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『新米姉妹のふたりごはん』7話(クリームシチュー)のネタバレ感想!カメラワークが天才!

2019年11月22日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、傘を持っていなかったサチがびしょ濡れで帰ってくる!
あやりは、そんなサチのために、身体が温まるクリームシチューを作ることに…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『新米姉妹のふたりごはん』7話のあらすじネタバレ

ある朝、鼻歌を歌いながら洗濯物を干すサチ(山田杏奈)。
そこへあやり(大友花恋)が、リンゴを剥いて持ってきてくれました。「一日一個のリンゴは医者いらず」ということわざがあるほど、リンゴは栄養価たっぷりだという。

ふと空模様を見て、雨の心配をするあやり。一方サチは、大丈夫じゃないかと楽観的。
傘を持って行ったほうがいいとあやりに勧められますが、急いでいて、持っていくのを忘れてしまいます。

放課後、あやりはなお(芋生悠)に誘われて甘味屋へ。
そこはなおの両親が営んでいる甘味屋でした。二人はおしるこを頼みますが、なおのおしるこにはお餅ではなくおかきが。
甘味屋の娘なのに餅が苦手だというなお。けれど、おかきは好きで、おしるこにも意外に合うという。
調理法ひとつで、苦手なものが好きなものに変わるのだから料理って奥が深いね、と二人して感心します。

店内に飾られた素敵な風景写真に目を留めるあやり。
それを撮った有名写真家の「白佐木透」はサチの父親でした。なおは、その事実に衝撃を受けます。

帰宅すると、心配していた通り、雨が降り出してしまいます。
急いで洗濯物を取り込むあやり。間もなくして、サチも帰宅してきました。傘を忘れたため、びしょびしょです。
体が冷えてくしゃみをするサチにお風呂をすすめ、その間に体が温まるクリームシチューを作ってあげることに。
サチの入浴時間は30分。その間に時短で作るため、圧力鍋を使用します。

鶏肉をバターでソテー。このとき皮目から脂を出すため、皮を下にして焼きます。
焦げ色がついたら圧力鍋へ。
そこに、カットした玉ねぎ、にんじん、マッシュルーム、水にさらしておいてジャガイモ、水、コンソメを投入して中火にかけます。香りづけに、切り込みを入れたローリエも。
そして蓋をかけて加圧。

鍋を火にかけている間に、ホワイトソースを作ります。
ホワイトソースは、フライパンにバターと小麦粉を入れて、焦げないようによく混ぜ合わせながら火を通します。
その後、人肌に温めておいた牛乳を、ダマにならないように少しずつ投入しながら混ぜ合わせていきます。

十分加圧した鍋を、一気に水で冷やして圧力を抜き、蓋を開けます。
作ったホワイトソースに煮込み汁を少し馴染ませてから、鍋へソースを投入。その後、また火にかけてコトコト煮ます。

お皿に盛って、最後にレンジでチンしたブロッコリーを乗せれば完成。

付け合わせには、ブルスケッタを。
ブルスケッタとは、イタリア料理の前菜で、スライスしたパンをグリルしたものに、好みのトッピングを加えたもの。
今回、あやりが用意したのは2種類。チーズをのせてグリルしたのと、カットしたトマトをオリーブオイルとコショウで味付けし、それをバジルとともにトッピングしたものを作りました。

グリーンサラダにも、手作りヨーグルトソースを。
ヨーグルト、オリーブオイル、コショウ、砂糖を混ぜ合わせて作ります。

これらをちょうど30分で仕上げたあやり。
サチもお風呂から出て、食卓へとやってきます。

サチは、身も心も温まるメニューに感激。
雨で冷え切った体が、すっかり、ぽかぽかに温まったのでした。

食後、髪が広がってくるから雨は苦手だというあやりに、いい考えがあると言って、あやりの髪をセットするサチ。
髪を編み込んで、おさげ髪に。
これなら広がらなくて済むと、「これから雨の日は、こうやってわたしがセットしてあげる」と約束します。これに嬉しそうにするあやり。
苦手だった雨の日もこれからは楽しめそうだと思ったあやりは、ふと、昼間のおかきを思い出しました。苦手なものでも、工夫一つで好きになれる、と。
その話をサチにすると、「おかきって夜中に食べたくなる味だよね」と、あやりをじぃっと見つめてきました。その視線が訴えかけるものを察したあやりは「作ってみます?」と微笑みかけます。
すると、それに大喜びで賛成するサチ。
二人は仲良く手を取り合って、またキッチンへと向かったのでした。

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『新米姉妹のふたりごはん』7話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

寒い日にシチューとおしるこ、最高ですね!
ちょうど今、寒くなってきた時期だから、画面から伝わってくるぬくもりに、一層幸せを感じました。

ホワイトソースまでちゃんと手作りするところが、あやりらしい。
あれは本当にダマにならないように作るのが難しい…というか面倒なんですよね。ついラクして、火にかけたままほったらかしにできる市販のルーに甘んじちゃう。

おしるこにおかきも、美味しそう!
でもなかなかハイカロリーな背徳グルメ。
そう何度も食べれないけど、でも、食べてみたい!
きっとこれも、市販のおかきじゃなく、自分でお餅を揚げた、揚げたてのおかきをいれるのが美味しいんでしょうね。

カメラワークが天才!料理も姉妹のアツアツも魅力的に

あやりは料理の天才ですね。
サチのために時短で作った温かみを感じるクリームシチューは、まさに飯テロ。
市販シチューのもとで作ったものしか食べたことないから、味が非常に気になりました。

そして、カメラワークが絶妙すぎる!
毎度の料理が美味しそうだと感じるのはもちろん。
今回は、姉妹のアツアツっぷりを強調する相合傘や最後の手繋ぎからのフレームアウトに、思わず「やられた~」と唸ってしまいました。

雨の日は髪が広がるから嫌いというあやり。
雨の日用の髪型(三つ編み)にあやりを変身させるサチに愛を感じましたね。
クリームシチューに対するサチなりのお礼かな?

『新米姉妹のふたりごはん』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

絵梨(田中芽衣)から日曜日に3人で遊びに行こうと誘われる。しかしサチは、観たい映画があると言って、あやりと絵梨のふたりで出かけることに。
当日、待ち合わせ場所に制服姿で現れたあやりに驚いた絵梨は、あやりの手を取りどこかへ歩き始める。絵梨の手によって女の子らしい洋服、メイクをしてもらったあやりは、今日の晩ごはんを家で一緒に作ろうと提案する。

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/story/