ドラマル

『新米姉妹のふたりごはん』6話(鹿肉のロティ)のネタバレ感想!あやりの叔母・みのり(芦名星)が登場

2019年11月15日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』6話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

6話では、あやりの叔母・みのり(芦名星)が鹿肉を持って突然訪ねてくる!
あやりは、ジビエ料理が食べたいというみのりのために「鹿肉のロティ」を作ることに…。

関連記事

『新米姉妹のふたりごはん』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

見逃し配信をチェック

この記事には、『新米姉妹のふたりごはん』6話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Amazonプライム・ビデオ」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

スポンサーリンク

『新米姉妹のふたりごはん』6話のあらすじネタバレ

ある休日、仲良くクレームブリュレを作るサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)。
そこへ、あやりの叔母・みのり(芦名星)がやってきました。
みのりは猟師をしており、昨日収穫して自ら捌いた新鮮な鹿ロース肉を持参。かつて、あやりが夏休みのときなど、不在がちな母代わりに一緒に暮らしていたみのりは、久しぶりにあやりの手料理が食べたいという。

そこで「鹿肉のロティ」を作ることに。
「ロティ」とは、フランス語でジビエ肉を大きな塊のままオーブンで焼く料理のこと。

まず下ごしらえとして、鹿ロースかたまり肉に塩コショウをまぶし、おろしニンニクを刷り込みます。
次に熱したフライパンに、たっぷりのバターを溶かし、弱火でゆっくり中心まで焼き(鹿肉の筋線維は繊細で固くなりやすいため強火はNG)、バターを肉に振りかけながら焼いていきます。この「肉や魚に油を振りかけながら焼く料理法」を「アロゼ」という。
次にオーブンで十分に加熱し、焼きあがったものをホイルに巻いて、しばらく休ませます。

その間にソース作り。
バルサミコ酢をベースにしたソースを作ります。バルサミコ酢は、ぶとうに手間をかけて作られた熟成期間の長いお酢。アミノ酸やカリウム等のミネラルも多く、薬や健康食品に使われることも。
まず、フライパンでバルサミコ酢を煮立たせ、十分酸味を飛ばします。
そこへ、鹿肉の肉汁(ホイルの中にたまったもの)、水、醤油、塩、おろしニンニク、ブルーベリージャムを投入。
仕上げにバターを入れて煮詰めれば出来上がり。

付け合わせは、ローズマリーのフライドポテト。
作り方は、第3話と同様。今回はそこにチリパウダーを加えて、ピリ辛風味に。

寝かせておいた鹿肉を1cmほどの厚さにカットして盛り付ければ完成。

脂っこさのないさっぱりとした、それでいて濃厚な味わいの鹿肉と、甘酸っぱいソースとの相性が抜群で、3人はその美味しさに唸ります。
血抜き処理が上手いみのりのおかげで臭みもありません。
ふと「今食べているのは、昨日まで生きていた鹿なんだ」と思い至り、悲しげな表情で手を止めるサチ。みのりは「そう、わたしたちは色んな命を頂いて生きている。だからこそ、感謝して美味しく食べなくちゃね」と笑顔で言います。するとサチも笑顔で「美味しい」と命に感謝しながら、また箸を進めました。

あやりとサチが二人仲良く調理する姿を、微笑ましく見守っていたみのりは、帰り際、サチに「以前は全く笑わなかったあやりが、あんな風に笑うなんて。あなたのおかげ」と感謝を伝えながらハグ。「これからもあやりのことよろしくね、サチ姉」と告げます。
そこへあやりがやってきて、今日サチと一緒に作ったクレームブリュレをお土産に渡しました。

みのりが帰った後、サチとみのりがハグして何を話していたのか気になって仕方がないあやり。
それをサチに問い詰めるも、答えようとしません。そこで、サチを困らせようと、あやりは食べていたみかんを取り上げます。すると、それに応戦するサチ。結局、仲良くはしゃいでしまう二人でした。

『新米姉妹のふたりごはん』6話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

芦名星さん演じるみのりがカッコ良かったです!
鹿を狙う猟師姿も様になってましたし、自然と共に生きる素朴さや逞しさもひしひしと伝わってきました。そして、新米姉妹を母のように見守る包容力も。
みのりのような女性に、とっても憧れます!

「鹿肉のロティ」は、今期ドラマの『グランメゾン東京』でも最近題材にされてたので、その詳しい調理法が紹介されて興味深かったです。
他局だから不可能でしょうけれど、グランメゾン東京にみのりが食材提供する、なんていうコラボを見てみたいな~なんて思っちゃいました。

新米姉妹がじゃれ合う姿が名物となっているこのドラマ、今回のベストオブじゃれ合いは、ラストの、パジャマ姿でみかんを取り合ってたシーンでしょうか。
普段、髪をおろしてるか一つ結びのあやりが、アップにしておだんごにしてる姿も、とっても可愛かったです!

鹿肉のロティの回!叔母・みのり(芦名星)が登場

鹿肉のロティ!
非常に美味しそうでしたね。

『新米姉妹のふたりごはん』は、やっぱり飯テロをおこさせるドラマとして最上の演出をしてきます。
肉にバター油をかけるとか、わたしたちが美味そうと想像できる行為や音をこれでもかと繰り返してきます。
テレ東イズムとでも言えばいいのでしょうか、経験値が違いますね。

今回は、あやりの叔母・みのり(芦名星)が登場。狩りをする姿がカッコ良かったですね。
そして、ソファで原作コミックを読みながら、二人を見守る様子は、テレビの前の私たちのようだったのでは?

日に日に仲良くなるあやりとサチ。
次回、2人にさらなる進展がありそう。ドキドキしますね。

『新米姉妹のふたりごはん』7話のあらすじ

公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)。
雨模様のある日、学校の帰りに、なお(芋生悠)と寄り道をすることになったあやり。甘味屋を営んでいるなおの実家でおしるこを堪能したあやりは、雨が降る前に急いで帰宅することに。
夕方、傘を持っていなかったサチがびしょ濡れで帰ってくる。サチがお風呂に入っている間に「クリームシチュー」を作ることにしたあやりは、早速調理に取りかかる!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/story/