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『知らなくていいコト』1話のネタバレ感想!重岡大毅がプロポーズから婚約破棄!でもより戻す?

2020年1月8日に放送されたドラマ『知らなくていいコト』1話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

1話では、母・杏南が、ケイトの父はキアヌ・リーブスと言い残し亡くなる!果たして真実は?
そんなある日、ケイトは母の遺品から衝撃の事実を知ることになり…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『知らなくていいコト』1話のあらすじネタバレ

大手週刊誌「週刊イースト」で特集班の記者をしている真壁ケイト(吉高由里子)は、スクープを求めて意欲的に働く日々を送っています。
母は、映画評論家であり字幕翻訳の第一人者の真壁杏南(秋吉久美子)。テレビや雑誌からもよく取材を受ける有名人で、未婚のまま、女手一つでケイトを育ててきました。

2019年11月13日(水)。
杏南が、テレビの生放送に出演した直後、くも膜下出血で倒れ、病院へ救急搬送。
ケイトが駆けつけると、杏南は「ケイちゃんのお父さんは、キアヌ・リーヴスなの…」という謎の言葉を残して、息を引き取ってしまいました。

後日、葬式の喪主を務めるケイト。
親族は他に誰もいないため、隣には上司である編集長の岩谷進(佐々木蔵之介)と、ケイトが所属する特集班のデスク・黒川正彦(山内圭哉)が立ってくれました。
遺影は、以前、箱根へ行ったとき、フリーランスのカメラマンで当時付き合ってた彼氏の尾高由一郎(柄本佑)に撮ってもらったもの。
それを見た今カレで、ケイトの同僚でもある野中春樹(重岡大毅)は「いい写真だね。さすが尾高さん」と零しました。
現在もカメラマンとして「週刊イースト」に出入りしている尾高がケイトの元カレであることは、周知の事実だったのです。

葬儀の後、野中に、母から聞いた父親キアヌ説を打ち明けるケイト。
この突拍子もない話に、野中は「それ、お母さんのジョークじゃない?だって、顔立ちからするとキアヌ・リーヴスの子っていうにはかなり無理があると思う」と返し、ケイトも「それもそうか」と、一緒に笑い飛ばしたのでした。

しかし気になったケイトは、杏南の書斎を調べることに。
すると、杏南とキアヌ・リーヴスのツーショット写真を発見。それは、1986年10月のロサンゼルスで撮られたもので、写真とともに「最高だったよ、また会おうね」というキアヌからのメッセージが添えられていました。
1986年というと、キアヌが映画デビューした翌年で、当時22歳。その一年後にわたしが生まれた…?と、思わず考え込んでしまうケイトでした。

11月20日(水)。
忌引き休暇を早めに切り上げたケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを記事にしたいと岩谷に直談判。
それは詐欺被害に遭った70歳女性・多賀笑子(倍賞美津子)の息子から聞いた話で、笑子は、ネットで知り合った「シリアの難民キャンプにいるアメリカ人医師・チャールズ」と騙る人物に恋をして、総額2500万も貢いでしまっているという。しかも、息子が「騙されてる!」と何度言い聞かせても、聞き入れようとしないとのこと。
このネタに、岩谷は「詐欺防止の意義がある」とGOサインを出しました。

ケイトは本人へ取材するため、笑子が営む茶道教室へ入門。
しかし笑子のガードは固く、この日は何の成果も得られませんでした。

その夜、尾高が杏南の線香をあげに自宅へやってきます。
ケイトは、尾高にも父親キアヌ説を打ち明けることに。
尾高は「亡くなる前にお母さんがそう言っていたなら、きっとそうだよ。顔つきが似てないのは、お母さんのDNAが色濃く出たからじゃないかな。ステキな話じゃないか」と、野中とは逆の反応を示したのでした。

翌日、また茶道教室へ通うケイト。
すると、笑子の携帯にチャールズから「助けてほしい。今すぐ100万必要だ」という要求があり、指導中にも関わらず、すぐさま別室へ行ってパソコンからの送金手続きをはじめました。
しかし、送金の途中でパソコンがフリーズ。困った笑子は、後を追ってきたケイトに、なりふり構わず「一刻も早く送金しないといけないから、パソコンを治してほしい」と縋りつきます。
ケイトは、そんな笑子に、今までの取材で得た詐欺の証拠を突きつけ「騙されてる」と諭しました。が、やはり「騙されてなんかない」と言い張る笑子。終いには「あなたは破門よ!」と叫んで、ケイトを追い出してしまいました。

その夜、杏南の遺品整理をはじめるケイト。
杏南の卒論を発見します。それは、スタインベックの「エデンの東」を題材にしたもの。
ファイルには、結婚指輪のようなものが差し込まれており、内側には「T to A 1985」という刻印が。
「A」は杏南。
「T」は誰か…?と首をかしげるケイト。
ジュエリーショップに問い合わせてみると、注文者の名前が「ノトアトオル」だと判明。
そこから、杏南の遺品やネットからの情報で、以下のことがわかりました。

1980年3月に大学を卒業した杏南は、その後、同大学教授になった乃十阿徹(小林薫)と出会う。乃十阿はスタインベック研究の第一人者でした。
1985年12月に、杏南は乃十阿から指輪をもらう。
1987年8月10日に女の子を生み、「エデンの東」の登場人物から「ケイト」と名付けた。
1990年8月に、夏休みのキャンプ場にて無差別殺人事件発生。乃十阿が犯人として逮捕。

ケイトは、父親が殺人犯かもしれない事実にショックを受け、不安に苛まれます。
ケイトは、自宅にやってきた野中に泣きつき、判明した全てを打ち明けました。
野中はケイトを優しく宥めると、「結婚しよう。もう、一人で不安にならなくても済むように、これからは僕が守っていくから。僕はケイさんが誰の子でも愛してる。僕はケイさんと一緒に生きていきたい」と言ってくれたのでした。

翌朝、野中のおかげで救われたケイトは、すっかり気分が晴れ、傍に愛する人がいてくれる幸せを噛み締めました。
そうして心機一転したケイトは、あらためて笑子のもとへ。

「私、先生の気持ちがわかりました」と切り出し、笑子が詐欺を承知で金を仕送りしていることを言い当てました。「アイラブユー」という胸をときめかせる愛の言葉が欲しくて、それをお金で買っていたのだと。まさに笑子が主張していた通り、”騙されていた”わけではなかったのです。
ケイトは「先生が稼いだお金ですもの。全部使い果たして、愛を買う。それも素敵な人生だと思いました。これからもバンバン愛を買ってください」と告げ、先日の非礼を詫びました。
そして「このラブストーリー、記事にさせて頂けないでしょうか」と打診するケイト。笑子は、これを快諾してくれたのでした。

その後、ケイトの原稿を読んだ編集長の岩谷は「そこら辺の胸キュン映画よりよっぽど泣けるなぁ」と感銘を受けます。
黒川らは「お金で愛を買うことを肯定しているように見える。コンプラ的にどうなんだ?」と疑問を呈しましたが、今はもう笑子が関係を断ったこと、詐欺防止の大義は果たせるだろうこと、人は恋なしでは生きられないというメッセージ性があること、書き手の人柄を感じさせる独自性のある良記事であることを鑑み、採用されることに。

11月27日(水)。
ケイトの記事が載った週刊誌が発売。
尾高から「スクープおめでとう」と声をかけられます。
そこでケイトは、尾高に、野中と結婚することを打ち明け、「結婚する前に、乃十阿徹のことについてきちんと知っておきたい」と告げると、3年前、当時報道カメラマンだった尾高が、出所した乃十阿を撮っていたことについて尋ねました。ケイトが乃十阿の子だと知っていたのではないか?と。
するとちょうどその時、尾高は仕事に呼ばれ、うやむやにされてしまいました。

モヤモヤしたまま帰宅したケイト。
そこへ神妙な顔つきの野中が訪ねてきます。
野中はあらたまって「話がある」と切り出すと、「結婚の話だけど、やっぱり結婚は無理かなって思う。頭では、お父さんが誰でも関係ないとは思うんだけど…でも、子供ができたときを考えると…。だから、結婚の話はなかったことにしてください。ごめんなさい。秘密は守ります」と深々と頭を下げ、合鍵を置いて去って行ったのでした。

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『知らなくていいコト』1話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

「あなたのお父さんは、キアヌ・リーヴス」という、なんともぶっとんだ話から始まり、そこから実は父親が連続殺人犯かもしれない、追っていた詐欺スクープが、実は詐欺と知った上で被害者がお金で「アイラブユー」を買っていたという事実、彼氏が感動的なプロポーズをしてきたかと思えば、そのすぐ後に手のひら返し…という、予期せぬ展開の嵐で、ただただ翻弄されてしまいました。
いやはや、このドラマは先が読めない!

ケイトという名は、スタインベックの「エデンの東」の登場人物からとったとのこと。
「エデンの東」を読んだことがなかったので、ざっとググってみました。すると、ケイト(もしくはキャシー)は、物語の中心となる兄弟と、自分の双子の息子を翻弄し、不幸のどん底に追いやった毒婦とのこと。つまりは典型的なファム・ファタル(男を破滅させる魔性の女、悪女)とのことで。そんな人物から娘の名前をとってくるなんて…杏南は、相当な変わり者ですね。秋吉久美子さんが演じているのも頷けます。

そして、好青年役を演じたら右に出る者はいないんじゃないか、っていうくらい好青年が似合う重岡大毅さん。
中盤のプロポーズ、最高でした!感動しました!
だからこそ、最後の裏切りには、絶頂から突き落とされたような衝撃を受けました。ケイトのダメージは如何ばかりか…まさに、天国から地獄。
でも、重岡くんから溢れ出る好青年感のおかげか、直情的に「こンの最低男~!」とはならずに、冷静に「子供への遺伝考えると、そうだよね…」と野中の心情にも寄り添うことができました。そして、きっとまた考えを改めて、ケイトを颯爽と救ってくれるはず!という希望も。
次回は、失意のどん底にいるケイトから、野中はさらに距離を取ろうとするみたいですが(ヒドイ…)、でもまた戻ってくれると信じてます!

柄本佑さん演じる尾高も、穏やかで優しい魅力的な男性でした。
父親キアヌ説を聞いたときの「ステキな話じゃないか」という反応が粋。ただ、これは尾高がケイトの出生の秘密を知っているが故の反応だったのかな。
尾高とケイトが別れたのも、結局は、出自が原因だったんでしょうか。
訳知り顔の尾高の、今後の動向が気になります。

重岡大毅がプロポーズから婚約破棄!でもより戻す?

公式サイトの相関図が早くも更新されて、「今彼」から「婚約破棄」に。
1話から息もつかせぬ急展開でしたね。

プロポーズから、まさかの婚約破棄。
真壁ケイト(吉高由里子)の絶望から幸せへの感情変化を見せられた直後に、落としてくる残酷な流れに、「マジか!」と思ってしまいました。

まさかあの優しそうな重岡大毅…もとい野中春樹が、婚約破棄をするなんて、優しさ上なのでしょうが、ケイトが可哀想すぎましたね。

ケイトが好きだからこその春樹の早すぎる決断?
ケイトは、本当に乃十阿徹(小林薫)の子なのでしょうか?
キアヌ・リーブスの子である可能性はもうないのか?
そして、乃十阿は本当に人を殺しているのか?

予想としては、ケイトが乃十阿の過去の事件の真相を解明して、実は乃十阿は人殺しではないことを証明し、最後には野中春樹とよりを戻すのではないかと思います。

『知らなくていいコト』2話のあらすじ

公式サイトが発表している『知らなくていいコト』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

母・杏南(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないことを知ったケイト(吉高由里子)。そのことで春樹(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。 しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! イベント終了後、ケイトは1組だけカップル成立しなかった男性参加者・山際(えなりかずき)が結婚相談所事務局の女性・笹野(市川由衣)と訳ありな様子を目にするが……。 一方、編集部ではケイトとの関係が気まずくなった春樹が編集長の岩谷(佐々木蔵之介)に異動の相談をしていて……。 その夜、遺伝学の教授から『親の経験が子供に遺伝する』というマウス実験について聞いたケイトは、殺人犯・乃十阿のDNAが自分の中に生きているかもしれないと陰鬱な気分で家路につく。 撮影に向かう尾高(柄本佑)と鉢合わせたケイトは、かつて出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し、尾高に迫るが……!?

出典:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/