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『新米姉妹のふたりごはん』10話(フォアグラ)のネタバレ感想!あやりショック!サチがあやり愛からフランス修行へ

2019年12月13日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』10話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

10話では、ある日、海外にいる父から「フォアグラ」が届く!
高価な食材を前に、緊張しながらも一緒に料理をはじめるあやりとサチは…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『新米姉妹のふたりごはん』10話のあらすじネタバレ

同級生の絵梨(田中芽衣)からカメラのフィルムをもらったサチ(山田杏奈)。
昔、父から譲り受けたカメラに装填して、あやり(大友花恋)の写真を撮ってみることに。
普段使い慣れているスマホのカメラと違って、撮り直しがきかないことに緊張します。
すると「料理に似てますね」と言うあやり。料理も、失敗してしまうとせっかくの食材を無駄にしてしまうから、作り直しがきかない緊張感がある、と。
そんなやり取りの中、まさに緊張感を高める超高級食材「フォアグラ」が父から届きました。

あやりは気を引き締めて、調理に取り掛かります。
とても質の良いフォアグラのため、その素材の味をより楽しめるよう、シンプルなソテーに。そのほかに「鯛のカルパッチョ」と「カボチャのポタージュ」を作ります。

まずは「カボチャのポタージュ」。
カボチャはβカロテンや食物繊維、ビタミン類が豊富で、美肌効果があります。これを聞いたサチは「明日お肌ツルツルになるかな」と大喜び。
色味を良くするために、緑の皮は全て切り落とします。スライスしたら、平らな皿に並べてレンジでチン。
熱した鍋に、バターとスライスした玉ねぎを入れて炒め、レンチンしたカボチャ、牛乳、コンソメ、塩を入れて煮立てます。
これをミキサーにかければ完成。

次に「鯛のカルパッチョ」。
鯛の切り身に、塩コショウをふって味を馴染ませます。
ドレッシングは、オリーブオイル大さじ2、醤油小さじ1、塩コショウと砂糖を少々、レモン汁小さじ2を入れて良くかき混ぜ、冷蔵庫で休ませます。

最後に「フォアグラのソテー」。
フォアグラは、カモやガチョウの肝臓。世界で生産される約8割はフランスで作られ、そのほとんどがフランス国内で消費されているとのこと。
フォアグラだけだと皿がさみしいので、下に敷く輪切りの玉ねぎソテーも作ります。このとき、玉ねぎが崩れないよう、つまようじで止めておくと良い。
お湯で温めた包丁で、フォアグラを2cm幅にカット。塩コショウをまぶして、小麦粉をしっかりつけます。
中火で熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、フォアグラをソテー。焦げ目がつき、フォアグラの脂が溶け出したら弱火に。
フォアグラは温かいうちに食べるのが鉄則なので、温めておいた皿(水で濡らして30秒レンジでチン)に盛りつけます。

失敗しないよう真剣に取り組むあやりの姿を写真に収めるべく、カメラを構えるサチ。
サチもまた、シャッターチャンスを逃さないようにと、真剣にファインダーを覗き込んでシャッターを切りました。

そうして出来上がった豪勢な食事を楽しむサチとあやり。
フォアグラのソテーは口の中でとろけ、濃厚な味わいと甘さのある脂が口いっぱいに広がります。一方、さっぱりと味わえるカルパッチョ。そのベストマッチなメニューに、満足の表情を浮かべる二人でした。

後日、現像した写真を受け取ったサチ。
絵梨は、スマホ写真とは違う趣(おもむき)に、「この写真いいね~!」としきりに賞賛。しかしサチは浮かない顔で「あやりはもっといい表情してた…その良さが全然写真に写ってない。あやりの魅力、わたしだったら撮れるはずなのに」と悔しさを滲ませました。

その後の休日ランチ。
あやりは、フォアグラとマンゴーのフォカッチャサンドを作りました。
サチの提案で、テラスで食べることに。
フォアグラとマンゴーの甘さが絶妙に合うフォカッチャサンドを楽しみながら、サチは、カメラマンの父に学ぶため、しばらくの間、フランスへ行くと打ち明けます。
まさかのサチの決意表明に固まり、表情が曇ってしまうあやりでした。

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『新米姉妹のふたりごはん』10話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

突然の、サチの「フランス行きます」宣言。びっくりしました!
あやりが料理している姿の魅力を存分にフィルムに焼き付けたい一心で、決意したことなんでしょうね。
たしかに、料理してるときのあやりの真剣な眼差しや、ふとしたときに綻ばせる笑顔がとっても魅力的で、わたしもしばしば見惚れちゃいます。
次回は、海外に飛び立ってしまったサチ不在の回とのことで、ちょっと寂しいですが、最終回ではパワーアップしたサチが戻って、あやりの魅力を存分に引き出す写真を撮ってくれそうですね。

料理番組調のフォアグラの解説演出、そして二人のカメラ目線な「レッツ・クッキング!」が可愛かったです。
こんな料理番組があったら、毎日でも録画して見たいなあ。

あやりショック!サチがあやり愛からフランス修行へ

残りあと2回。
最終回を前に、サチが家を離れてお父さんのいるフランスへ行く姉妹離れ離れの展開。

あやりを愛するがため、あやりの良さを写真に写し出せていないことが悔しくしょうがないサチ。苦渋の決断だったのでしょう。

あやりは寂しさのあまり?
なおや絵梨と自宅でピザパーティーをする模様。
少しでも気分が紛れるといいですね。相当ショックそうでしたから…。

さて、気になるのは最終回。
サチは最終回にはちゃんと戻ってくるのでしょうか?
まさかサチ抜きの最終回はないとは思いますが、少し不安…。

修行を終えたサチがどんなあやりを写し出すのか?
サチが帰ってきた時にあやりがどんな表情をするのか、終わってしまうのは寂しいですが、今から最終回が楽しみですね。

『新米姉妹のふたりごはん』11話のあらすじ

公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』11話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

カメラを習いに父のいる海外に行ってしまったサチ。サチが旅立って数日が経ったある日、あやりはなお(芋生悠)の実家の甘味屋を訪れる。サチがいなくてひとりだと話すと、なおが家に遊びに来てくれることに。
ランチの準備にとりかかるふたりは、チーズを使った料理「ピザ」を作りはじめる!すると、家の近くを通りかかった絵梨(田中芽衣)が遊びに来る。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/story/