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『新米姉妹のふたりごはん』2話(ローストビーフ)のネタバレ感想!ストローでの間接キスにドキドキ!

2019年10月18日に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』2話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

2話では、サチの誕生日の祝いに、あやりがローストビーフを作ることに!
サチは分厚いローストビーフを堪能!さらにローストビーフ丼まで食します。

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※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『新米姉妹のふたりごはん』2話のあらすじネタバレ

サチ(山田杏奈)のリクエストで、和食の朝食を作るあやり(大友花恋)。
あじの開きと厚焼き玉子、そして出汁からとった豆腐の味噌汁。

洗濯物を干していたサチに声をかけ、二人で朝食をとります。
サチは、リクエストを叶えてくれたあやりに感激。そして、また食べたいものをあやりから聞かれ「分厚いお肉!」と答えるサチ。「では、お肉が特売の日にでも」と答えるあやり。
その後、サチの携帯に、海外にいる父親から誕生日を祝うメッセージが。これを見て「今日だっけ」と呟くサチ。それを聞いたあやりは「何?」と尋ねますが、サチは「なんでもない」と言葉を濁します。というのも、同居早々、自分が誕生日だということを明かしたら、きっと気を遣わせてしまう、と心配したのです。けれど、サチがあやりの問い掛けをはぐらかしたせいで、なんとなく気まずい雰囲気に。

その雰囲気を引きずって、学校でも元気のないサチ。
絵梨(田中芽衣)から誕生日プレゼントを貰っても、どこか気分が晴れません。そんな幼馴染を心配する絵梨。下手に気遣いせず、誕生日を打ち明けて祝ってもらいなさい、とアドバイスします。しかし、それでも迷いが消せないサチでした。

帰宅後、不用心にもソファに置いたままの絵梨からのプレゼントを、あやりに見つかってしまいます。そして、そこに添えられたメッセージカードも。
そこで、今日が誕生日であることを白状するサチ。あやりは「それは、おめでとうございます」とだけ返しました。

翌朝、ものすごい形相でスマホをいじるあやり。
サチは、きっと怒って愚痴を吐いているんじゃないかと怯えます。

しかし帰宅後、その不安も杞憂に終わりました。
可愛く誕生日の飾り付けがされたリビング。その準備をするために、あやりはスマホで必死に調べていたという。なんでも、誰かのために誕生日祝いをするのが初めてで、どうしたら良いかわからなかったから、と。
そして、「わたしに誕生日をお祝いさせてください」と願い出るあやり。
そんなあやりの健気な気持ちに感動したサチは「こちらこそ!」と、有難くその厚意を受け入れたのでした。

誕生日をお祝いするメニューは、ローストビーフ。
サチがお肉を食べたいと言っていたので、奮発して、牛モモ肉のブロックを購入したのです。

ローストビーフの調理手順は以下の通り。

岩塩、黒コショウ、ガーリックパウダーで味付けし、肉をタコ糸で縛ります。
オリーブオイルをひいたプライパンで表面を焼きます。
焼いたものをジップロックに入れ、空気を抜いて真空状態に。
(このときストローで空気を吸い取ると良い)
60度のお湯に入れて1時間半ほど、ゆっくり熱を通します。
その後、フランベして仕上げます。

肉を焼いたフライパンでソース作り。
(肉汁の旨味を生かすため)
赤ワインを煮詰めてアルコールをとばします。
水を足し、醤油、砂糖、ブイヨン、コーンスターチを加えてさらに煮詰めます。

付け合わせのマッシュポテト作り。
ジャガイモの皮を剥いて、茹で上がったものを裏ごし。
ペースト状になったものを、バター、牛乳、生クリームを加えてフライパンで火を通します。
最後に塩で味を調えます。

こうしてローストビーフの出来上がり。
今回も、傍で調理を見守っていたサチが一緒に味見したり、手伝ってくれたりと、料理を通して一段と姉妹の距離が近くなるのを感じるあやりでした。

まずは、サチのリクエスト通り、分厚くカットした食べ応えのあるローストビーフを堪能。
そして次に、薄くスライスしたものを幾重にも重ね、めんつゆと蜂蜜で甘めの和風味に仕立てたソースをかけたローストビーフ丼を堪能します。

あまりに豪勢で、美味しい誕生日ディナーにいたく感動するサチ。
食後のバースデーケーキを食べながら、こんな風に自宅で誕生日を祝ってもらえたのは何年ぶりだろうと感慨に耽ります。あやりの母も海外勤務が長く、誕生日は一人で過ごしていたという。
これを聞いたサチは「今度はあやりの誕生日を、わたしにお祝いさせて。サイダーのシャンパンタワーとかチョコレートファウンテンとか、楽しいこといっぱいやりたい!」と提案します。ただし、料理はあやりの担当ね、と可愛く甘えるサチ。
これに「はい」と答え、顔を綻ばせて笑顔を見せるあやりでした。

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『新米姉妹のふたりごはん』2話のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

ローストビーフを切ったときの断面の、なんと色味の良いことか!
額に入れて飾っておきたい!と思えるほどの美しさ。

また調理中の映像も、とても美味しそうで、ハイスピードカメラで撮っているんでしょうか、ぐつぐつと煮込まれた飴色のローストビーフソースの弾け飛ぶ様がなんとも艶やかで、食欲をそそりました。
もはやこの画は芸術作品ですね!

そして、食欲だけじゃなく、仲睦まじい姉妹の姿にも胸がくすぐられました。
このドラマ、いろんな意味で、ほっこり幸せな気持ちにさせてくれますね。

ストローでの間接キスにドキドキ!

お肉を入れた袋を真空にするために、ストローで空気を抜くあやり(大友花恋)。わたしもやりたいと同じストローを使うサチ(山田杏奈)。
サチとのストローでの間接キスにドキマギするあやりというシーン。
一体、視聴者に何を伝えたがってるんだ(笑)と、笑ってしまう演出でしたね。

さて、今回はローストビーフ&ローストビーフ丼が登場!
前回にも増して飯テロでした。
調理中の撮影が丁寧で見てるだけでお腹が空いてきます。

特に、ローストビーフの断面はヤバすぎです。あの分厚さでわたしも食べたい!

『新米姉妹のふたりごはん』3話のあらすじ

公式サイトが発表している『新米姉妹のふたりごはん』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

親の再婚により、突然姉妹となったサチ(山田杏奈)とあやり(大友花恋)。ごはんをきっかけに徐々に打ち解けてきたものの、あやりのことを全く知らないサチは、あやりを映画に誘う。映画を観ながらホットドックを食べたり、休日の過ごし方を話したり、初めて一緒に出かけたふたり。帰宅後、あやりから晩ごはんを作るから手伝ってほしいと誘われたサチは、一緒にネギソーセージを作ることに。初めてふたりで作る料理のお味は…?

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/story/