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『新米姉妹のふたりごはん』11話(ピザ)のネタバレ感想!サチロスのあやり(視聴者)!焦らす脚本に嵌ってしまう?

2019年12月20日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』11話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

11話では、サチが旅立ち寂しいあやりが、なお(芋生悠)の実家の甘味屋を訪れる!
その後、なおがあやり家に来てピザを作り始める。そこに絵梨(田中芽衣)も遊びに来て…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『新米姉妹のふたりごはん』11話のあらすじネタバレ

カメラマンの父からカメラのことを学ぶため、フランスに飛び立ったサチ(山田杏奈)。
それから数日が経ち、一人で食事をするあやり(大友花恋)は心細くなり、同級生のなお(芋生悠)の実家の甘味屋を訪れることに。

なおはあやりの来訪を喜び、自分が考えた試作品のどら焼きを振舞います。
それはほんのり甘いどら焼きの皮に、なおの好物・とろけるチーズがサンドされたもので、一口食べたあやりは「興味深い味」と表現。なおは「うちの看板商品になると思うんだよね~」と自信を漲らせます。
そんな明るく声を弾ませるなおを見て、しみじみと「やっぱり誰かと一緒に食べるのは楽しいですね」と零すあやり。しばらくの間、サチが不在だということを明かします。するとなおは、寂しそうな顔のあやりを元気づけようと、「今日、遊びに行きたい!」と申し出ました。

そこであやりは、ランチになおと一緒にピザを作ろうと、予めピザ生地とトマトソースを用意することに。
なおがやってくるまでに、ピザ生地の発酵まで済ませておきます。

そしてなおがやってきて、まずはマルゲリータを作ります。
マルゲリータという名前は、かつてのイタリア王妃「マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァ」に由来し、バジルの緑とモッツァレラの白とトマトの赤が、まるでイタリア国旗のようだと気に入り、自分の名前を付けたという逸話が。
発酵させておいたピザ生地を、厚さが均等になるよう丸く広げていきます。生地の柔らかさは、耳たぶくらいが理想。あやりとなおは、互いの耳たぶを触ってはしゃぎながら、それと同じ生地の感触に会心の笑みをみせます。
形を整えた生地をプライパンにのせ、フォークでかるく穴を開け、オリーブオイルを塗ります。そこへ、トマトソース、モッツァレラチーズ、シュレッドチーズ(いわゆるピザ用チーズ)、バジルの葉をトッピング。
これを蓋をして焼き、裏に焦げ目がついてチーズがとろけたら、最後にヒートガン(DIYなどに用いられる工具で、100℃~550℃の熱風を出すドライヤーの形をしたもの)で表面をこんがり焼いて完成。

焼き立てを切り分けて食すあやりとなお。
糸を引くチーズと、トマトの酸味とバジルの香りを楽しみます。

次に、和風創作ピザを作ることに。
途中、サチの幼馴染の絵梨(田中芽衣)も偶然訪問し、ピザ作りに加わります。
シュレッドチーズに、納豆、明太子、オクラの輪切り、刻み海苔をトッピング。
これを先ほどと同じように焼き、焼き立てを3人で楽しみました。

最後に、マルゲリータ風デザートピザを振舞うあやり。
トマトソースに見立てたいちごジャム、モッツァレラに見立てたカスタードクリーム、バジルに見立てたミントの葉をトッピング。
なお考案のチーズどら焼きに発想を得たという。これにはなおも大喜び。

一切れ余ったデザートピザを見つめながら、サチに思いを馳せるあやり。
フランスでもちゃんとした食事を摂っているのかと心配したり、さみしそうな表情を浮かべます。そんな暗い顔のあやりを励ますべく、サチが帰ってきたらまた一緒にピザパーティーをしよう、そしてお泊り会もして枕投げをして遊ぼうと提案する絵梨となお。
その予行練習とばかりにソファのクッションを枕に見立てて投げ合い、はしゃぐ3人でした。

二人が帰宅した後、サチから「ごめん、クリスマスには帰れそうにもなくて…。もしかしたら年明けになっちゃうかも!」という連絡が。
あやりは、小さく悲しい溜息を吐きました。

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『新米姉妹のふたりごはん』11話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

今まで描かれてきたサチとあやりの姉妹愛も良かったですが、心細くなったあやりを励ます絵梨となおの女の友情も良いですね。じんときました。
なおとあやりのふれあいで、ドキッとした場面も。ドラマで、あんなに耳がどアップで映ること、あまりないですよね。いやはや、可愛い女の子は、耳もちゃんとかわいい!目の保養になります。
ぷるんとした肌に日差しにほんのり光る産毛、若さっていいなぁ~としみじみ。

納豆を使った和風ピザ、美味しいですよね。我が家でもよく作ります。
ウチでは、簡易的に食パンに海苔の佃煮をぬって、納豆、チーズ、そして、しらすやネギを刻んだものをトッピング。焼き上がった後に、青じその千切りを散らすのもオススメ(簡易的に、青じそドレッシングをちょこっとだけ垂らすのでもOK)。
ラクして美味しく食べれるので、よく愛用してます。

さて、次回の最終回は、サチが間に合わないかも…とありましたが、サプライズで帰ってきてくれそうですね。
感動的なクリスマスになる予感!

サチロスのあやり(視聴者)!焦らす脚本に嵌ってしまう?

サチロスで寂しそうなあやりが可愛そうで…と言っている時点で、結構このドラマに嵌ってしまっているドラマル編集長(アラフォー)。
冒頭シーンであやりに感情移入してしまいました!

なんとか、なおと絵理という優しい友達たちとピザパをすることで、寂しさを紛らわしたあやり。
だが!「ごめん、クリスマスには帰れそうになくて…もしかしたら年明けになっちゃうかも!」というきつすぎるサチからのメッセージ。
本当、視聴者心を焦らす憎い脚本です。

最終回の予告はあやりの妄想?サチが帰って来ないかも?
と思わせる追い打ちをかける演出に、スタッフの上手さを感じますね。

『新米姉妹のふたりごはん』12話(最終回)のあらすじ

公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』12話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

海外にいるサチから、年内には帰れそうにないと連絡があり、落ち込むあやり。クリスマス当日、あやりは絵梨(田中芽衣)となお(芋生悠)の実家の甘味屋を訪れる。楽しい時間を過ごしたあやりは、家に戻りひとりで夜ご飯を食べることに。一息つくあやりは、今までのサチとの思い出を振り返り…。新米姉妹のクッキングストーリー、ついに最終回!!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/story/