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『シャーロック』4話のネタバレ感想!獅子雄のバイオリンタイムに賛否!いる?いらない?

2019年10月28日に放送されたドラマ『シャーロック』4話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

4話では、ボクシング世界王者を懸けた試合直前にチャンピオンの梶山裕太が失踪!
そんな中、獅子雄は、梶山の控え室に置かれた女性物のオレンジ傘を見つけ目を輝かせる…。

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『シャーロック』4話のあらすじネタバレ

梶山裕太(矢野聖人)が細谷優子(小島藤子)を思い出しながら携帯を見つめています。
そして携帯電話を閉じ握りしめます。

ボクシングの試合会場に獅子雄誉(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)が観戦に訪れています。
興奮気味の獅子雄と興味のない若宮。

控え室にはアナウンサー榎並大二郎が梶山に話かけます。
そして会長の石橋卓也(金子ノブアキ)が梶山の肩にタオルをかけ語りかけます。
「今のお前が負ける事はない。全て忘れろ自信持って行け」と言うと、梶山は「はい」と答えます。

観客席からは梶山コールが始まります。
梶山の名前が呼ばれますが、梶山は現れません。
会場が騒然とする中、梶山が急病で試合が中止と伝えられます。

獅子雄は「ふざけんな」と言って席を立ち怒りながら控え室に向かいます。
獅子雄は「梶山出せ。俺はこの日の為にコンディション整えて来たんだよ」と関係者に言います。

会長の石橋が獅子雄に「どなたか存じませんがお引き取り下さい」と言うと、若宮が「はい。引き取りました」と言って獅子雄を連れて出ようとします。
そこに刑事の江藤礼二(佐々木蔵之介)がやって来ます。

「梶山さんを探しています」と江藤が言います。関係者の1人が「試合の直前いなくなりまして」と言います。
獅子雄が「敵前逃亡か」と言うと、石橋は「梶山はそんな男じゃない」と言います。
江藤が「ここに居ないのは分かっています。すぐに梶山さんと連絡とってください」と言います。

獅子雄が江藤に「何かあったのか?」と聞きます。
「1時間程前、男坂の階段で男性の遺体が発見されました」と言うと、石橋は「それが梶山と何の関係があるんですか?」と言います。
「梶山さんを見たと言う目撃情報がありました」と江藤が答えると、「梶山は試合直前までここに居たんですよ」と石橋が言います。
「しかし居なくなったんでしょ?この後楽園ホールから事件現場まで車で10分。間に合いますね」と江藤は言います。

獅子雄は部屋の隅でシャドーボクシングをしながら呟きます。
「梶山は相手の弱点を見据え12ラウンドのペース配分を考えるタイプだ。試合放棄なんて目立つ行為をするわけがない。そうじゃなければいけない理由が何かあるはずだ」

そして獅子雄はリボンのかけられたオレンジ色の傘を見つけます。
若宮が「行くぞ」と言って獅子雄を連れて行きます。

「被害者は村川正輝28歳、前ありだった」と江藤が説明をします。
「セント公園?」と若宮が資料を見て聞きます。
「大学2年の時、セント公園の遊具の紐を面白半分に切った。何も知らず利用した客が大怪我をした。殺意が立証出来ず傷害と器物損壊で懲役3年執行猶予までついたそうだ」と江藤が言います。

獅子雄が「死因は転落による頭蓋内損傷か」と言うと、江藤は「ああ。ただ、顔に殴られて出来たような多数の皮下出血がある。殴られた後に突き落とされたんだろう」と江藤が言います。
「アッパーで突き上げて右フックにストレート。全部しっかり入ってるな」と言うと、若宮が「でもボクサーが人を殴って殺すかな?」と言います。

江藤は現場の目撃情報に間違いはないと言います。
目撃者は「間違いなく梶山裕太でした。試合のニュースを見たばかりだったから何でこんなとこにってビックリしました。駅から男坂の方に向かって怖い顔で走って行きました。殺気があるなと思いました」と説明しました。

獅子雄は「それ間違いない?目撃されたのは事件現場から駅ではなく、駅から事件現場?」と江藤に聞き、「ああ」と答えます。

ジムでは、「しばらくジムでの練習を休みにする」事が伝えられます。
練習生たちは「なんで梶山さん逃げたんですか?」と聞いています。
「我々にも分からないんだ。とにかく今日は帰ってくれ」と言われ、練習生たちは納得できない様子でした。

獅子雄は事件のニュースを見ています。
そして若宮に「俺たちが控え室に入った時この位置に傘があっただろ?」とテレビ画面に映るオレンジ色の傘が置いてあった場所を指差します。

若宮に写メを見せます。「その傘が今回の事件の引き金になったと推測される」と獅子雄は言います。
「何で傘が?」と若宮は聞きます。
「女物の傘を梶山に贈るのおかしいと思わないか?」
「贈り物じゃなくて誰かの忘れ物じゃないの?」と若宮は言いますが、獅子雄は「メッセージカードの封筒にリボンがついている。その中身は空っぽだった。傘が持ち込まれたのは18時15分以降梶山が居なくなった18時30分までと推測される。それまでに梶山は相手を沈める気満々だった」

獅子雄はレオ(ゆうたろう)に傘を調べさせていました。
傘を売った店を探す様指示をします。

ジムの前には沢山の報道陣が集まり、石橋を囲んでいます。
「私に言えるのはこれだけです。梶山裕太は世界チャンピオンです」と言ってジムに入ります。

中には獅子雄と若宮が待っています。
獅子雄は石橋に傘の写メを見せます。
「梶山さんのお母さんへの贈り物かとも思いましたが、この色は若い女性用の色です。過去のインタビューでお母さんと別れたと書かれていました」
「傘を集める趣味があるとも書いていなかった。じゃあこれはなんの傘でしょうか?」と石橋に聞きます。
石橋は「知りませんよ」と答えます。

石橋は「15年一緒にやって来たのにそれも幻だった。居なくなったのがその証拠じゃないですか」と言います。

刑事の小暮クミコ(山田真歩)が聞き込みをしています。
小暮が車で立ち去るとき、近くを梶山が通りますが、小暮は気づく事が出来ませんでした。

江藤は梶山がなかなか見つからないと言い、獅子雄に「お前の情報網でなんとかなんない?」と言うと、獅子雄が「警察が荒らした後じゃネズミも出ない」と言うと、「言うねー」と江藤は言います。
若宮にコーヒーを頼むと若宮が「自分で淹れてください」と言うと、「お前まで言うねー」と言ってコーヒーを淹れます。

梶山と村川の接点はなく、村川の事件の被害者を調べてみると1人母親が頸椎の怪我をして何年も入院し、去年亡くなっていました。
獅子雄が「遺族は?」と聞くと「一緒にいた息子は婆さんが引き取ってる。中学生だ。父親はいない」と江藤が言います。

若宮が「息子を疑ってるのか」と獅子雄に聞きます。
「その可能性はある」獅子雄は答えます。
「限りなく少ないよ。14歳の少年が殺人を犯す場合、暴力行動が大半を占める。復讐の為に人を殺すなんて極めて少ないって医学書で読んだ事がある」と若宮は言います。
「犯罪はいつもデータを裏切る」
「当てずっぽうの推理よりデータの方が正直だ」と若宮は言います。

若宮は「その細谷じゅん(小林喜日)を調べてみる。無責任な発言はしたくないから」と言います。
「場所分かるのか?」と獅子雄は聞きます。
「さっき覚えた。これでも暗記は得意なんだよ」と言って部屋を出て行きます。

獅子雄はレオに傘が見つかったか電話をします。

若宮はじゅんの祖母・細谷郁恵(朝加真由美)に会いに行きます。
「あの怪我が元で亡くなりました。亡くなった後からじゅんは帰りが遅くなったり小遣いをあげろと言ったり。難しい年頃なのかもしれません。父親がいれば」と郁恵は言います。
若宮が「じゅん君のお父さんは?」と聞くと、「父親が誰か私にも教えてくれませんでした。
教職の仕事を捨ててまで1人で産んだのは相手が結婚している人だったのかもしれませんね」と郁恵は話します。

「じゅんを産むまでは高校の英語教師をしていました。じゅんに罪はないですが子供を産んでいなければ今も教師として頑張っていたと思いますよ」と遺影を見ながら郁恵は言います。

一方、獅子雄はじゅんに会いに行きます。
獅子雄とじゅんはスパーリングをします。
梶山の記事をノートに貼ってあるのを見つける獅子雄。
「かっこいいよな。梶山裕太。強いだけじゃなく記憶に残る試合をする。あれ?これデビュー当時の記事じゃないか」と言うと、じゅんはノートを取り返そうとします。
「10年以上まえの記事だ。よく見つけたな」と獅子雄は言います。

「あんた誰?」じゅんが聞きます。
「梶山裕太を探している」
「知らないから」じゅんは慌てて立ち去ろうとします。

「同じジムに通ってたのに?村川が殺されたのは知ってるのか?君のお母さんに大怪我を負わせ死に至らしめた奴だ。村川は顔を酷く殴られていた。梶山がやったのではないかと言われている」と獅子雄が言うと、じゅんは「知らねーよ」と言って立ち去ります。

若宮が部屋に帰ると獅子雄も帰っていました。
若宮は「じゅん君に会えなかったよ」と言うと獅子雄は「だろうな」と言います。
しかし若宮は「でも家に驚くべき物があったよ」と言います。
「何?」獅子雄が尋ねると、あのオレンジ色の傘と同じ物があったと写メを見せます。

「細谷優子はこの傘を大切にしていたらしい。多分父親は梶山だよ」と若宮は言います。

「細谷優子は子供を産む前富坂高校の教師だった。妊娠した事は誰にも言わずに辞めたらしい。そしてなんと梶山も富坂高校を中退していたんだよ。そして優子はなんと梶山の担任だったんだよ。わかる?教師と教え子の関係だったから誰にも言えなかったんだ。だから警察の捜査にも上がってこなかったんだよ。これで接点ができた。梶山には村川を襲う動機があったんだ。どうだ。参ったか」興奮気味に若宮は獅子雄に言います。

「甘いなぁ」と獅子雄は言います。
「それじゃあこの傘が何故梶山に贈られたのか全くわからない。俺にとっては犯人が誰かより重要だ」と言います。

「細谷じゅんは梶山が父親だと知っている」と獅子雄が言うと「えっ?」と若宮は驚きます。
若宮はじゅんに会った事を言わなかった事に怒り、「もう手伝わないからな」と怒ります。
梶山は優子に傘をプレゼントした事を思い出しながらベンチに座っています。
嬉しそうに喜ぶ優子を思い出していると、通行人が梶山に気付きコッソリ写真をとります。

江藤は「明日梶山に指名手配をかける。動機は細谷優子を殺された復讐だ。ボクシングの世界チャンピオンなんて凶器持って歩いている様なもんだからな」と言います。

「梶山が村川と接触した裏も取らずに指名手配なんてまた警察の失態だけどな」と獅子雄は言います。
江藤は「目撃者いるだろ」と言うと、獅子雄は「その目撃者の証言だ。梶山は現場に向かう所を見られている。人を殺しに行くなら普通他人に見られない様にする。有名人の梶山なら尚更だ。でも彼の行動は逆だった。こうも考えられる。人を殺すためではなく誰かを止めに行ったのではないかと」

「動機があるのは、母親か息子。母親は70近いし、息子は中学生だし」
と若宮に江藤が言いますが、若宮はまだ怒っています。

レオが傘を最近購入した人物の特徴を獅子雄に見せます。
「警察より優秀だ」と獅子雄は言います。
そしてレオは梶山の目撃情報がSNSで上がっていた事も報告します。

獅子雄が「梶山死ぬつもりなのかもな。死なれたら傘の謎だけわからない。頼みがあるんだけど、聞くだけ聞いてくれる?」と若宮に言います。
「そんな顔しても無駄だよ?」と若宮は言います。

石橋はジムで苦情の手紙などを見ているとオレンジ色の手紙を読みながら手が止まります。
「それ何を見てたんですか?」と言いながら獅子雄がやって来ました。
石橋は「梶山から手紙が」と言います。
「メールだと警察に見られると思ったのかな?拝見してもいい?」
と獅子雄が聞きます。

「迷惑をかけてすまない。死んでお詫びする」
「どうして梶山だと?」と獅子雄は聞きます。
石橋は「梶山しかいないだろう」と言います。
「死ぬって書いてありますね。警察に届けた方がいいんじゃないですか?」と獅子雄は言います。
「あんた、刑事じゃないのか?」と石橋は尋ねます。
「俺は警察の欠陥を補う為に雇われている」と答え見つめ合う2人。

江藤に獅子雄から連絡があり驚きます。

獅子雄は「一課の江藤には伝えておきました。僕が付き添います」と言います。
表はマスコミでいっぱいだから裏から出ようと石橋が言います。

梶山は1人佇みます。そしてオレンジ色の手紙を出し、そこには「僕は今日母の恨みを晴らします。ボクシングか母かどっちを選びますか?19時 男坂」と書かれていました。
その手紙を破る梶山。
そこに自転車に乗った江藤と警察官がやってきます。
逃げる梶山を追いかける警察。

獅子雄と石橋はタクシーに乗り移動します。

着いた場所は試合会場。
そこには江藤が待っていました。
「ご協力ありがとうございます。梶山から連絡があったそうですね」と江藤が言います。
石橋はオレンジ色の手紙を渡し遺書だと言います。
「こんな形で罪を償うしかなかったのか」と石橋は言いながら椅子に腰を掛けます。

江藤は知ってる事を全部話してほしいと頼みます。
石橋は「もう調べたんでしょう?村川は梶山の好きだった女を死なせた犯人です」
「細谷優子さん」江藤が言うと石橋は「私の大学時代からの友人でした。15年前彼女から相談があって。担任をしている生徒にどうしようもない悪がいる。
複雑な家庭だが運動神経は抜群で、ボクシングが好きだから面倒見てやってくれないか?」って。

「打たせてみたら天性のものがあった。それで預かってみたらメキメキと頭角を表し、でも1年が経った頃優子から驚きの告白を受けたんです。
梶山の子供を妊娠した。大事な時にごめんなさい。私は黙っていなくなる。そうでもしないと別れてくれないから」と。

梶山は石橋に優子が何処に行ったのかと問い詰めます。
「俺のプレゼントした傘を取ってくると言って、優子は戻らなかった」と泣いて暴れる梶山。

江藤が「よく見捨てなかったね」と言うと、石橋は「あいつはチャンピオンになれる玉だから怒りを全て試合にぶつけろと言った。
あいつは取り憑かれた様に打ち込んで登りつめた。
でも、去年突然息子がうちのジムに来たんだ。
梶山が父親だと気づいたのかもしれないと思った。それで探ってるうちに優子が死んだ事を知った」

「それを梶山に言った」と獅子雄が言います。
石橋は「隠しきれなくなって」と話します。
梶山は優子が亡くなり自分の子供も産んでいた事に驚き泣き崩れました。

「それで、あいつ村川への復讐を考えたんだと思う」と石橋が言うと、「わざわざ試合の日に」と獅子雄が言います。
「逃げたかったのかもしれない。負ければ地に堕ちる世界だからな」と石橋は言います。

獅子雄はリングに上がり「梶山が何から逃げたのか理解したいでしょう」と言い、石橋をリングに上がる様促します。

「歓声が聞こえてきそうだ。何故梶山はこんなにも華やかな場所を捨てたのか」獅子雄は言います。
「あいつは光を浴びちゃいけない人間だった。本当のチャンピオンじゃなかった」と言いかけた所に梶山が現れます。

驚く石橋。
「言うの忘れてました。梶山さん無事でした。これを書いたのは俺だ」とオレンジ色の手紙をみせる獅子雄。
「騙したのか」と怖い顔で言う石橋。
「いやいや。あの日あんたがやった事をそっくりそのまま真似しただけだよ。このカードは傘に添えられていた。僕は今日母の恨みを晴らします。ボクシングか母かどちらをとりますか?19時男坂。これ君が書いたんじゃないよな」と言うと、若宮がじゅんと一緒に現れました。

若宮は「じゅん君は書いてない」と言うと、獅子雄は「ほら。傘を置いたのはあんただ。梶山さんはこれが息子が書いた物だと信じた。だから試合を放棄して飛んで行った。
息子を止める為に。しかし現場に着いたら村川は死んでいた。会長さん。殺したのはあんただ。
あの日あんたの拳は真っ赤に腫れ上がっていた」
続いて江藤が「死んだ村川は街で声を掛けられた男に仕事を紹介してもらうと言って家を出たそうです。顔には傷があったらしい」と言います。

「何だよ。この茶番は」と石橋が言います。
「村川の顔は執拗に殴られていた。プロのボクサーによるものだ。しかし村川を殺しきれず男坂から突き落とした。もしも世界チャンピオンの梶山裕太が犯人だったら1発で仕留めていただろう」と獅子雄は言います。

石橋は怒り獅子雄とリングで戦い始めます。
獅子雄に押される石橋。
そして泣き崩れます。
若宮は「何でこんな事したんですか?あんたが梶山をチャンピオンにしたんだろ」と言います。

獅子雄は「頂点から叩き落としたかったんだよな。密かに思っていた優子さんを奪い子供まで作った梶山。教える立場だった自分がいつのまにか乗り越えられてしまった。1番身近にいる勝てない相手に嫉妬したんだ」と言います。

梶山は「嘘だろ。石橋さんがいたから俺は」と言うと、石橋は「お前にはわからない。この傷を見る度に一生勝てないと言われている様だった。全てを失ってでもお前を破滅させたかった。この15年お前が眩しくて、眩しくて嫌いだった。誰よりも憎かったんだよ」と泣きながら睨みながら梶山に言います。

獅子雄と若宮はじゅんと話します。「梶山さんはジムを変わって一からやり直しだって。僕もジム変わりました。「梶山さんか」と若宮が言うと、「梶山さんでいいんです」とじゅんは言います。
そしてじゅんは走って行きます。

獅子雄は「どうして細谷優子は傘を取りに行くと言って別れたのか。もっと綺麗な別れ方が出来たはずだ」と言います。
若宮は「あんたには分からないだろうな」と言います。

細谷優子は華やかな世界に向かう梶山にいつまでも自分を覚えておいて欲しかったんじゃないだろうか。
それが彼女の1度きりの勝負だったんだ。
まぁこんな矛盾した感情はあいつには理解出来ないだろうと若宮は思うのでした。

『シャーロック』4話のネタバレ感想

40代女性

なか

今回は何処にひっかかりそれを元に事件を紐解いていくのかなと思いながら見始めました。
傘からどの様にして原因や人の想いを探って行くのかと楽しみながら見ました。
若宮も今回はいつも以上に獅子雄に怒り、そして振り回されていました。
獅子雄はいつもわざと怒らせ仕事をする様に誘導しているのかなとも思いました。

梶山の1人の人に対する強い想いと、見た事のない息子の為に自分が疑われるかもしれない危険と、大切な試合までも放棄して止めに向かう所に深い愛情を感じて感動しました。

最後にリングの上で石橋に事件の真相を突きつけた時、梶山に怒りをぶつけた石橋演じる金子ノブアキさんの演技に引き込まれてしまいました。
自分の挫折に悩み、人を羨みそれが憎しみに変わって行く様子が伝わり、憎しみの目で梶山を見た時には凄すぎて怖ささえ感じるほどで、凄いと思いました。

今回も細かな推理で楽しみながら見る事が出来ました。

獅子雄のバイオリンタイムに賛否!いる?いらない?

今更ですが、あなたは誉獅子雄(ディーン・フジオカ)のバイオリンを弾くシーンはいる派?いらない派?

わたしは断然いる派なんですが、ネットではかなり賛否わかれていています。
概ね楽しみにしている人が多そうで…
「噂のバイオリンタイムやっと見たぞ!」「バイオリン親子で超待ち構えたし来た時は大爆笑」と、見どころの一つとなっています。

今日は「東京ドーム前でバイオリンタイム!」と、場所の特定班もでてきていますし、『シャーロック』の名物シーンとして定着してきた感もあります。

さらに今回は、バイオリンだけでなく、華麗なシャドーボクシングやサウンドバッグ打ちも披露。ディーン・フジオカさんのカッコいいが詰まった1時間でしたね。

『シャーロック』5話のあらすじ

公式サイトが発表している『シャーロック』5話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 若宮潤一(岩田剛典)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に文句を言っている。獅子雄は、同居しているくせに、家賃も生活費も一銭も払っていないのだ。「細かいことを言うな」と取り合わない獅子雄に手を焼いていると、そこに、江藤礼二(佐々木蔵之介)がやって来る。

 いつものように事件解明を獅子雄に委ねたい江藤。今回も奇妙な事件だった。彼氏の留守中、部屋に入った女性からの110番通報で警察が駆けつけると、そこはスプラッター映画のような惨状。室内には大量の血液と破れたシャツ、バスルームには血塗れのタオルと凶器と思われる包丁とのノコギリが残されていた。しかし、被害者が見当たらない。周辺の目撃証言や、運び出された痕跡もない。部屋の持ち主、町田卓夫(永井大)を江藤と小暮クミコ(山田真歩)が取り調べるが本人は知らないの一点張り。

 さらに、町田は政治家の息子だったため、江藤は上層部から解放するよう指示されてしまう。なんとか町田の鼻を明かしたい江藤は、獅子雄を焚きつける。捜査協力費用を得たい若宮も加勢。「死体が歩いたのかも」と言う若宮の言葉に、獅子雄は「死体は誇り高い。生きてる人間みたいにウロチョロしない」と否定し、“歩く死体”の謎に乗り出すことに。現場に残されたシャツに、町田と同じ会社で働く乾貴之(葉山奨之)のイニシャルが確認された。貴之は2日前から行方不明で、家族から捜索願も出ている。江藤は、貴之の母・千沙子(若村麻由美)から、「息子は町田のパワハラを受けていた」と聞く。社員たちはパワハラを否定するが、獅子雄は町田の不自然さを見逃さず…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story_05.html