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『新米姉妹のふたりごはん』5話(みそ玉)のネタバレ感想!原作と違う篠田さんにビックリ?

2019年11月8日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、あやりがサチの校外学習でのお弁当を作ることに!
そしてその日、学校で同じ部活の篠田なお(芋生悠)に声を掛けられたあやりは…。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『新米姉妹のふたりごはん』5話のあらすじネタバレ

白玉団子を作る調理実習にて、あやり(大友花恋)は、楽しそうにはしゃぐ同級生たちの中になかなか入っていけず、立ち尽くしていました。そんな姿を遠目から見つめていた違う班のなお(芋生悠)。
なおは、あやりと同じ手芸部で、放課後の部活でも、黙々と刺繍をするあやりに、ひそかに視線を向けていました。
手先が器用なあやりは、料理だけでなく手芸も得意で、顧問の先生からも頼りにされるほど。かたや、なおは何をするにも不器用だったため、何でも器用にこなすあやりは憧れの存在だったのです。

帰宅後、白玉ともち粉で苺大福を作るあやり。
それをサチ(山田杏奈)が美味しそうに頬張ります。
サチは明後日、校外学習で山へハイキングに行くという。それを聞いたあやりは「ハイキングの楽しみといえばお弁当」ということで、お弁当を用意すると申し出ます。サチはさすがに申し訳ないと遠慮しようとしますが、あやりの熱意に圧され、厚意に甘えることに。

ハイキング当日、あやりは早起きしてお弁当作りに取り掛かります。
あらかじめ練っておいたお弁当レシピを見ながら作っていきます。
まずはメインの、塩麹ロール。
塩麹を塗った鶏むね肉に、細切りにしたパプリカやアスパラ等を巻いてラップし一晩寝かせたものを、レンジで加熱し、その後、フライパンで焦げ目をつけながら酒と醤油で味付けします。
鮭おにぎりは、炊きあがったご飯に、焼いた鮭をほぐしたもの、白ごま、を混ぜて握ります。
厚焼き玉子は、見た目と味のアクセントとして桜えびを投入。1~2cmほどの厚さに切ったものを、斜めにしカットし、切った面を合わせるようにして置くとハート型に。
そして、山の気温は低いだろうからと、身体が温まって栄養も取れる「みそ玉」を作ることに。
味噌に、フードプロセッサーで粉末にした煮干しと昆布とかつお節を入れて混ぜ合わせ、その混ぜ合わせた味噌を適量ラップの上に乗せて、中心に乾燥わかめやねぎ等の好みの具を置き、ラップでくるめば完成。

お弁当を作り終えたあやりは、部活のバザー出店の準備のため、始業時間前に登校。
そこに、なおもやってきました。
なおは、刺繍をするあやりに見惚れながら、あやりにアドバイスを求めて、グイグイと距離を縮め、じりじりと体を密着させていきます。人と接することに慣れていないあやりは、その距離感に戸惑って、つい指を針で刺してしまうという、普段ではやらない失敗も。

その日の昼休み、あやりは調理室でお弁当を食べることに。
するとまた、なおもやってきました。朝、指にケガしたあやりが心配だったという。けれどケガは大したことなく、ほっと一安心。
なおは、あやりのお弁当をみて「美味しそう~」と言い、それがあやりの自作だと知ると、その技量にあらためて感心します。自分なんて、シンプルなおにぎり作るのがやっとだ、と。
あやりは、おにぎり2個だけのなおに、みそ玉から味噌汁を作って渡しました。そんなあやりの優しさに感激するなお。味噌汁の美味しさにも感激します。
それが嬉しくて、つい、みそ玉の作り方や栄養素について熱く語り始めてしまうあやり。そんな折、サチから、ハイキングでお弁当を広げている写真と「おいしいよ!」というメッセージが。
これを見たなおは「わたしたちも登山しよう!山ガールごっこしようよ」と誘います。体力に自信がないあやりは躊躇いつつ、けれど誘ってくれたことが嬉しくて、お弁当のおかずまでなおに差し出してしまいます。
その日の帰りは、足取りも軽く、思わず鼻歌を歌ってしまうあやりでした。

帰宅後。
ハイキングで疲れ切った様子のサチは、あらためて、お弁当を作ってくれたあやりに感謝を伝えました。
「この山を登れば、あやりのお弁当が待ってる!それだけが心の支えになって、がんばれた」と。そして、ハート型の厚焼き玉子も嬉しかったと。
その言葉に嬉しくなるあやり。
あやりも友だちができたことを明かし、それをサチは自分のことのように喜んでくれたのでした。

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『新米姉妹のふたりごはん』5話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

あやりの愛妻弁当ならぬ愛妹弁当が、とっても美味しそうでした!
見た目の彩りの良さや味のバリエーションもさることながら、ちゃんと栄養のことも考えられているところが、さすがあやり。完璧ですね!
そして、ハート型に添えられた厚焼き玉子がなかなかのインパクト。サチ、ほんと愛されてるなぁ。

愛されているといえば、あやりの同級生のなお(芋生悠)ちゃん。
距離の詰め方が尋常じゃなかったですね。目の奥にハートまで見えてくるような…。

あやりにお友だちができて、サチは前回のようにほんのり嫉妬しちゃうかな?と思ったんですが、純粋に心から喜んでいて、あらためて「あぁ、いい子だなぁ~」と感じました。
でも実際、あんなにグイグイくるなおを見たら、ちょっと不安になっちゃうかも?
なおがあやりに甘える姿も可愛かったけど、でもやっぱりサチとあやりが無邪気にじゃれ合うツーショットが一番しっくりきますね。

原作と違う篠田さんにビックリ?

原作の篠田さんは控えなのに対して、ドラマの篠田なお(芋生悠)はグイグイ来るキャラと設定が異なるようですね。

ドラマ版しか私は知らないのですが、篠田さんのグイグイくる感じに、あやりが引いているのでは?と感じましたが…。
そういえば、あやりも気を許すと人と距離が近くても平気な人だから、問題ないのかなとも感じました。

それはそうと、あやりの学校でのシーン。あれは部活動だったんですね!
てっきり家庭科の授業かと思っていました。
では、今まであやりは部活中ずっと独りぼっちだったんでしょうか…可哀想。
下校時に鼻歌を歌ったりと、友達が出来て嬉しそうなあやりが可愛かったですね。

『新米姉妹のふたりごはん』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ある日、ふたりでクレームブリュレを作っていると、あやりの叔母・みのり(芦名星)が突然訪ねてくる。猟師をしているみのりからお土産といって渡されたのは、鹿肉!
久しぶりにジビエ料理が食べたいというみのりのために「鹿肉のロティ」を作ることにしたあやりは、サチに手伝ってもらいながら調理を始める。楽しそうに料理をするふたりの姿を見たみのりは…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/story/