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『人生が楽しくなる幸せの法則』8話のネタバレ感想!棒読みがクセになる課長・松澤初美(伊藤修子)は無実!真犯人は?

2019年2月28日に放送されたドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』8話のネタバレ感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

8話は、木原さんの無実を証明するために協力して立ち向かうところが良かったですね。真実、真犯人を見つけだすために、ちょうどいいブスを目指す三人がそれぞれに、自分の持ち味を生かして、チャレンジしていく姿は頼もしかった。

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この記事には、『人生が楽しくなる幸せの法則』8話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「hulu」で過去の放送をご覧になれます。

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『人生が楽しくなる幸せの法則』8話のあらすじネタバレ

社内の情報が外部に漏れ出ているのは、木原里琴(高橋メアリージュン)が犯人だと社長に疑われます。そこで中川彩香(夏菜)と皆本佳恵(小林きな子)が、木原の無実を証明するために動き出します。

今日の格言
ちょうどいいブスの三箇条
その壱 ちょうどいいブスは真実を見抜く目を持っている。
その弐 気高き精神は揺るがない。
その参 仲間を裏切らない。

木原は取り調べを受け自宅謹慎になりますが、外から犯人を探すのに好都合だと前向きに捉えます。

中川は木原が犯人なのかと仲間に問われ、木原は絶対にそんなことはしないと主張するが、そうすると、誰かを信じるということは、誰かを疑うということになると戸惑います。

そんな迷いの中、ちょうどいいブスの神様(山﨑ケイ)にアドバイスをいただきました。
何かに迷ったら自分の信念に従うこと。
「ちょうどいいブスはどんな状況下でも、信念を貫く覚悟と勇気が大事。」だと神様に言われ気づきます。
誰かを疑うのではなく、真実を見つけ出せば良いのだと。
疑うことは信頼関係を失うが、真実を見つけ出すことは信頼関係を深めることになると信じます。

そんな時に、ワンオアエイトカンパニーの社長が業務提携の話で来社します。
このタイミングで来るのは不自然だと、佐久間涼太(和田琢磨)と中川は、木原や佐久間が突き止めたワンオアエイトカンパニーの榊光太郎を尾行すると、松澤初美(伊藤修子)課長が会うのを見かけてしまいます。

松澤課長に不信感を持った皆本は、盗聴器やGPSを取り付けて取引現場を抑えようとするが、松澤課長は無実であり、真犯人を追っていたことが判明します。
それどころか、ちょうどいいブスの三箇条をそのまま実践していたことまで判明します。

そんな中、ジャストライト物産の社長が失踪して、そして代わりに弟が社長になり、ワンオアエイトカンパニーの傘下に入ることになったと告げられます。

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『人生が楽しくなる幸せの法則』8話のネタバレ感想

30代女性

いなぷー

木原が疑がわれても、会社の人は疑いを晴らすために奔走していたのが良かったです。特に中川が真実を見つける事で信頼関係を強くすると言い、懸命に立ち向かっていました。個人的に疑っていた課長が会社のために行動がしていたので、さすがでした。漏えいをした人は誰なのか分からなくなった時に、部長が社長室にくるシーンがあったので一瞬だけ疑ってしましました。でも警備員が漏えいした人物だとわかり、思わぬどんでん返しに驚きました。このドラマは他にも大どんでん返しがありそうで、ますます楽しみです。その中で絶佐久間との関係が以前より親密になっている事がドラマの中で分かり、今後に期待ができます。

50代男性

濱本哲治

今回も示唆に富んだ内容でした。人は常に分岐点と向き合っていると言ってもいいでしょう。そこで迷い立ち止まってしまうわけですが、どの道を選んでいくかの基準を持てていればとても強いでしょう。選ぶ基準がその時々で変わっていたら、迷路に迷い込んでしまい、自分自身も見失ってしまうことにもなりかねません。こんな状況で立ち止まってしまったり、挙げ句の果てには、心身を患ってしまっている人は多いものでしょう。迷ったら自分の信念に従うこと。これは本当に大切なことですね。

40代女性

tonari

会社内のスパイ容疑をかけられた木原里琴(高橋メアリージュン)を中川彩香(夏菜)と皆本佳恵(小林きな子)が信じて、彼女を助けようとしている姿は美しかったです。さすがちょうどいいブスの神様から出された3か条を守って行動しただけあると感じました。
課長の松澤初美(伊藤修子)が先週から怪しい動きをしていたので、本当のスパイは彼女!?と一瞬思ったけど、全然そんなことなくて課長が一枚上手でした。スパイを自分で突き止めようとしていたなんて素敵!

20代女性

らむ

今までのドラマの内容は自分と重なる部分が多く、分かる分かると思いながら人生勉強も兼ねて見ていましたが、7話辺りから話が急展開して、社内のスパイを探すとゆうドキドキワクワクな内容になり楽しく見ていました。
7話の時点でスパイは課長だと信じ込んでいましたが8話では課長はスパイではないと分かり、いい意味で裏切られました。
ハラハラな展開の中でも笑いの要素を忘れずに入れてくるドラマのないようには、流石だなと思い、笑いながら見ていました。
課長が盗聴器やGPSを使い一網打尽にした瞬間は、あっと驚かされました。
みんなそれぞれキャラクターの個性が強く、仕事も人間関係も、恋愛も参考にできて学べる最高のドラマだと思います。
結局8話では社内のスパイは誰だか分からなかったので次回が楽しみです。

8話で最も話題になった出来事

棒読みがクセになる課長・松澤初美(伊藤修子)が犯人?

ネットではみんな伊藤修子さん演じる課長・松澤初美に夢中ですね。あの棒読みの感じがいいキャラ出ていて最高ですよね。はたして、課長が犯人なのか?はたまた社長の弟・神原譲吉(阿南健治)が犯人なのかこの話題でもちきりです。

『人生が楽しくなる幸せの法則』9話のあらすじ

公式サイトが発表している『人生が楽しくなる幸せの法則』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

ジャストライト物産が、ワンオアエイトカンパニーに吸収合併される見込みとなった。社長の神原重吉(田山涼成)は行方不明のままで、代わりに神原譲吉(阿南健治)が舵をとる。会社の行く末を心配する中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)に、“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ・相席スタート)は意外なミッションを与える。そしてそれは“ちょうどいいブス”の卒業試験でもあり……

出典:https://www.ytv.co.jp/shiawasenohousoku/story/