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『渋井直人の休日』6話のネタバレ感想!渋井のヲタ度が加速!欅Tシャツ着てサイリウムカラー統一にドン引き

2019年2月22日に放送されたドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』6話のネタバレを含む感想と放送後のTwitterでの反応をお伝えします。

6話の見どころは、アシスタント杉浦君と渋井直人の心温まる関係。半端ない渋井のヲタ度。欅Tシャツを仕込み、小物類はサイリウムカラー(ぺーちゃんカラー)に統一。

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『デザイナー 渋井直人の休日』6話の感想

40代女性

うさうさ

副題のとおり渋井直人の優しさがひしひしと伝わってくるお話でした。
ダメダメな陶芸家夫婦の稼ぎになればとイマイチな絵葉書を大量に買ってあげてしまったり、杉浦のためにと恥を忍んでアイドルオタク全開のサービストークをしてしまう渋井が、とにかく愛おしくて仕方なかったです。渋井自身は粋でスマートな優しさを目指してますが、ハタからみるとどこか不器用で、結局泥臭くなって空回りしてしまう優しさに、笑いがこみ上げ心があったまります。
さらに渋井を演じる光石研さんの人の良さも滲み出ていて、おじさん好きとしては、ぎゅっ!と抱き締めたくなります。
渋井と杉浦の互いを想うが故の勘違いトークも最高に面白かったです!後半は声を上げて笑っちゃいました。

40代女性

ふーたん

渋井さんとアシスタントの杉浦君が、なんだかんだ言ってもお互いを思いやっていて、素敵な関係だと思います。特に第6話は、杉浦君は、なんだか落ち込んでいるように見える渋井さんを励まそうと思い、渋井さんも杉浦君の恋の応援をしようと思っていて、二人とも心根の優しい人だなとほっこりしました。渋井さんが「二人だけのチーム、信頼関係が大事、これからは隠し事なしでいこう」と話すところは、こんな会社の上司なら、ついていきたくなるなあと思いました。ちょっと不器用で、人間臭い渋井さん素敵です。

6話のTwitterでの感想

渋井さんがヲタであることを恥じなくなっている。人って変わるんだなと思う。

上司に女を紹介するとか本当、好きすぎだよね。

後半10分の、杉浦と渋井が女性を囲んで食事をするシーンで互いのためにと勘違い行動をしてしまう、その行き違いが愛しくも可笑しかったですね。

Twitterでの感想まとめ

  • アイドル好きを否定されてる気分
  • 欅Tシャツを着る渋井さん最高
  • 渋井さんのヲタ度が加速しすぎている
  • 杉浦くんの優しさが素晴らしい!
  • 渋井さんのひらがなけやきの話で大爆笑

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『デザイナー 渋井直人の休日』6話のあらすじネタバレ

渋井直人(光石研)は、新しい作品との出会いを求めて手づくり市に出かけます。そこで渋井は、気に入った陶器を見つけます。
「素敵ですね」と声をかける渋井に、感激して涙ぐむ女性(平岩紙)は、陶器を作った夫(大森南朋)を連れてきます。陶器を作ったのは、民族音楽が好きだという穴熊茂雄という男で、ほぼ独学で陶芸をマスターしたものの全く売れず生活も困窮しているようでした。
いくつか買おうと思い渋井が手に取った皿の値段を聞くとまさかの14万という答えが返ってきます。驚いた渋井でしたが、「買うって言っちゃったし…」と財布をのぞくのでした。

デザイン事務所に戻った渋井はアシスタントの杉浦君(岡山天音)に新しいデザインの仕事をやってみてと仕事を頼みます。仕事をもらえた嬉しさに感激する杉浦君を見て、渋井は食事にでも行こうと誘います。
杉浦君は、友達を連れていっていいですか?と言うので渋井も快諾します。食事に来た二人の前に現れたのは、ヒカル(穂志もえか)という歯科助手をしている杉浦君の友達でした。

渋井は、てっきり杉浦君の片思いの相手だと思い、恋の応援になればとわざとアイドルの話をしたりして気を遣います。
一方杉浦君は、年上が好みだというヒカリに渋井さんを紹介したいと思っていたのでした。

渋井さんのおしゃれな話をしてほしいのにそれに気づかないで、どんどんマニアックなアイドル話を続ける渋井。渋井がトイレにたった間にヒカリは帰ってしまいます。

実は、渋井さんに紹介しようと思っていたと話す杉浦君に、「隠れてコソコソしないで、俺たちは二人だけのチームなんだから、隠し事無しでいこう」と言う渋井さんでした。ただ、ヒカリの渋井さんに対する印象は最悪で、誤解はとけぬままなのでした。