子だから?
レンは囲碁の天才だから?
全く出ていない父親の存在も気になるし、何だかモヤモヤが残りましたね。

『シロクロパンダ』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。
直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。彼女は、拘置所で麻衣子と対面。なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。

あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。そんな中、レンの前に直輝が現れる…。

出典:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/