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ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』1話のネタバレ感想!相席スタートの山崎ケイが神様

2019年1月10日に放送されたドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』1話のネタバレ感想と2話の展開を予想してお伝えします。

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この記事には、『人生が楽しくなる幸せの法則』1話のネタバレが含まれています。まだご覧になっていない方は、「Hulu」で過去の放送をご覧になれます。
※記事の公開日(更新日)時点の情報です。

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『人生が楽しくなる幸せの法則』1話のあらすじとキャスト

ジャスライト物産の総務部に務める、中川彩香は会議でも思ったことを言えなければ、飲み会でも愛想よく振舞えず、高校が同じだった好きな人にも名前を覚えてもらえない「自己表現下手くそブス」。営業部の鴨志田萌から合コンの数合わせ(相手は歯医者)に誘われるが自分は無理だと思い断ってしまう。その好きな人は営業部商品企画班所属。女子社員の人気ナンバー1の佐久間涼太。

木原理琴は仕事は出来るが、融通が聞かず営業部の森としょっちゅう口論をしている「融通の効かないブス」。

皆本佳恵は彼氏はいるがバンドマンのヒモ。他人の悪口が大好きな「性格の悪いブス」。

そんなブスの3人が飲み会の帰り際、流れ星を見つける。3人とも恋愛に関して思い思いに祈り目を開けると、身に覚えのない教会にいた。そこでちょうどいいブスの女神様に出会う。という「ちょうどいいブス」になるために奮闘する物語である。

流れ星に願っても今のままじゃ叶わない。そう告げられ、本音モニターを使いショッキングな映像を見せられる。中川彩香は飲み会の時に自分に気を使ってくれる先輩が自分のことを狙っていると勘違いしていたが、本音モニターで彼女がいると解りショックを受けた。女神様に「ちょうどいいブスを目指せ」と言われる。現実に戻った3人は「飲みすぎたかな……」そう思い帰宅した。

次の日、中川の目にする文字が「ちょうどいいブス」にしか見えなくなる。木原は変わらずそのままでやっていくと宣言するが、クレームが入って異動してほしいと言われてしまう。中川は飲み会で気を遣ってくれた上司に影で「気を遣えない」とうわさされているところを目撃してしまう。

そんな時に、飲み会でも2次回に誘われない存在感の薄い中川が会議中決心した。「自分はちょうどいいブスだから、今発言しても然程注目をされない」。そう思い勇気を出して「あの?」と手を上げる。食堂の券売機が壊れていることと、課長の無駄話で会議がいつも長引いていることを指摘。怒られると思った中川だが、課長は券売機は業者に頼んでおく。会議も意味について話し合っておくと円滑に終われるどころか「勇気を持って発言してくれてありがとう」と褒められる。憧れの存在の佐久間にも、高校からの同級生ということを気づいてもらえた。

「面白いことを思いつくよね」「会議は長引いてて、俺もどうしようかと思ってたんだ。言ってくれてありがとう」とお礼を言われる。高校時代の改善案もおまけに褒められ、3人の中では一歩リード。

だが皆本の彼氏は電話に出ない。木原は森に「私は間違ったこと言ってないけど、どこが悪いのか教えてください」と提案すると「そういうところなんじゃないですか?」と言われてしまう。

https://twitter.com/Yahoo_GYAO/status/1083393029061443585

『人生が楽しくなる幸せの法則』1話に出演する主要キャスト

  • 中川 彩香(夏菜)
  • 木原 里琴(高橋メアリージュン)
  • 皆本 佳恵(小林 きな子)
  • ちょうどいいブスの神様(山﨑ケイ(相席スタート))
  • 佐久間 涼太(和田 琢磨)
  • 鴨志田 萌(佐野 ひなこ)
  • 森 一哉(忍成 修吾)
  • 松澤 初美(伊藤 修子)
  • 吾妻 博和(徳井 優)
  • 神原 重吉(田山 涼成)

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『人生が楽しくなる幸せの法則』1話の感想※ネタバレあり

20代女性

とうふ

「ちょうどいいブスのススメ」というタイトルでtwitterで炎上したことでこのドラマを知りました。タイトルが変わり明確な目標が見えることで、登場人物の3人がどう変わっていくのが非常に楽しみになりました。「ちょうどいいブス」というテーマが非常に面白いです。

ただ、日本人はスラングが好きなのでこう言った言葉にインパクトがある分、炎上にもなりやすかったんだと思います。反響がある分、最初の期待値は高めでした。

登場人物も「よくいるタイプの損をしている女性」だと感じました。こういう人って恋愛に失敗しやすい。中川さんみたいな本当は喋ると面白いのに、勇気がなくておどおどしている子も普通に会社にいるし、仕事は出来るのに融通の効かない木原さんみたいな上司、ユーモアに溢れているのに悪口ばかり言っている皆本さんのような先輩皆登場人物のような方と出会ったことがあるため馴染みやすかったです。

3人皆どこか勿体無い要素を持っているので、私も勿体無い女性になるのは嫌だなと。私もこのドラマを見てどうしていったら「ちょうどいいブス」になれるのかを考えていこうと思いました。

『人生が楽しくなる幸せの法則』2話の展開予想

中川は、序盤で失敗をやらかすけど解決策を導き出しそうです。木原は、森と和解まではいかないけど少しだけ素直になると思います。素直になると言っても森はやれやれって感じになりそう。皆本さんは少しだけ彼氏に動きが出てくると思います(やっと連絡がくるとか)。でも皆本さんの彼氏の件は2話ではそこまで深く掘り下げてはいかないと思います(5、6話くらいでやっと問題の渦中に入る)。

鴨志田萌が中川のライバルな雰囲気が出てきそうだなと予想。佐久間と一緒に出かけているところ、仲が良さげなところを目撃するなどがありそうです。この調子だと恋愛ドラマとしての展開は2話ではまだ、あまり期待出来なさそう。

一番素直なのは中川なので、とんとん拍子で進んでいきそうではあります。木原は大人につかずはなれず、皆本は停滞していてあとあといっきにストーリーの展開で爆発しそうです。