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『シャーロック』7話のネタバレ感想!遂にワトソン回?プリン好き若宮が可愛すぎた!

2019年11月18日に放送されたドラマ『シャーロック』7話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

7話では、プリンを食べられて怒る若宮に、獅子雄が幼少時代のエピソードを話す!
そんな中、少年が獅子雄に依頼に来たと訪ねてきて、若宮が話を聞くが…。

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『シャーロック』7話のあらすじネタバレ

杖をついた男性・羽佐間寅二郎(伊武雅刀)が河川敷を歩いていると背後から襲われ、転がり落ちます。
倒れた男性の顔を黒い布で隠し男が土手を登ります。
もう1人現れ2人で運びます。
その時、小さな巾着袋が落ちました。

若宮潤一(岩田剛典)が冷蔵庫にあるプリンを見て怒ります。
誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に「やっていい事と悪い事があるぞ」と言います。

獅子雄がプリンを1つ食べたと怒っています。
獅子雄はいつもの様に言いくるめていると、チャイムが鳴りました。

獅子雄が玄関のドアを開けると少年が1人立っています。

「羽佐間と言います。事件の捜査の依頼に来たんですけど」と1枚の紙を見せます。

獅子雄が招き入れ、若宮に「よろしく」と言い、その場から立ち去ります。
羽佐間虎夫(山城琉飛)が入ってきて、依頼人は自分だと言います。
虎夫に誉さんかと聞かれた若宮は「うん?まぁ」と言って、虎夫を座らせます。

依頼の内容を聞く若宮。
「じっちゃんを探してほしいんです。一昨日家を出たきり帰りません」と話すと、若宮は「そう言うのは警察に」と言いますが、虎夫は警察が動いてくれないと言います。
「認知症の老人が徘徊しているだけだと相手にしてくれない」と言います。

「調べてよ。獅子雄さんは前に徘徊老人を見つけた事があるんでしょう?」と言います。
若宮は「うーん。まぁ。でも今はそう言うのやっていないんだ。ごめんな」と言います。
虎夫は「これが河川敷に落ちてた」と小さな巾着袋を見せます。
おじいさんが大切にしていた物で簡単に落とすはずがないと虎夫は言います。

虎夫はポケットから少しのお金を出し、「これあげるから本物出して」と言い、獅子雄がいる部屋に向かいます。

獅子雄を見つけ「あなたですね。本物の獅子雄さんは」と言います。
「よく分かったな」と獅子雄は言います。
「この人名前を尋ねた時右上をみたんです」と言うと若宮は「いや見てねーし」と言いますが、「人は嘘をつく時利き手の上の方を見る確率が高い」

獅子雄はその話を聞き「合格」と言います。

獅子雄が巾着袋の中身を見ると白い粉が入っていました。
「お前のじっちゃんヤバい奴かもな。よし少年。現場へ案内しろ」と言います。

河川敷に到着した3人は、争ったような跡と若宮が足跡を見つけ、2人分の足跡だと言います。
しかし虎夫は「違う。3人。じっちゃんは担がれたから途中2人分の足跡しかないんだ」と言うと、獅子雄は「正解」と言います。

獅子雄は車に乗せ逃げ去ったと言い、プロじゃなく素人の仕業だと言います。
「よし。聞き込みだ」と獅子雄が言います。

河川敷に住んでいる男達に話を聞きます。
なかなか話してくれない男達に若宮がビールを配ります。
男達は「何も見ていない。ここらは車の通りも少ないから見慣れない車があれば絶対に目につくはずだけど」

いなくなった日おじいさんは朝からデイサービスに行っていたと虎夫は言います。

デイサービスに向かう獅子雄と虎夫。
寅二郎の担当・長嶺加奈子(黒沢あすか)に当日の様子を聞きます。
「気分がいいから歩いて帰ると言い、あの時私が車で送っていればこんな事には。本当にごめんなさい」と言います。

そこに所長の寺島雄平(遠山俊也)がやって来ました。

デイサービスの利用者を送ろうと靴を履く寺島と長嶺。
その靴に泥が付いているのを見る獅子雄。

そして寺島達が車の方に向かうと靴が置いていた靴箱を調べます。
落ちている土を持ち帰る様に虎夫に指示します。
虎夫の携帯に母親から電話が。
寅二郎が帰ったと言い家に向かいます。

ソファーに座る寅二郎。
虎夫は抱きつきます。
虎夫の母(今藤洋子)にどうやって帰ってきたのか聞くと「お父さんを探して河川敷を走っていると。認知症の症状が進んでるみたいで何を聞いてもこの状態で」

獅子雄は「この右手の親指にあるばつ印は?」と聞くと、「私が生まれる前に彫った物らしくて、おまじないみたいなものだって」と虎夫の母は答えます。

虎夫と母が部屋から出て行くと、獅子雄は「あなた実に興味深い物をお持ちだ。実はヤバイ奴なんじゃないですか?」と巾着袋を見せて言います。

「この袋の状態からして50~60年前の物。つまり1960年前後。あの頃日本は高度成長期真っ只中でセンセーショナルな事件が多く盛り上がる犯罪者も多くいた」と言うと、かすかに寅二郎の親指が動きます。

「話す気になったら連絡して下さい。警察ではないのでご安心を」と言い獅子雄は立ち上がります。

江藤礼二(佐々木蔵之介)が2人の男性の死について獅子雄に説明しています。
「青酸化合物による中毒死。阿佐ヶ谷の被害者は心臓病の薬に青酸化合物入りのカプセルを混入されている。一方、五反田の被害者は青酸化合物の盛られたホットドッグによる中毒死。使用された薬物の成分は完全に一致した」と説明します。

2つの事件にはいくつかの共通点があると江藤は言い、「死体の側にある物が落ちていた」と話します。
若宮が「ある物って?」と尋ねると江藤は獅子雄を見ます。

無反応の獅子雄を見て、江藤は若宮に「もう1回行ってくれと頼みます」
「ある物って?」と言うと、江藤は「トランプのキングだ。犯人は予告している。あと2人殺すと」
若宮も「連続殺人。ハートは女かもな。ガキの依頼なんかほっといて、こっちやろうよ」と言います。

江藤が何かと聞き若宮が説明します。
そこにチャイムが鳴ります。
獅子雄は「思ったより早かったな」と呟きます。
江藤に帰る様言います。
「こっちの事件は?」と聞くと、「五反田で死んだ男の配管機を調べろ。青酸化合物の入手経路が分かるはずだ。それと死んだ2人の経済状況と生命保険の加入の有無もだ。分かったらとっとと帰れ」と獅子雄が言います。

寅二郎が部屋に入ります。
若宮が認知症じゃなかったのかと聞くと、獅子雄はあれは芝居だと言います。

獅子雄は「あなたは何か大きな秘密を隠し持っている。そしてそれを墓まで持って行こうと考えている。認知症にでもなってその秘密を話してしまったら、そう心配したあなたは普段から認知症のフリをしてある事ない事言い続ける事にした。木を隠すなら森の中ですよね」と寅二郎に話します。

「廊下ですれ違った男。あれは刑事だな。あんた何者だ」と寅二郎は聞きます。
「犯罪コンサルタント」と獅子雄は答えます。
「よく分かんねえな。まぁ警察じゃないからいいか」と寅二郎は言います。

寅二郎はあの日の事を話します。
「突然襲われて頭に布の様な物を被せられて、頭と足を担がれて。あれは2人組みの仕業に違いない。その後車に乗せられ、手足を縛られて何処かに連れていかれた。車に乗っていたのはだいたい2時間。ひたすら走った」

若宮が「何故2時間だと?目隠しされていたんでしょう?」
寅二郎が「ラジオがかかっていたんだよ」と言います。

若宮が「そうか。何処を走っているか分からせない為に。声を聞かれたくなかったのかもしれないな」と言います。
「降ろされる直前に7時の時報を聞いたから走ったのは2時間だ」と言い、若宮が「何て番組か覚えてますか?」と聞きます。

「確かマジックなんちゃらとか言う番組だな。それから車から降ろされて奴らは何処かに行ってしまったな。だから恐る恐る顔を出すとロウソクがぼんやり灯っていて、足も鎖で縛られていて、そしたら目の前に金庫があった。そこには貼り紙が貼られてた。この金庫を開けろ。余計な真似はするな。中身も見るな。見たら殺す」と。そしてビデオカメラで撮影をされていました。

獅子雄はねずみ小僧の話をし、寅二郎に「あなた昭和のねずみ小僧なんじゃないですか?」と言います。
「馬鹿言うんじゃねー。俺はただの金庫破りだよ」と寅二郎は言います。
若宮が「で、金庫は?」と聞くと、「金庫破りの道具は一通り揃っていた。水と食料、トイレまであった」と答えます。

「他に何か覚えている事はありませんか?」と若宮は尋ねます。
「何処かで猿の鳴き声みたいなのが聞こえたな」と答えます。
「動物園って事?」と若宮が聞くと「それは分からねえ」と寅二郎。
「2日経って金庫は開いた。中身は?」と獅子雄が言います。
「見てねえ。相当ヤバイもんじゃねえか」と、寅二郎は言います。

「道具一式揃っていたと言う事は犯人は金庫破りに詳しい人間ですか?」と獅子雄は聞きます。
「さあな」寅二郎は答えます。

「あんたよく殺されずに済んだな」と獅子雄は言います。
「情けねえ話だよ。あんな金庫に丸2日もかかっちまうなんてよ。現役の頃は2時間で開けてたのによ」と寅二郎は言います。

「その右手怪我でもしたんですか?あなたはあえて右手の親指を使おうとしない。その指の入れ墨と何か関係でも?右手の親指を使わなかったから金庫を開けるのに48時間もかかったんじゃないんですか?まぁ、いいでしょう。あなたが監禁されていた場所を探します」と獅子雄が言うと、寅二郎は立ち上がり「本当か。先生」と言い、その拍子にコーヒーが溢れ、若宮にかかります。
「あつっ」と言って悶える若宮。

獅子雄は1950年代に活躍した大泥棒、須磨寅の大鼠の記事を見ながら若宮に説明します。

「須磨寅の大鼠は盗んだ後に必ずある紙を残した」と寅二郎の持っていた巾着袋から黒い紙を取り出し、広げます。そこには模様が書かれており、若宮が「これは?」と尋ねます。
「須磨家の家紋だ。須磨寅の大鼠は犯行の証として北の刻の方角、つまり東北東にある壁に紙を貼り付けた。それで世間は須磨が寅にあると言うので須磨寅の大鼠と呼び始めた」

1959年9月27日この日を最後にぱったりと姿を消した須磨寅の大鼠。
「爺さんは今回の事件に相棒が絡んでると考えている。自分が金庫破りと言う事を知っていたからだ」と獅子雄は言います。
「じゃあ相棒が犯人って事?」と若宮は尋ねます。
「さあな」と獅子雄は答えます。

若宮は獅子雄に地図を見せます。
「車で移動したと言う事は距離にして約120キロ。つまり監禁場所はこの線上の何処かだ」と言います。
「範囲が広すぎる」獅子雄は言います。
「寅二郎さんが車内で聞いたラジオは、北関東FMのマジックアワー・サタデーだ。北関東FMの電波塔はこことここ」と地図に示します。
「つまり、寅二郎さんを拉致した車は江戸川区小岩から北の方角、栃木茨城方面に向かった可能性が高い」と説明します。

「やるなぁ」と獅子雄が言うと若宮は嬉しそうな顔をします。

獅子雄が若宮に「これを見ろ。じっちゃんを担当していた介護士だ」とデイサービスに飾られていた自己紹介のコメントの写メを見せます。

「1年前は栃木で介護士をしていたはずだ」と獅子雄が言うと、若宮は「何でわかるんだよ」と聞くと「言葉に特有のイントネーションがあった。彼女老人が倒れた時に大事と声を掛けた。それは栃木では大丈夫と言う意味だ。それにいちご丸君だ。栃木では有名なユルキャラだ。少年がそう言っていた」と説明します。

「さすがガキだな。さっ行くか」と若宮は言います。
獅子雄は「任せてもいいか?俺はこっちで試してみたい事がある。頼む」と若宮に言います。
「分かった。なぁまさかあのガキと何か企んでるんじゃないだろうなぁ」と獅子雄に聞きます。
「頼れるのはお前だけだ。それと女がいた老人ホームを見つけたらこう聞いてくれ。右手の親指がない老人を知っているかと」と頼みます。

河川敷を一台の車が走って来ます。そこに野球をしていた少年が助けて下さいと車を止めます。
止めた少年は虎夫。車に乗っていたのはデイサービスの加奈子と寺島でした。
2人を車から降ろし、河川敷で倒れている人の方に連れて行きます。
虎夫はすぐに病院に運んでと言います。

倒れているのは獅子雄。2人は頭と足を持ち担ぎます。2人の足元をじっくり見ている虎夫。
そして車に乗り込みます。

獅子雄が「ストーップ、もう大丈夫です。いや助かりました」と車を降り、加奈子は「何なんですか?」と怒りますが、寺島は車を発進させて行ってしまいます。

河川敷の草の上に出来たタイヤの跡を見て、虎夫は「一致ですね」と言います。

デイサービスに寅二郎を迎えに来た虎夫。
タブレットを寅二郎に見せます。
タブレットからは獅子雄の声。
「寅二郎さん。この音に聞き覚えないですか?」と聞きます。
「あの時の猿の鳴き声だ。あの時の犯罪コンサルタントの先生だ」と言い、画面に獅子雄が映ります。
「あの時の猿の正体はこれです」とシャッターが映ります。
あの夜は強風でシャッターの音が猿の鳴き声の様に聞こえたと獅子雄が言います。

「じゃあこれは?」と獅子雄は金庫を映すと、寅二郎が「これだ」と言って立ち上がります。
「銀次がそこにいるのか?」と寅二郎は、聞きます。
「銀次?誰ですか?まぁいい。確認出来て良かった。詳しくはそちらで話します」獅子雄が言います。

「おい。先生。そんな2時間も指くわえて待ってられるかよ。おい虎夫。この場所がどこか分かるな。じっちゃんをそこに案内してくれ」と言うと早足で出て行きます。

加奈子と寺島が乗った車を止める寅二郎。
車に乗って乗り込もうとする寅二郎を必死に止める2人。
そして、駐車場にあるガレージが開き中には獅子雄がいます。
「寅二郎さん。あなたが監禁されていたのはここです」と獅子雄は言います。
「おれは車に2時間も乗せられてたんだぞ」と寅二郎。

「それは人間が持つ固定観念を巧みに使ったトリックだ。犯人はわざとあなたにラジオを聞かせ2時間と言う移動時間を植え付けた。真相を隠すために。近所をぐるぐる回っていただけです。ねぇ」と獅子雄は加奈子と寺島を見ます。

逃げようとする2人を止める寅二郎。虎夫が車の鍵を抜いており、慌てる2人。
そこにパトカーのサイレンが聞こえて来ました。

江藤が現れ警官達が2人を追いかけます。

獅子雄と寅二郎は神社にある石碑の前の白い石を見て話します。
「やっぱりあの白い粉はこの石だったんですね。人々はご利益が欲しくてこの石の粉を持ち帰る。この墓の主はねずみ小僧だ」と獅子雄が言います。

「全部お見通しだったわけだ」と寅二郎は言います。
「あなたもお見通しだったんですよね?金庫の中身を確認しました。中には聖徳太子の札束と金庫破りの道具が入っていた。しかも血痕つきで。
それを見たあなたはピンと来た筈だ。1959年9月、あなた達が山森組の事務所から奪った金だと。あなたと銀次さん、須磨寅の大鼠最期の仕事だった」

「戦後の東京はどこも焼け野原で相棒の銀次も戦争で親父をなくした。泥棒家業に足を踏み入れたのは生きるためだ。俺たちはねずみ小僧を真似て盗むのは悪いことをした奴らからだけにした。だが60年前のあの日俺たちはしくじってしまった。銀次は俺を庇って右手の親指を失った。金庫破りにとって親指は命同然。俺たちは足を洗い離れ離れになった。あのお金は手が不自由になった銀次にくれてやった」と寅二郎は話します。

「それであなたも右手の親指を使うことをやめた」と獅子雄が言います。

「これは俺にとって罰だ。銀次と同じく右手の親指はないものとする。それが自分に課した罰だった。なのに、銀次の野郎は。先生。教えてくれ。今回の一件全て銀次じゃねーんですか?あいつが仕組んだことじゃねーんですか?」と聞きます。

「会ってみますか?銀次さんに」と獅子雄が言います。
獅子雄が案内します。

若宮がお墓の前で手を合わしています。
「須磨銀次さんはここに眠っています。去年亡くなったそうです。逮捕された長嶺加奈子は銀次さんの介護士でした。」
加奈子は銀次がくれると言ったと話し、金庫の番号を忘れた為、寅二郎に連絡し、鍵を開けてもらう様伝えます。半分は寅二郎、半分は加奈子にと。
「それを聞いた長嶺加奈子は欲をかいて独り占めしようとした。男女関係にあった寺島と結託して、今回の犯行に及んだ」と若宮は言います。

お墓の前で、銀次を疑ってしまった事を謝る寅二郎。
「銀次さんは最後まであなたの相棒だった。良かったですね。相棒がいて」と若宮は寅二郎に言います。

そして若宮は立ち去る獅子雄の後ろ姿を見つめます。
「そう言う奴だよな」と呟く若宮。そして獅子雄の後を追います。

江藤は獅子雄に金庫のお金が届け出より200万足りないと伝え、獅子雄が疑っているのかと聞きます。

そして電話を切ると若宮は獅子雄にあの子に真実を伝えるのか聞きます。
「もちろん」と答える獅子雄。
「自分のおじいさんが犯罪者だって言う事実もか?残酷すぎないか」と若宮は言います。
「俺が彼なら真実を知りたい」と獅子雄。
「そうだな。あの子なら真実を知りたいって言うだろう」と若宮が言うと、獅子雄は聖徳太子の札束を持ち部屋から出て行こうとします。
まずいだろうと言いながら若宮は「やっぱりプリン食ったのあんただろう」と言います。

血を見る事も人生を歪ませる事もなく事件は終わった。いや果たして誰の人生も歪ませずに済むのだろうか。それはこの歪みきった男の手にかかっている。

河川敷で野球を見ている虎夫の横に座る獅子雄。
「じっちゃんの正体について話そうと思ってな」と獅子雄。
「やっぱじっちゃんヤバイ奴だったんですか?」と聞く虎夫。
「大泥棒だ。だが生きる為だった。しかも盗んだ相手は極悪人ばかりだ」と獅子雄は言います。

「それって気休めですか?それでもじっちゃんが好きだとでも言わせたいんですか?」と虎夫は聞きます。
「だとしたら?」と獅子雄は言います。
「嫌いだね」と虎夫は言います。
「甘いなぁ。今この辺見てただろう」と斜め右上の方を指します。
請求書だと紙を渡します。

「げっ。200万?」と言うと、獅子雄が「もう1枚入っている」と言います。
見ると数式が沢山書かれていました。
「宝の隠し場所だ」と獅子雄は言います。
虎夫は解き始めます。
「とっとと解いて払ってくれ」と獅子雄は言います。

虎夫が歩き出し振り返ると獅子雄はもういませんでした。

『シャーロック』7話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回依頼をして来た虎夫が獅子雄の助手の様にテキパキと動く所は小さい獅子雄の様でした。

若宮がそれに嫉妬をしている様子が所々に出てきて可愛らしかったです。
相棒と認めてほしいのだなあと伝わって来ました。

地図を広げて連れ去られた場所を特定した時に獅子雄が凄いと言った時の嬉しそうな顔がそれを物語っていました。
ただ、獅子雄はそれに気付いていて若宮を喜ばせてうまく動かせているのがわかり、獅子雄の手の平で転がされてる感じが面白く感じました。

獅子雄が寅二郎の親指を気にしてそこから想像をしているのも流石と思いました。

今回、人が殺される事がなく、江藤が殆ど絡む事がなく少し残念でした。
別の事件を持って来て、獅子雄が興味を持つ様に若宮と2人でやり取りする所はやっぱり楽しかったです。

今回は若宮が獅子雄に相棒として認めてもらいたい気持ちが強くなって来ているのがよくわかるお話でした。

遂にワトソン回?プリン好き若宮が可愛すぎた!

ワトソンバージョンのタイトル書きが来て、「ワトソン回?」と思った矢先、即効で獅子雄に消されて、バナーで上書き!
でも、今回は若宮潤一を演じる岩田剛典さんの魅力がビシバシ伝わってきた回だったんじゃないでしょうか?

プリンを楽しみに冷蔵庫を開ける若宮の顔がニンマリしていて可愛かった。
絶対に獅子雄食べてますよね?

そしてラスト、実際にプリンを食べる若宮。大好物だというのが分かるなんとも至福の表情が可愛すぎました。

できれば、獅子雄がコッソリ(堂々とかな?)プリンを食べる姿を見たかったですね。

何か2人の関係が近づいてる?
獅子雄は珍しく若宮に仕事をお願いするし、若宮は獅子雄に褒められてすごくうれしそうに照れちゃってました。獅子雄に認められたいんだな~。

プリンを食べられて怒る様子は、なんだか恋人関係のように見えてきました(錯覚?)。

『シャーロック』8話のあらすじ

公式サイトが発表している『シャーロック』8話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、江藤礼二(佐々木蔵之介)が、経産省のエリートを含む男性二人の心中事件の動機解明を依頼に来た。心中など現代には存在しないと関心を示さない獅子雄に、江藤は現場に残されていた二枚のライオンの写真を見せた。一枚は吠えていて、もう一枚は死んでいる。若宮潤一(岩田剛典)が、なぜライオンの写真なのか?と疑問を投げると、江藤はライオンではなく“獅子“だと獅子雄をあおる。

さらに、写真の裏には暗号らしき文面が書かれていることも伝え、獅子雄は事件解明に乗り出すことに。発見された遺体は、経産省勤務の柴田雅樹(久保田悠来)と永田町のテーラーに勤務している三崎雄一(佐伯大地)。現場に残された写真と文面を読み解いた獅子雄は、あるビジネススクールに行き着き、校長の安蘭世津子(長谷川京子)と面会するが…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story_08.html