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『渋井直人の休日』2話のネタバレ感想!渋井の何やっても裏目にでるの巻。ぺーちゃん推しのケヤオタに

2019年1月25日に放送されたドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』2話のネタバレ感想とTwitterでの反応をお伝えします。

2話の見どころは、渋井直人がドルヲタになるところ。ぺーちゃん推しのケヤオタ渋井の誕生です。

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この記事には、『デザイナー 渋井直人の休日』2話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「TSUTAYAプレミアム」で過去の放送をご覧になれます。

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『デザイナー 渋井直人の休日』2話のあらすじとキャスト

公式サイトが発表している『デザイナー 渋井直人の休日』2話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

渋井直人(光石研)52歳。独身。個人事務所をもつおしゃれデザイナー。アシスタントの杉浦(岡山天音)と編集担当の高田(夏帆)、ライターの甲本(柳英里紗)との飲みの席で、杉浦から料理がうまいと褒められ、まんざらでもない渋井。後日自宅で手料理を振る舞うことに。
渋井は高田のために凝った料理を出そうと朝から準備にとりかかるが、そこに一本の電話が…。また別の日、渋井が何気なく街を物色していると、渡辺梨加(欅坂46)のことが目に留まる…

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/shibuinaoto/story/

『デザイナー 渋井直人の休日』2話に出演する主要キャスト

  • 渋井直人(光石研)
  • 杉浦ヒロシ(岡山天音)

2話に出演するゲスト

  • 甲本ヒロミ(柳英里紗)
  • 仁藤(里々佳)
  • 高田(夏帆)
  • 渡辺梨加(欅坂46)

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『デザイナー 渋井直人の休日』2話の感想※ネタバレあり

40代女性

ちょこら

部屋のインテリアがおしゃれです。さすがデザイナー、雑誌の一ページのようです。作る料理もおしゃれです。渋井の家でみんなで食事、からの編集との男女二人の食事会かと思わせてまさかのドタキャン一人飯。悲しすぎます!編集者のいけるかも、と思わせぶりは見ていてわかりましたがドタキャンということは渋井の事は好きじゃないのか?単なるデザイナーと編集者の関係だけか?こういう時、おじさんっていうか、いいよ、ってああいう返しになりますよね。そこからまさかの欅坂。意外な展開。渋井のやることなすことが裏目に出て周りに引かれて言ってる辺りが、淡々としているけど、くすっと笑えるコントみたいな感じでいいです。今回もあまりいいところのなかった渋井さん、頑張れ!ってどこか応援したくなります。

30代女性

ナナナ

もともとデザイン事務所で働いており、なんとも言えない人間関係や主人公の光石さんが演じるベテランデザイナーの立ち振る舞い言動がすごくリアルに感じました。

自分がアシスタントとして働いていたので、部下を小馬鹿に扱ってるけど部下には舐められた態度とられてるのとかがよりリアルでした!笑

次はパクリネタっぽいので佐野研二郎さんの話とか盛り込むんですかね?デザイン事務所に入りたい美大生とかすごく参考になると思うので、これからの話もじゃんじゃん生々しく内容進めてほしいです!私が学生の頃にコレを見ておきたかったなぁ。。って思います!見てたら絶対デザイン個人事務所なんて勤めてないですね。笑

JAGDAデザイン村の方々のアシスタントの皆さんから沢山のネタが出てくると思うので、是非ドラマに盛り込んでください!

40代女性

アクアパッツァ

テレビドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』第2話は、デザイナーの渋井直人(光石研)から編集者の高田(夏帆)への淡い思いが破れるという、せつない展開となりました。

第1話の打ち合わせから数日経ったある日、渋井は別の打ち合わせに参加します。編集者の高田とライターの甲本という、年下の女性から口々に褒められた渋井は、すっかり嬉しくなってしまいます。話の流れで、渋井の手料理を食べる会を開こうという話が出てきます。ここの流れが、予告映像から予測していたのとはまるっきり違っていて、かなりスリリングになっていました。

褒められてのぼせてしまった渋井は、食事会の話に遠慮がちなものの前向きです。しかし、ライターの甲本と、アシスタントの杉浦(岡山天音)は用事があるからと引いてしまい、引けなくなってしまった高田だけが、残されてしまったというかたちになっていたのです。
予告では高田の台詞が「好きです」「2人で」となっていたので、てっきり高田は食事会に積極的に参加したがっていると思いこんでいたのですが、ふたを開けてみたら、高田は年上の仕事相手を断りきれず、内心は嫌がっていたという流れになっていました。

結局、当日の夜、直前になって高田は断りの電話をかけてきました。渋井は朝から煮込み料理とデザートを作って楽しみにしていたのです。どれも仕込みや煮込みに時間と手間のかかる、レストランで出されるような料理ばかりでした。第1話に引き続き、感情が高ぶったために女性の本心を見抜けず、後になって涙に暮れる渋井の姿に、こちらまで悲しくなってしまいました。

さらに翌日、渋谷駅前のツタヤで、夜中に偶然見たアイドルのCDや写真集を発見。高田に抱いた思いの行きどころとして、渋井はアイドルのグッズを買おうとします。時間をかけて料理して待っていたのに、急に断られて台無しになってしまった気持ちをばねにして、今日からアイドルのファンになるぞ、と前向きになろうとする渋井の姿には胸を打たれました。
第1話でも、打ち合わせの失敗を顔見知りの個展へ向かうエネルギーに変換するなど、ショックを受けることがあっても、自分で自分を励まそうとする渋井は、行動力のある人物だと思います。日常の中によくある感情の揺れを丁寧に生きている渋井は、デザイナーという肩書や権威がなくても、その人そのものが、素敵な人だと思います。

『デザイナー 渋井直人の休日』2話のTwitterrでの反応まとめ