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ドラマ『シロクロ』3話のネタバレ感想!「レン=リコ」で確定?檻にいたのはリコ?

2020年1月26日に放送されたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、スピードクライミング代表選考の闇にシロクロつける!
日本代表・宮澤沙奈恵が大怪我を負った事故、ロープを切ったのは誰なのか…。

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この記事には、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』3話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『シロクロ』3話のあらすじネタバレ

最近、表情が豊かになり恋をしているのではと、川田レン(清野菜名)は門田明宏(山崎樹範)にからかわれ、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるのでした。
レンが診察室を出ると、門田は1冊のファイルを手にします。
「一卵性双生児における記憶の相互関係について」
ページを捲るとレンとリコの履歴書、そして新聞の切り抜き記事。
「バンガロー全焼、13歳少女死亡」
「双子妹 意識不明の重体」
最後に母・麻衣子(山口紗弥加)を挟みレンとリコが写る写真。

金メダル候補、スピードクライミング日本代表・宮澤沙奈恵(秋元才加)がコーチ・鹿野博史(三浦貴大)を伴い緊急会見。
練習中の落下事故で負傷、世界選手権出場辞退を発表します。
囲碁喫茶・ゴバンに戻ったレンは、テレビに映る沙奈恵を見て中学時代の同級生と気づきます。
会見場に前コーチ・磯貝誠(六平直政)が突如乱入、取り乱した沙奈恵はロープが切れるはずはなく、磯貝の仕業と主張するのでした。

そんな中、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)からスピードクライミング・スキャンダルにシロクロ付けるよう、直樹に密命が下ります。

沙奈恵のライバルの北里亜香里(竹内愛紗)が、新たに日本代表に選ばれます。
沙奈恵の公開練習にマスコミが殺到する中、海外の金メダル有力候補・コリーナとそのコーチ・ミルコビッチ(フィフィ)が現れ公開練習は中止に。

その最中、ミスパンダが登場、沙奈恵のロープを切ったのは亜香里と主張。
代表の実力を示せと亜香里を挑発します。
沙奈恵のベストタイムは7.12秒、挑発に乗った亜香里は6.98秒の記録を叩き出すのでした。

入院中の沙奈恵を見舞ったレンは、帰りに10年前のトラウマが甦り膝から崩れ落ちます。

大学の図書館に寄り、レンは直樹に会います。
直樹はレンの顔色の悪さ気づき、優しく気遣います。
レンはゴバンのママ・加賀佳恵(椿鬼奴)のアドバイスに従い、直樹に10年前の事件のことを打ち明けます。
家族で行ったキャンプで泊まったバンガローが放火に遭い、その時レンはリコを見捨て、ひとり逃げ出したのでした。
直樹はレンを抱き寄せ慰め、そして、ふたりはパンケーキを食べに図書館を出ます。

そんな、ふたりの後ろ姿を窓にへばりつき、白いコアラのきぐるみが見つめます。
抱き合うふたりをカメラに収めていたのでした。

一方、沙奈恵と鹿野の熱愛が発覚。
磯貝のパワハラ被害に悩む沙奈恵を支える内、交際に発展したと鹿野は言うのです。

パンケーキ店でゆっくりと回しかけられるシロップを見つめ、気づけばレンはミスパンダに変身。

パンダチャンネルの配信が開始。
壁をよじ登る亜香里のロープをミスパンダが切り亜香里が落下、配信が終わります。
その模様を車内でスマホで見ていた鹿野は動揺、ネットは炎上します。

すると、パンダチャンネルの配信が再開。
配信を見ていた神代一樹(要潤)は、ホテルの廊下に見覚えがあり、全日テレビを後にします。

ホテルの一室にミスパンダが忍び込みます。
ソファーで抱き合う鹿野とミルコビッチ、ふたりは亜香里の落下を喜んでいたのです。

沙奈恵のロープを切ったのは鹿野、鹿野には1億円とサロベニア共和国の次期監督の座が用意されていたのでした。
ふたりにミスパンダが直撃、鹿野がカメラに気づき叩き落すと中継が途切れます。

亜香里のタイムは偽装、直樹の仕掛けた罠でした。
自己ベストを更新した亜香里を見て、鹿野は喜ぶどころか動揺、ミルコビッチは話が違うと言わんばかりに鹿野に視線を向けたのです。
この時、直樹はふたりの企てに気づいたのでした。
更に、亜香里の落下も罠、亜香里はミスパンダの協力者だったのです。

開き直った鹿野は、沙奈恵を誘惑し磯貝を辞めさたことを自ら暴露、直樹に殴り掛かります。
4人が入り乱れての大乱闘、最後はミスパンダと直樹のW回し蹴りで仕留めます。

ホテルの裏口の神代に気づき、ミスパンダと直樹が逃げ出します。
直樹がフェンスを乗り越え、ミスパンダも続くかに見えた矢先、フェンスが檻に見えリコの記憶が甦り体が動かなくなります。
迫る神代、直樹の呼び掛けにミスパンダは我に返り、神代の追跡を逃れるのでした。

Mr.ノーコンプライアンスからの連絡に、グレーゾーンの悪を暴く覚悟を告げる直樹。
取り出した警察手帳の直樹と父・哲也(田中圭)親子の写真を見て、哲也に似て来たとMr.ノーコンプライアンスは思うのでした。

直樹からの連絡がなく、佐島あずさ(白石聖)はスマホを置いて離席、すると直樹から連絡が来ます。
着信画面の直樹の写真を見て、葬儀に映写室、そして昨夜も全て直樹だと神代は気づきます。

スマホを切りポケットに仕舞い、直樹は門田の診察室に向かいます。
そして、門田に質問をぶつけます。
「川田レンは、レンじゃないですよね」
笑みは消え、門田の顔が硬直するのでした。

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『シロクロ』3話のネタバレ感想

40代男性

のらゆき

段々、手段を選ばない直樹の冷徹さが目に余るようになってきました。
レンはまるで直樹の道具です。
ミスパンダに変身中にトラウマが甦ることがあり、度々危機を招いています。
しかも、過去の真相を打ち明けられても、尚もレンをミスパンダに変身させています。

何よりレンの気持ちが気掛かりです。
レンが直樹に好意を寄せていることは、誰の目にも明らかです。
それさえも利用する直樹は非情です。

やっぱりといった感じですが、これまで断片的だったレンの過去が明らかになりました。
単なる火事がトラウマの原因とは思っていませんでしたが、リコ(直樹の推測が正しければレン)を、まさか見捨てていたとは。
それはトラウマになるでしょ。

レンの過去が悲惨過ぎるだけに、このまま直樹と関わり続けて心が壊れはしないか心配です。

今回も横浜流星と清野菜名の華麗なアクションが目を見張りました。
ただ、アクションはヤラれ役が大事だというのが、よく分かりました。

「レン=リコ」で確定?檻にいたのはリコ?

4話予告を見る限り、多くの人が予想していた通り、今生きている川田レンは、檻に入れられていた川田リコで間違いなさそうですね。

気になるのは、レンが麻衣子(山口紗弥加)になぜ虐待されていたかということ。
レンは囲碁の天才少女だったから溺愛され、囲碁の才能がない(なかった)リコは虐待されていたのでしょうか?

そして、4話予告で「そうするしかなかったんだ!あの時、あの親子を救うには…」と言う門田先生の意味するところとは一体。
単純に、レンが死んだことを受け入れられない麻衣子と、レンを置いて逃げた自分を責め続けるリコの心を救うためだったんでしょうか?

火事が起きた理由や、まだ出てきていないレンとリコの父親が気になりますね。

『シロクロ』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。

そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。

時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。

出典:https://www.ytv.co.jp/shirokuro/story/