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『シャーロック』5話のネタバレ感想!母の愛が息子を死なせた?パワハラ男・町田は罪なしにモヤ!

2019年11月4日に放送されたドラマ『シャーロック』5話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

5話では、致死量の血液が残された犯行現場に遺体なしの奇妙な事件が発生!
現場に残されたシャツには、2日前から行方不明になっている乾貴之のイニシャルがあり…。

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『シャーロック』5話のあらすじネタバレ

男が歌いながら歩いています。男の名前は乾貴之(葉山奨之)。
乾は思い返します。

9/19 乾が入社4年目にして仕事を任され驚いています。
上司の町田卓夫(永井大)は期待している様子です。
しかし会社の先輩は乾に「町田さんには気をつけろ。凄いんだよ。パワハラ」と言います。

9/25 町田が乾に「本気で書いてるか?」と怒ります。
9/27 町田は乾に「俺に恥をかかせるな」と怒ります。
10/8 設計図を丸めながら町田が怒ります。
10/22 町田が電話で「のろま」と罵ります。
10/24 「私は才能がないと専務に謝れ」と町田が言います。

ぶつぶつと呟きながら自宅に帰る乾。
母の乾千沙子(若村麻由美)は心配しますが、父の乾貴久(小市慢太郎)は「大人なんだから構うな。出てくる。今日は帰らない」と言います。

朝。千沙子は貴之を起こす為部屋に向かいます。

若宮が獅子雄に色々な絵を見せて「何に見えますか?」と聞きます。
真面目にしない獅子雄に怒る若宮。
若宮は「居候のくせに」と呟くと、獅子雄は「居候じゃない。同居人だ」と言いますが、「家賃も今まで1度も払ってないじゃないか」と若宮は怒ります。
そこにチャイムが鳴り若宮は「いい所に来た。聞いてくださいよ」と言いながら玄関の方に向かいます。
刑事の江藤礼二(佐々木蔵之介)が入ってきます。
「獅子雄~。助けてくれー」と言います。
江藤は「土曜の夜通報があったんだ。彼氏の家に行ったら家がスプラッタ映画みたいになっている。所轄が急行した所室内に大量の血液と破れたシャツ。バスルームには血まみれのタオルと電動ノコギリ。枕には凶器と思われる包丁が刺さっていた。ただ被害者がどこにもいない。廊下やマンションにも目撃証言がなく車で運び出した形跡もない」
部屋の持ち主は町田卓夫。松門建設の社員。現場検証中に戻り、事情聴取をしました。
しかし町田は否認します。
獅子雄は「容疑者は否認するものだ。それを吐かせるのがあんたらの仕事だ。」と江藤に言うと「上が介入してきた。遺体もないなら解放しろ」と。
「今時、政治家の息子なんて言うなよ」と獅子雄は言います。
「当たり。衆議院議員・町田洋介の次男。今の総監と深い繋がりがあるらしい」と江藤は言います。

獅子雄は手伝う気がなさそうですが、若宮が獅子雄が興味が出るように話しかけます。
「死体はどこに行ったのかな?歩いたのかな?」と若宮が言うと、それに反応し、「遺体は誇り高い。生きている人間みたいにウロウロしない」と言います。

血の量は3リットルの致死量にあたります。
若宮は乾のシャツを見つけます。乾は2日前から捜索願いが出されていました。

鑑定結果から乾と一致しました。
獅子雄と若宮は町田に会いに行きます。
「採取した血液は致死量でした。恐らく乾さんは死んでいます。まだ遺体は見つかっていない。本当に心当たりないんですか?」と獅子雄が聞きます。
「俺はあいつが死のうが生きようがどうでもいい」と町田は言います。
獅子雄は「乾さんの話の時あなた随分スマホを気にしている。それはなぜか?」と聞きます。
乾からメッセージが届いていました。
「町田主任、あなたをパワハラで訴えます。異論があれば会社まで来てください」と書かれていました。

獅子雄は「町田ははめられたのかもしれない。はめたのが乾なら彼はまだ生きている」と江藤に話します。

獅子雄と若宮は松門建設に向かいます。
社員達はパワハラはなかったと言います。

そし貴之の先輩の清水弘人(小澤亮太)が声をかけてきました。
「乾ずっと休んでますけど何かあったんですか?」と言います。
「何か気になるんですか?」と聞くと「僕から聞いた事は…」と言い、町田から乾へのパワハラを詳しく話します。

町田が彼女と食事をしている最中電話がかかり、町田の暴言が聞こえてきました。
その帰り道、町田はバットで襲われます。

病院に獅子雄、若宮、江藤が集まります。
町田は犯人の顔を見ていないと言います。
「町田議員からドラ息子を襲った犯人を捕まえろってさ。盛り上がらねー」と江藤は言います。
獅子雄は「犯人が誰か分かっている」と言います。

獅子雄が「全治6週間。犯人は乾貴之?」と町田に聞きます。
「ああ」と答える町田に、「顔も見ていないのにどうしてそう思った?」と聞くと、携帯を渡し町田が言います。
「あいつは俺を恨んでいた。逆恨みしてたんだ。あの血も俺を陥れる為に仕組んだんだ」と。

ネットニュースでは千沙子が町田のパワハラを訴えます。
「本当に生きてる?そんなわけないか」と若宮が言うと、獅子雄は「確かめに行くか」と言います。

貴之の家に着くと音楽が聞こえて来て、「この曲…」と獅子雄は足を止めます。
家に入ると音楽を聴き「心に沁みますね」と獅子雄が言います。
獅子雄は「テレビで見るよりお元気そうで良かった。これはメダカですか?」と水槽を見て言います。
「グッピーです。息子が小学生の時に欲しがりずっと飼っています」と千沙子が言います。
パワハラの事を相談されていたのかを聞くと母親だから分かると言います。
父親は女性の所に行きあまり帰ってこないと。
貴之の部屋で手帳をみる獅子雄。
殺すと言う文字がページいっぱいに書かれていました。
帰り際、獅子雄が「クリスマスツリーはいつ出されたんですか?クリスマスにしては早い気がして」と言います。
「息子が早く帰って来る事を願って早めに出しました」と千沙子は言います。

帰り道、若宮は「あのお母さん看護師だったんじゃないかな?手首の包帯が医療関係者の巻き方だった」と言います。
獅子雄は「病院のネットワークを使ってどこの病院か調べてくれ」と頼みます。
若宮は「以外だな。そこ食いつく?」と言うと、獅子雄は「ちなみに俺は乾は死んでいると思う」と言います。

獅子雄は会社で江藤と合流。
「どうだ。死体は動いたか?」と聞くと、江藤は「色々動いたよ」と言います。
そこに清水がやって来ます。
「会社の方はどうですか?」と江藤が聞くと、「町田さんと乾の事でえらい騒ぎです」と言います。
清水は「誰がやったんですか?」と聞くと、江藤は「君は誰だと思う?」と聞き返します。
「わかりませんよ」と清水は答えます。
獅子雄は乾からメールが来ていなかったかと聞きます。
「なんで僕に」と答えますが「昨日あんたが乾に対するパワハラの事で語った時、乾の受けていたパワハラをまるで自分の事の様に話しているかの様だった。かつて自分が町田にいじめられていた矛先が乾の向いた事で逃れたんじゃないのか?もっと言えばパワハラのターゲットが乾になってからあんたが片棒担いでいた」
「失礼な」と清水は言いますが、「珍しい事じゃない。単純なイジメの構図だ。町田を襲ったのはあんただ。乾のメール履歴を調べたら町田にメールを送る前に君にメールを送っていた事がわかった」と言います。
清水は「脅されていた」と話し始めます。
「乾は生きている。町田さんだけじゃなくて俺たち全員に復讐しようとしているんだ」と話します。

乾の父・貴久を尾行するレオ(ゆうたろう)。マンションに入っていくのを確認し、獅子雄に連絡をします。

若宮は「やっぱり乾のお母さん看護師だった。セントマーゲード病院の優秀なオペナースだった。結婚で辞めたらしいよ」と言います。
「その後、貴之が生まれたのか?」と獅子雄は囁きます。
若宮は「そう。旦那は今や不倫で家にもよりつかない。息子に生きていてほしいって言うのはわかるよ。なぁ。なんで乾貴之は死んでると思うんだよ」と聞きます。
獅子雄は「致死量の血液があったから」と言います。

獅子雄はレオと合流し、乾の父が暮らすマンションの部屋に向かいます。

貴久は「息子は亡くなったんですか?」と獅子雄に聞きます。
「実は貴之からこんなメールが届いて」と携帯を見せます。

事実を獅子雄から聞いた若宮は呆然と立ち尽くし「信じられない」と言います。
「事実は信じ難いケースの方が多い」と獅子雄は言います。
獅子雄は「死体は歩かないんだよ」と言います。
乾の自宅前で獅子雄は江藤と合流します。

若宮は町田が入院している病院を訪ねます。
「もうすぐ乾さん見つかります」と言います。
「どこにいんの?」と町田は聞きます。
「あんたが乾を殺した」と若宮は言います。

乾の自宅にて、「息子さんの居場所がわかりました」と獅子雄は千沙子に言います。
生きているか尋ねる千沙子に「残念ながら亡くなっています」と言います。
獅子雄は指差して「いるんですよね?そこに。クリスマスツリーの横のトビラの向こう側。そこにクリスマスツリーも入っていた。なんでこの時期にクリスマスツリーを出さなくてはいけなかったのか?それは代わりに中に入れる物が出来たから。貴之君です」と言います。
「グッピー。仲間が居なくて寂しそうだと思った。こんな広い水槽に二匹しか居ないんだ。死んだんでしょ?最近。水槽のポンプ抜いたから。で、あんたはこのポンプを使って息子の血を抜いた」と獅子雄が言います。
「やめて。せんな恐ろしい事」と千沙子は言います。
「恐ろしい。とても恐ろしい。だがあんたならそれが出来た。1988年から1995年にかけて、オペナースとして勤務していた。とても有能な看護師だったらしい」と言います。
「黙りなさいよ」と千沙子は言います。

「あんたが何をしたのか具体的に話そう。間違っていたら止めてもらっても構わない。
貴之君の死因。彼は自分の部屋で自殺した。首を吊って。コンペに負け町田から罵倒された日だ。それを発見したあんたは悲しんだ。大いに悲しんだ。だが、悲しむだけで終わらなかった。ナースの経験を生かして蘇生を試みた。その手首のシップは余程真剣にマッサージをしたんだろう。だが息子が蘇ることはなかった。あんたはその時泣いていたかもしれない。とにかく冷静でいる事は出来なかった筈だ。だが息子の死だけははっきりと確認した。そして貴之くんの復讐を誓った」と獅子雄は語りました。

町田は真相を若宮から聞き「あー良かった。疑いが晴れたんだ。ありがとう。おたくらちゃんとやってくれるって思ってたよ。親父に言って報酬出してもらうよ」と笑っています。
「俺こう見えて精神科医ですが、パワハラで苦しんでる方を何回も診察した事があるんだ。立ち直る事が出来ない人もいた。家族にも影響が出る事もあった。
心臓を刺すと血が出る。心を刺しても血が出ない。でも同じことなんだよ。あんたが殺したんだ。分かってる?」と言うと町田は「俺には関係ないよ」と言います。

獅子雄は「貴之君はパワハラの被害者だった。皆んなはそれを知っていた。だが、誰も告発をしなかった。だからあんたはみずから訴えようとした。その道具として息子の遺体を利用すると言うとてつもない方法で」と言うと、千沙子は「帰って」と言います。
「ゴミ置場にはドライアイスの箱があった。何故あんなにも大量のドライアイスが必要だったのか?あんたは死体保存法を知っていた。血を抜いてたのもその為だった。で、その血液を町田の部屋にぶちまけた」「町田は誰かにつけられていると言ったのはあんただ。だがあんたは失敗した。寝室からバスルームに死体を動かそうとする場合、普通血液が飛び散る筈だ。しかし町田の部屋の床には血痕が全くなかった。それは、血液だけを動かしたと意味する。この世に完全犯罪なんかない。限りなく完全に近づけたとしても他の人間に罪を被せる事は出来ないんだ」と言います。
江藤は「でも無念は分かります。清水から聞き出しました。パワハラの実態を」と千沙子に言います。

清水の取り調べ。
「町田さんの真似をして乾を追い込んでみたら楽しくなっちゃって」と清水は言います。
刑事の小暮クミコ(山田真歩)は「あんたサイテーね」と言います。

千沙子が貴之の携帯を獅子雄達に見せます。
携帯からは町田の怒鳴り声が聞こえてきます。
千沙子が貴之に録音する様に伝え録音させたものでした。

「証拠があれば訴えられるもの」と千沙子は言います。
「貴之君は自殺した」獅子雄は言います。
「貴之が自殺?これは殺人でしょ」と大声で千沙子は言います。
「殺人を犯した者は裁かれなくちゃならないのよ。馬鹿でも分かる理屈よ。誰も罰してくれない。警察も相手にしてくれない。だったら母親の私が裁くしかないでしょう。あの子、私を選んで生まれて来たのよ。誰よりも大切な存在なの。あの子が生まれて私本当に幸せだった。あの子がいてくれたから主人との事も辛くなかったの。小さい頃からいつも私の後を追いかけて来て、大きくなったら一緒に夢を叶えようって2人で頑張って来た。なのにあんな奴の為に潰されて、あいつは貴之と私の2人の命を奪ったのよ。その分裁かれて当然でしょ。おかしい?私が言ってる事」と千沙子は言います。
獅子雄は「いいや、だが全ては見えていない。昨日ご主人の所に行って来た。愛人なんかいなかったよ。コンビニ弁当を1人で寂しそうに食べていた」と話します。

貴久が語ります。
「千沙子は貴之の夢が自分の夢だと思い込んでいました。赤ん坊の時の貴之も大人になった貴之も、千沙子には一緒だった。そして、僕はネグレクトされた恥ずかしい話です」
「旦那さんはあなたの息子さんへの愛情から目を背けたくて1人部屋を借りていただけです」江藤は言います。
貴久は「逃げたと言われればそれまでですが毎日毎日身の回りの世話から会社の事まで聞く妻の姿は見たくなかった」と話します。

獅子雄は「これをご主人に見せてもらいました」と千沙子に携帯を見せます。

貴之が父に送ったメッセージ。
「ごめん。僕もう無理。お母さんと仲良くして」と書かれていました。

貴久は「息子にとって就職だけは自分で勝ち取ったものだったんです。だから入社当時は希望に満ちていた。トラブルを1人で乗り越えられない男にしてしまったのは私にも責任があります」と泣きながら話しました。

獅子雄は「この貴之君の最後の言葉は、お母さん解放してくれ俺にはそう読める」と千沙子に言います。

「息子さん解放してあげて下さい。我々はここで待ってます。もう泣いていいんじゃないですか?」江藤が言います。

千沙子は貴之の遺体に語ります。
「貴之、私があなたを殺したの?ごめんなさい。ごめんなさいね」と泣く千沙子。
思い出すのは貴之とクリスマスツリーの前で仲良く写真を撮った日の事。

江藤は「いつから母親に目をつけてたんだ?」と獅子雄に聞きます。
「彼女、カメラの前でだけ全く化粧をしていなかった。家では薄化粧だったのにな。やつれた顔を見せて、町田の犯行を印象付けたかったんだろう。グッピーは自分で生んだ子を食べてしまう事がある。人間の親もそうなのかもな」と獅子雄は水槽を見ながら言います。

若宮はネットを見ながら「やっぱり町田のパワハラの事は書かれていないよ」と言います。
「奴は被害者だ。法律的にはな」と獅子雄は言います。
「あの母親は?」と若宮が聞くと「乾千沙子は死体遺棄、死体損壊、住居侵入の罪に問われる」と言います。
「母親の心理って難しいな。愛情のつもりでも暴走と書かれる」と若宮は言います。
「全ての女性の心理は謎だ。わかろうとしてはいけない」と獅子雄。
「俺にはそんな風に割り切れないね」と若宮。
「シロクマはいつもくよくよしていました。ライオンはうんざりしています。ライオンは何処へ行ってしまいましたとさ。めでたしめでたし」と獅子雄は言いました。

命は死によって終わる。事件は真相が分かれば終わる。
この男と僕の関係にも終わりは訪れる。
それはどんな終わりなんだろう。
少なくとも幸せな結末ではない気がした。

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『シャーロック』5話のネタバレ感想

40代女性

なか

若宮と江藤が獅子雄が興味を持つ様に2人で事件の事で獅子雄が引っかかりそうな事を色々と言う所があったのですが、遺体が歩いたのかと言う所に引っかかった様子の獅子雄を見て今回ここが気になるんだと思いました。

毎回見ていて獅子雄が気になるポイントを探すのが楽しかったりします。
今回パワハラと言う、今よく問題になっているテーマでした。見ていて町田の態度が許せなかったです。
追い詰めたのは町田なのにと悔しく感じました。

そして貴之を思う、千沙子の想い。
母親として子供に注ぐ愛情は何より大きくて気持ちは凄くよくわかります。
ただ、依存しすぎて、現実を受け止められなかったんだなと。
苦しむ息子に何もしてあげられないと悔やみ、死んでしまった現実を受け止められなかった千沙子の悲しみがとても伝わり、最後遺体に語るシーンは涙が出てしまいました。
もっと息子を信じて自由にさせてあげていればこんな事にはならなかったかもしれないと今回は哀しい事件でした。

母の愛が息子を死なせた?パワハラ男・町田は罪なしにモヤ!

パワハラ男の町田卓夫(永井大)がお咎めなしで、最後まで恋人・真澄(若月佑美)といちゃちやしていられるという状況にはモヤモヤしますが、ストーリーとしてワクワクする回でしたね。

まさか、貴之(葉山奨之)の母・沙子(若村麻由美)が、息子の血を抜きエンバーニングまでしていたとは驚きの展開でした。
結果、母として愛する息子を救えなかったという思いからあのような行動をしてしまったんでしょうね。

そして、過干渉な母が結果として息子を追い詰めていたというなんともやりきれない結末。
貴之を自殺に追い込んだ決定打は間違いなく町田のパワハラだと思いますが、相談できる環境(家族)がなかったというのも、貴之が自殺してしまった原因とはいえるのかもしれませんね。

若宮が視聴者の声を代弁してくれていましたが、町田には響かないんでしょうね…。

『シャーロック』6話のあらすじ

公式サイトが発表している『シャーロック』6話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が珍しく眠っていると、いつものように江藤礼二(佐々木蔵之介)が捜査依頼に来ている。江藤が若宮潤一(岩田剛典)と見ているのはテレビやネットで話題持ちきりの前世殺人のニュース。17歳の女子高校生・高遠綾香(吉川愛)が自ら告白した殺人を捜査すると遺体が発見されたのだ。しかし、遺体は死後20年以上が経過している。綾香は自らが生まれる前の殺人について、前世で殺害したと証言したのだ。若宮と江藤が事件について意見を交わしていると、獅子雄が起きてくる。獅子雄は過去に発生した前世の記憶について語り、前世殺人だったら盛り上がると飛びついた。

獅子雄は若宮、江藤とともに綾香の家に行く。娘を罰するつもりで来たのかと憤る母親の美樹(霧島れいか)に対して、父の一也(二階堂智)は冷静に対応。獅子雄は前世の記憶を持つと言われる人間が存在したことを綾香に話して心を開き、話す機会を得た。綾香の部屋に入って話を聞く獅子雄は、彼女が不眠症であることを見抜く。綾香は塾帰りに男から襲われそうになったPTSDから不眠症になり、大学病院でカウンセリングを受けていた。

綾香を治療していたのは、PTSDの権威、平田初雄教授(伊藤洋三郎)。しかし、平田はすでに退官していた。獅子雄たちは平田が勤めていた大学病院を訪ね、准教授の宇井宗司(和田正人)と会う。宇井は平田退官後、患者を引き継いでいた。

出典:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story_06.html