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『渋井直人の休日』12話(最終回)のネタバレ感想!ロスの声殺到!横田真悠との恋から続編期待

2019年4月5日に放送されたドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』12話(最終回)のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

遂に最終回、渋井を呼び出すカモメ!二人の関係はどうなるのか?

そして、雑誌「ELISE」デザインのコンペ結果が通達される…

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この記事には、『デザイナー 渋井直人の休日』12話(最終回)のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「TSUTAYAプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『デザイナー 渋井直人の休日』最終回のあらすじネタバレ

三浦カモメ(黒木華)から呼び出された渋井直人(光石研)。
いつもの公園で待っていたカモメは、元カレとよりを戻したいからと、渋井へ別れを切り出しました。カモメは泣きじゃくりながら「ごめんね」と繰り返します。渋井はそれを笑顔で受け入れると、立ち去るカモメの背中に「エイエイオー!」とエールを送ったのでした。

後日。コンペの結果連絡がきました。
結果は落選。けれど編集長を除いた編集部のみんなからは、好評を博したとのこと。ただその編集長の鶴の一声で、別のものに決まったという。
肩を落とす杉浦ヒロシ(岡山天音)たち。
渋井は、コンペには落ちたものの、今後もモード内田(ベンガル)やアレグリ(森川葵)と、このまま一緒に仕事をしていきたいと話します。
けれどアレグリは、これからはフリーランスで仕事していきたいと明かしました。そして内田もまた、デジタル作業が肌に合わないと痛感し、もうデザイナーは辞めると、渋井の申し出を丁重に辞退します。けれど二人とも、ここでの仕事は楽しかった、最高の仕事場だったと感謝の言葉を口にしたのでした。

そうしてまた渋井と杉浦の二人だけとなった渋井オフィス。
いつもの日常に戻ったのでした。

いきつけの古書店カフェを訪れる渋井。
そこでマスター(池松壮亮)から「南米料理を出す粋な立ち飲み屋ができた」という話を聞きます。
さっそく店に顔を出す渋井。そこの看板娘であるペルーのクォーター・メグミ(横田真悠)に一目惚れしてしまいます。
メグミは祖母の忘れ形見である木彫り人形(ペルーの民芸品)を無くしたことを悔やんでおり、渋井はメグミを元気付けてあげようと、木彫り人形をオフィスでせっせと作り始めます。
そんな張り切る渋井の姿を、微笑ましく見守る杉浦でした。

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『デザイナー 渋井直人の休日』最終回のネタバレ感想

40代女性

ドラマ大好きうさうさ

やっばり失恋しちゃった渋井直人。そんな何度も失恋しちゃう渋井が不憫で、これまでずっと、健気に頑張る渋井の恋がいつか成就したらいいな~と願ってました。

でもこの最終回を見て、その気持ちが変わってきました。渋井直人はこのままでいいんじゃないか?と。

一目惚れした女性に散々振り回されて、空回って、そして最後には失恋しちゃう…というか、相手にもされていない。そんな切なくて可哀想なおじさん、それこそが渋井直人の魅力なんだ!とあらためて実感。そんな恋多き渋井だからこそ、彼は若々しくて、オシャレで、エネルギッシュな生活を送れてるんですよね、きっと。

だから渋井さん、これからもたくさん恋して、たくさんフラれちゃってください!
そしてその様子を、またできれば続編として見ていけたらすごく嬉しいです!

最終回で最も話題になった出来事

ロスの声殺到!横田真悠との恋から続編期待

終わってしまうことを悲しむ声が放送後、殺到しましたね。あの独特の雰囲気が最高だったので、楽しみに見ていた人が本当に多かったようです(私もですが)。

横田真悠が演じるペルーのクォーター・メグミとの恋から続編を是非やって欲しい!まだまだ見たりません。

まとめ

最終回、カモメにフラれてしまった渋井。それでも前を向いて、そしてまた可愛い女性に一目惚れしちゃう渋井。そんな渋井が愛おしい!

さて、『デザイナー 渋井直人の休日』ですが、最初はこれは一体なにを見せられているんだろうと思いましたが、少しずつ渋井さんや杉浦くんに対して愛着が湧いてきて、ドラマの世界観に引き込まれていきました。

毎週、次回の展開が楽しみになり、今期、1番のドラマだったんじゃ?っと思うほど、嵌ってしまいました。続編を是非つくってもらいたいですね。