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『シロクロパンダ』4話のネタバレ感想!横浜流星の眼鏡×スーツ×パルクールにファン歓喜!

2020年2月2日に放送されたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、レンの家族を襲った10年前の放火事件の真相が明らかに!
そんな中、いじめ問題を端とする立てこもる事件が発生し…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『シロクロパンダ』4話のあらすじネタバレ

川田レン(清野菜名)の正体は双子の姉・リコ。

10年前のバンガローの火災で亡くなったのはレンでした。
母・麻衣子(山口紗弥加)に愛されたいリコは、麻衣子が望むレンになることを選んだのです。

親子を救うには仕方がなかったという精神科医・門田明宏(山崎樹範)に疑惑の目を向ける森島直輝(横浜流星)、一方の門田もまた直樹に疑惑の目を向けるのでした。

亡くなったリコが応援していたと知ったレンは、再び日本一の棋士を目指します。
日本一になれば自身を好きになれ、直樹に愛される自分にもなれると思ったのてす。
囲碁喫茶・ゴバンのマスター・加賀春男(升毅)に、レンは再び指導を仰ぐのでした。

私立魁姫中学、自称天才美少女囲碁少女の中学生棋士・東山楓(吉田美月喜)が通う中学校。
女子更衣室で独碁の楓は、対レンの勝ち筋が見えた時、屋内プールの騒ぎに気づきます。

同級生の宮本翔太が風見涼介を人質に立てこもっていたのです。
翔太は涼介からのいじめ被害を告発しましたが学校側はいじめを否定。
翔太はミスパンダがシロクロつけることを要求します。

騒動の様子を隠し撮りした楓は、動画をパンダチャンネルに送ります。
門田の講義中、動画を見た直樹は教室を後にするのでした。

中学側の会見に不審を抱き、佐島あずさ(白石聖)は取材に向かいます。

一方、神代一樹(要潤)は、東京誠立大学で直樹のことを嗅ぎ回っていました。

そんな中、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、いじめ騒動への介入を直樹に禁じます。
今後の活動のため、呼ばれれば来る前例を作りたくなかったのです。

報道規制が敷かれる中、あずさは容易く校内に侵入、あずさの母校だったのです。

その頃、神代は直樹のゼミ仲間に取材をしていました。

スクールカウンセラー・春香(谷村美月)が説得を試みる中、「ミスパンダ登場」と叫ぶパンダのお面を被った楓が現れます。
憤る翔太は、ロープで縛った涼介をプールに沈めようとします。

「ミスパンダ参上」
屋内プールにミスパンダの声が響きます。
しかし、その声の主は直樹、マイクを通して出てくるその声は、ミスパンダそのものだったのです。

プールの外から騒動を見守る教師たちの前に、パンダの小さな人形が向かって来ます。
教師の1人が直樹の要求に従い、窓越しに翔太に人形を見せます。

校内に侵入した直樹は、警備員の追跡を躱しながら、人形を通して翔太に話し掛けます。
人形を連れて行く1人が、屋内プールに入ることを要求。
翔太は裏口から春香が入ることを許します。

3ヶ月前、翔太の机にチアリーダーのユニフォームが置かれ、ユニフォームの匂いを嗅ぐ画像と共に涼介から翔太に脅迫メールが届きます。
要求通り金を払いましたが、要求は更にエスカレート、貯金がなくなり親の金にまで手をつけます。
そんな時、春香に声を掛けられ、翔太はいじめを打ち明けたのです。

しかし、春香に相談したことが涼介にばれ、翔太は学校で自殺未遂。
その動画がネットに投稿され、いじめが明るみに出ると思った矢先、校長と教頭は隠蔽したのでした。

突如、ミスパンダがプールに現れ、涼介をプールに落とし、翔太が助けようとプールに飛び込みます。

騒動はふたりの自作自演でした。
死に瀕している時の緊張と嘘をつく時の緊張とでは身体反応が違い、直樹は最初から自演を見破っていたのです。

中学からは疎遠でしたが、ふたりは友だちで、翔太の自殺未遂後、ふたりは嵌められたと気づき人質騒動を企てのでした。

いじめの真犯人は誰か、直樹は翔太にメールを返信させます。
ミスパンダからスマホの着信音が聞こえます。

ミスパンダは涼介から順にスマホを顔に向け、春香でロックが解除されます。
涼介に成りすましていたのは、春香だったのでした。

動機はつまらないから、魁姫中学に問題のある生徒は居らず、春香に活躍の場がなかったのです。
翔太を選んだのは、いかにもいじめられっ子だったからです。
ユニフォームを置いたのは、翔太の匂いを嗅ぐ癖を知っていたからでした。

騒動は解決、あずさが学校を去ろうとした時、コアラ男を名乗るメールが届きます。
大学の図書館でレンを抱きしめる直樹の画像が、添付されていました。
呼吸が激しくなり、あずさはその場に膝から崩れ落ちるのでした。

アジトの廃屋で、突如、直樹はミスパンダを「リコ」と呼びます。
「わたしはパンダだよ」と振り替えるミスパンダを見て、直樹は微笑みます。
そして、直樹が頭をポンポンすると、ミスパンダは眠りにつきます。

夜道を歩く直樹を「飼育員さん」と呼び、神代は直樹を見据え不敵な笑みを浮かべるのでした。

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『シロクロパンダ』4話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

ミスパンダの活躍はありませんでしたが、飼育員さんを演じる横浜流星の校舎内パリクールは流石です。
運動能力の高さを、これでもかと見せつけてくれました。
岡田准一の代表作の1つ『SP 警視庁警備部警護課第四係』のような刑事もので、横浜流星の主演作が観たくなりました。

火災後、レンになったリコですが、リコの本質は変わっていないようです。
母親から愛されたいと望むように、直樹からも愛されようとひたむきに努力しています。
レンが不憫でなりません。

イケメンの性とはいえ、直樹も罪なことをします。
しかも、あずさにレンの存在が知られてしまいました。
心に傷を持つレンとあずさ、そして直樹自身、心に闇を抱えています。
この三角関係にハッピーエンドはあるのか注目したいです。

ところで、白コアラの正体ですが、佐島の秘書ではないかと睨んでいます。
わざわざコアラ男を名乗っているので、あずさを誘拐したコアラ男ではないと思います。

では、直樹とレンを盗撮し、どんな意図があって画像をあずさに送りつけたのか。
秘書は、あずさと結婚し佐島の『地盤』、『看板』、『鞄』を狙っているのではないでしょうか。
そのために邪魔なのが直樹です。

精神的にあずさを追い込めば、秘書にもワンチャンあるとでも思っているのでは。

横浜流星の眼鏡×スーツ×パルクールにファン歓喜!

教師に扮して学校に潜入した森島直輝のカッコ良さにファンから歓喜の声が殺到!
横浜流星さんの眼鏡×スーツ×パルクールは、ファンではなく、男(ドラマル編集長)目線からもカッコ良すぎました。

「あんな逃亡犯捕まえられるわけないじゃん!本当、あいつ何なん…」という警備員の愚痴が聞こえてきそうなほどの身のこなし。

横浜流星さんを見ていたら、「ユンピョウ的な配役で、ジャッキー映画に出演してもらいたい!」という勝手な願望を抱いてしまいました。

『シロクロパンダ』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られた。護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映っていた。マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。警察は、ミスパンダを追う。
7年前、あるショッピングモールで発生した爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。犯人として浜口が逮捕された。しかし、浜口は死刑確定後に無罪を主張。近々、再審請求が認められる見通しだった。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。
レン(清野菜名)は、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。

一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。
レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。「直輝さんのことが…好きです!」レンは勇気を振り絞って、直輝に思いを伝える。レンの告白に、直輝は――? そして、偽パンダの正体は、一体誰なのか!?

出典:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/