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『シャーロック』3話のネタバレ感想!モリヤ(守谷)=モリアーティ教授と推察!配役を予想

2019年10月21日に放送されたドラマ『シャーロック』3話のネタバレを含むあらすじと感想を、放送後にSNSで最も注目を集めた出来事を含めてお伝えします。

3話では、5年前に地面師詐欺の舞台になった邸宅で遺体が見つかる!
殺された現場で詐欺を働いた男(遺体)の側に残された3本の小枝が示す意味とは…。

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『シャーロック』3話のあらすじネタバレ

「何回見ても大きい家だな」と警備員の男(布川ひろき)が車から降りて来て言います。
もう1人の警備員(みちお)が入口の鍵を開けながら「いつまで空き家なんだろうな」と言います。
玄関の鍵が開いており、中に入ると1人の男が倒れていました。

一方、獅子雄誉(ディーン・フジオカ)と若宮潤一(岩田剛典)は嘘発見機を試しています。
獅子雄が若宮に「私にこの家を出て行ってほしいですか?」と聞くと、グラフは大きく反応し、「実に興味深い」と獅子雄は言います。
その時チャイムが鳴り、若宮が「また来たのかよ」と言うと、刑事の江藤礼二(佐々木蔵之介)がやって来ます。

「朝から身元不明の遺体なんてやってらんねーよ」とコートを払い出すと、若宮は怒り「外でやって下さいよ」と怒ります。
獅子雄が「殺しか?」と聞くと、江藤は「つまんねぇ事件だよ。渋谷の空き家で男が死んでたよ」と言います。
「あんたがつまんないと言うと面白そうに聞こえるから不思議だな。で、被害者は?」と獅子雄は言います。
「60過ぎのじいさん。財布もないし身元不明。あーつまんねぇ」と江藤は言い、獅子雄をちらりと見ます。

獅子雄は空き家で殺人に興味を示し、江藤に「行くぞ」と言うと、若宮も「俺も行く」と言います。
現場に向かう一行。

江藤は「ちょっとした曰く付きの家なんだ」と言います。
庭を歩いているとタバコが落ちていました。それを気にする獅子雄。
江藤が話します。
「5年前の地面師詐欺。21億円取られて話題になった。事件の後お金を騙し取られた社長がこの家で自殺。21億円はまだ見つかっていない」
そして室内に入ります。
獅子雄は死体の側に落ちていた枝が気になり「折れた断面が新しい。意図的に並べたのかもしれない」と言うと、「ダイイングメッセージだ」と江藤が言います。

3人は解剖室に移動します。
解剖の結果を聞き、「頚椎骨折と腰の打撲痕か」と獅子雄が言うと、そこに刑事・小暮クミコ(山田真歩)が入って来ます。
「指紋から害者の身元が判明しました。吉野正男(六平直政)68歳。遠洋漁業乗組員。地面師詐欺のグループの1人で今年6月に出所してます」

若宮が「わかった。被害者が復讐したんじゃないですか?あの家事件に巻き込まれて不動産価値落ちたんですよね?」と言います。
小暮が「持主の坂東庄之助なら確認しました。今は伊豆の高級老人ホームで悠々自適の暮らしをしていてこの3ヶ月は外出していません」と言います。

獅子雄は「かつて自分が詐欺を行った現場で殺害される。盛り上がってきたなぁ」と言います。

そこに二課の刑事が入って来ます。
5年前、吉野を逮捕した刑事・市川利枝子(伊藤歩)でした。
遺体を真剣に見つめる利枝子に獅子雄は「随分真剣に見てるな」と言うと、利枝子は「5年前の事件で逮捕できたのは吉野だけだった。あの事件はまだ終わってない。地面師はチームで動く。空き家の持ち主に化ける役や仲介役、長い準備期間で人間関係を作った上で、取引先に大手銀行が使われるので騙される側は大金を支払ってしまう。そして犯人達の多くは大金を奪ったあと海外へ逃げてしまう」と話します。

あの事件で逮捕できたのは吉野だけ。その吉野が殺された。何故今なのか?
そして主犯の守谷を誰も見た事がないと言います。
若宮は「地面師達を1番恨んでいたのは誰ですか?」と聞きます。
「21億円を騙し取られた大邸建設でしょう。それで社長は自殺。会社は倒産」と利枝子は答えます。

若宮は「死んだ社長の家族は?」と聞くと、「奥さんは体調を崩して入院、子供はいない。えっ。社長の家族が殺したって言うの?」と利枝子が言います。
若宮は「動機はありますよね」と答えます。
獅子雄が「だが、格闘技経験者ではなさそうだ。死因は頚椎損傷。首の左側に強く締め上げられた痕がある。肉体の弱点を知り尽くした人間。つまり格闘技経験者の犯行だ」と言います。
利枝子は「古田。当時物件の担当をしてた営業マン古田和人(岡田義徳)。最近、坂東家の周辺で目撃情報がある」と言います。当時、古田は相当疑われていて動機は十分にあります。
そして獅子雄と若宮は古田の元へ。

古田の会社へ行き、5年前の事件を聞きます。
「やめてください」と古田は言います。
獅子雄は吉野が坂東邸で殺された事を伝えると大きく動揺する古田。
「今はあの事件を隠し拾ってくれたこの会社で頑張っている。忘れたい」と言う古田に、獅子雄は「なんで坂東邸うろついてたの?目撃されてるよ」と言います。
古田は「行く訳がない」と席を立ちます。

若宮は「うそをついて何らかの目的を果たしたい場合相手の顔をみる。古田は見なかった。ただ思い出したくないって感じだった」
と話しいると、古田の上司が声を掛け「古田の事でご相談したい事が」と言うと、獅子雄が「喜んで」と言います。

一方、江藤と小暮が捜査をしています。死んだ吉野の携帯の通信記録を江藤に渡します。
「面白い相手が含まれていましたよ。細川保奈美(山口いづみ)」と小暮が言います。

江藤が獅子雄と若宮に携帯の通信記録の話をします。細川保奈美が坂東家の元家政婦だと言い吉野が坂東になりすますために細川から情報を聞き出していました。
獅子雄は「その家政婦に出所してから連絡した」
江藤は「変だろ」と言います。若宮は「刑務所で改心して謝罪に行った?」と言うと、江藤は「それなら被害に遭った坂東や大邸建設にも行くだろ」と言います。
獅子雄は「保奈美ちゃんに電話だ」と若宮に言います。

江藤が古田がどうだったか獅子雄に聞きます。
「今度13億だって。またうまい話と関係しているらしい」と言います。
古田の上司が心配になり獅子雄達に相談をして来た事を話します。

江藤は「古田がグルなら地面師グループも全員逮捕でき。守谷も引きずり出せる。21億円の行方も分かる。警視総監賞もんだ」と嬉しそうです。
しかし、獅子雄は「俺は事件の真相とあの枝の意味が分かればそれでいい」と言います。

江藤は利枝子に13億円の取り引きに古田が関わっている事を話し、手を組まないかと持ちかけます。

若宮は細川保奈美を訪ねます。吉野が亡くなった事に驚き吉野の事を話します。
謝罪に訪れた吉野と少しずつ仲良くなりお誕生日のプレゼントを貰った事を話します。
手作りのプレゼントを見せながら「昔マグロの船に乗っていた時に知り合った人に犯罪に誘われた」と話していた事を教えます。

レオ(ゆうたろう)は古田を尾行しています。
そして、獅子雄が古田の前に現れます。事件当時、会社の人間が自分を疑っていた事を話し始める古田。
古田に次の13億の取り引きに自分を同行させてほしいと言う獅子雄。
古田「やっぱり疑われているのか」と。獅子雄は「同行すれば身の潔白を証明できるチャンスだ」と言います。

獅子雄は江藤に取り引きに同行することを伝え「これは賭けだ」と伝えます。

若宮は細川に会いに行ったと報告をします。
吉野が渡したプレゼントの写真を見て何か考える獅子雄。

獅子雄は古田に会いに行きます。
「契約は延期を申し入れます。グルだから逃げるんじゃありません。また騙されているかもしれない。だんだん持ち主が本物じゃない気がして。家を売る話をしているのに、全く迷いが無いんです。不動産など大きな取り引きだと、迷いが出る瞬間があるのにそれがなかった。5年前もそうだった」

獅子雄は「何故会社に言わない」と聞くと、「2回も騙されたなんて言えませんよ。あなたにまだ間に合うと言われて。会社に打ち明け、警察に調べてもらいます」と言うと、獅子雄は「いや。またと無いチャンスだ。このまま契約を進めろ。詐欺の瞬間を押さえるんだ。おれに考えがある」と言います。
「自分を騙し社長を殺した犯人を捕まえたいだろ。21億円の行方が分かれば今まで受けて来た疑いが全て晴れる」と説得します。

取り引きとなる家の近くに獅子雄、江藤、小暮、若宮が待機します。
売主は斎藤順子72歳。資産家の夫と結婚し、旦那が亡くなってから長男・浩平35歳と2人暮らし。家の様子を監視していると2人の男性がやって来ます。
2人は古田の前の会社大邸建設の先輩で、今回の取り引きを持ちかけた人物。
若宮によると、この2人の会社はこの半年、ろくな仕事をしていないらしい。
獅子雄が花屋に扮して斎藤家のチャイムを鳴らします。
そこに斎藤順子(山村紅葉)が車椅子でやって来ます。
「古田さんから花のお届けです」と手渡します。
帰り際におもちゃの車を順子に見せ「お孫さんのかな。落ちてましたよ」と手渡します。

レオは利枝子を尾行。そこに獅子雄が現れます。
何故尾行をするのか獅子雄に聞きます。
「あんたを追えば犯人にたどり着くと思った。今追いかけている案件で隠してる事あるだろ」と言います。
利枝子は「捜査については教えられません」と言います。

利枝子は「吉野はトカゲの、尻尾だった。守谷は海外に潜伏したまま新しい情報は何も入ってこない。」と話します。

そして取り引き当日。若宮は獅子雄に「古田を信用していいのか」と言います。
しかし獅子雄は取り引きに向かいます。

江藤と小暮、獅子雄が車で話します。
「今日の取り引きは嘘か真か。どっちに賭ける」と獅子雄が言うと、江藤は「おれは賭け事しない主義でね」
小暮は「絶対うそ」と言います。獅子雄は「いいねぇ。グレ。じゃあ後で合図だしたら踏み込んでくれよ」と言い、古田の元に向かいます。

若宮が利枝子に電話をします。
「これは誉の了解を得ずに電話しています。誉は今古田の契約に立ち会っています。江藤さん達も待機しています。でも地面師事件は二課の担当だと聞いています。」と伝えると、利枝子は「当たり前じゃない。許されない」と強く言います。
「ありがとう。後は私の方で」と電話を切ります。

銀行には斎藤順子も現れます。
取り引きが開始しました。

若宮は細川保奈美宅を訪れ、吉野が渡したプレゼントを改めて見せてもらいます。
プレゼントの裏を開けると写真が隠されており、写っている人物を見て驚く2人。
若宮は保奈美に「殺された吉野を騙した人物です」と言うと、保奈美は驚き「だってこの人」
と言い、若宮は保奈美に「お願いがあります」と話します。
銀行では取り引きが進む中、古田が会社の経理部に連絡しようとしたところで獅子雄が「斎藤さん。本当に売っていいんですか?」と聞きます。
「5年前の地面師事件の担当が古田と知っていて斎藤さんは取り引きをしてくれる」と古田の先輩丹波は話します。
「あの時は色々ありましたからね。終わった事ですが」と言うと、獅子雄は「まだ終わってないですよ」と言います。

江藤と小暮が待機しているところに二課がやって来て、利枝子が「二課を出し抜けると思ってるの」と言います。
江藤は利枝子の腕を掴み止めます。
江藤は取り引き現場の会話を二課に聞かせます。

獅子雄は吉野が殺された事を話します。
そして「自分だけが服役し、恨んでいた吉野はメンバーを呼び出したのではないでしょうか。この事を警察に言ってやるって。そして返り討ちにあった」
獅子雄は斎藤達に「地面師詐欺の話は聞きたくないですか?まるで全部知っているから聞かなくていいみたいだ」と言います。

すると、「急いで契約する必要はないですね」と席を立ち始めます。
獅子雄は浩平に「あなた偽物ですよね」と言います。
順子にも「あなたも偽物ですよね」と言います。
「チャキチャキの江戸っ子なのに気を抜くと出てくる関西弁。だいたいあなたに孫いませんよ」という獅子雄を見て斎藤家に来た花屋の男と気づく順子。

そして獅子雄はテレビ電話をします。
「斎藤浩平さんですか?」と聞くと、眼鏡をかけた若宮が「はい」と答えます。
獅子雄が順子さん隣に居ますか?」と聞くと、斎藤順子になりすました保奈美の姿が写ります。

丹波が、「なりすましだ」と言うと、獅子雄は「地面師の事知らないからずっと替え玉って言ってました」と言います。
古田は「あなたが手引きをしていたんですか?僕を騙していたんですか?」
獅子雄は「その通り。この先輩は5年越しにまた後輩をだまそうとしていた」

そこに、二課の刑事が現れます。利枝子は連行する様指示をし、獅子雄に「ご協力ありがとうございました。後は二課で取り調べます」と言い立ち去ろうとします。

獅子雄が「待て」と利枝子に言います。
「取り調べを受けるのはあんただろう。吉野正男殺しの犯人はあんただ。
おれがお手上げだと言った時あんた、新しい情報は何にもないと言った。 今日垂れ込みで一課がここで張り込んでいると知って迷わずここにやって来た。あんた守谷グループと繋がってる」とはなします。
利枝子は「証拠でもあるの?」と聞きます。
獅子雄は携帯から「吉野が残したこの写真」といい写真を見せます。
そこには丹波と利枝子が車に乗っている所が写っていました。
驚く利枝子。

利枝子の取り調べを江藤が行います。
利枝子は「あの男いるんでしょう」と言い、取り調べ室に獅子雄が入ります。
「あの写真はどうやって?」と聞きます。
「坂東邸の家政婦だった細川保奈美。吉野が教えてくれた」

吉野は「何故あんたが丹波と一緒にいる。おれは丹波に誘われてなりすましになって、あんたに逮捕された。その2人が何故一緒にいるんだ」と利枝子に詰め寄ります。
「あんたも守谷の手先なのか?答えないならあんたの上司にこの写真を渡す」と吉野が言います。嗟に吉野を殺害して、その場を立ち去る利枝子。
しかし吉野は生きていました。
木の枝を使い最後の力を振り絞りモールツ信号でメッセージを残します。

「ツー、トン、トン」この信号が示すのは「ほ」。
細川保奈美。吉野は「ほ」としか残せなかった。

利枝子は「やな奴」と言うと、獅子雄は「どういたしまして」と言います。
「警察なんて上に行くことを考えてるやつか、組織に背を向けて愚痴を言ってる奴のどっちかしかいない。だけど守谷は違う。守谷は人間とは何かを知ってる。私は守谷の為だったら何だって出来る」と言います。
江藤は「お前調子に乗るのもいい加減にしろよ」と言います。
笑い出す利枝子。

吉野の殺害現場を訪れる古田。
ハイライトのタバコをお供えします。
獅子雄は封が開いていないタバコが落ちているのが気になっていましたが、それは古田がヘビースモーカーの社長の為にお供えをしていたからでした。

若宮が「守谷ってどんな男なんだろうな」と獅子雄に聞きますが、獅子雄は何も答えません。
獅子雄は全く正体がみえない守谷と言う男に強烈に惹かれ始めていた。若宮はそれに気づき、胸騒ぎを覚えるのでした。

『シャーロック』3話のネタバレ感想

40代女性

なか

嘘発見機を若宮に試している所を見て、若宮はすぐに獅子雄に怒りますが、獅子雄はそれを楽しんでいる様子で、見ていて楽しいシーンでした。
その後、江藤がやって来て、事件の事を話す所で普通に事件の捜査を頼んでも獅子雄は動かない。
獅子雄が興味を示してくれる様に伺いながら話す所、江藤のズルさが出ていて面白かったです。

事件を追い始め常に獅子雄と若宮が行動を共にして、若宮に指示をし、若宮も動くと言うコンビらしい動きに信頼関係が出来てきたのだなと思いながら見てぃました。

意外な展開になり最後は利枝子が捕まりましたが、そこで出てくる守谷と言う人物が一体誰なのか。
これから起こる事件に絡んでくる人物なのか、とても気になり楽しみだと感じました。

獅子雄が小暮刑事の事を「グレ」と呼んでいたのですが、なぜかその呼び方が良かったです。

モリヤ(守谷)=モリアーティ教授と推察!配役を予想

原作のジェームズ・モリアーティ教授になぞらえたラスボス(シャーロックの宿敵)は、モリヤという人物のようです。

教授ということからわかるように、原作では、モリアーティは非常に知能指数が高い人物でした。
ですので、頭が良く、ディーン・フジオカさんと並んでも画が負けない人が適役。
予想は、田辺誠一さん、仲村トオルさん、豊川悦司、渡辺謙さん…
一体誰がモリヤ役をやるのか楽しみですね。

さて、3話になりようやく元精神科医・若宮潤一(岩田剛典)の活躍も見られ、獅子雄とのバディ感がよりでてきました。
宿敵の影も見えてきたので益々面白くなってきましたね。

『シャーロック』4話のあらすじ

公式サイトが発表している『シャーロック』4話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。

 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は、若宮潤一(岩田剛典)とボクシングの試合観戦。ボクシングのこととなると熱くなる獅子雄が飛ばすキツい野次に辟易する若宮は帰ろうとするが、獅子雄に無理矢理引き止められウンザリ顔。この日のメインイベントは、二階級制覇の世界チャンピオンである梶山裕太(矢野聖人)の初防衛をかけた注目の戦い。観客のボルテージも最高潮となる中、その時を迎えた。

 しかし、リングアナウンサーが派手にコールするも、梶山は一切姿を現さない。異様な状況に観客がどよめき始めると、梶山急病による試合中止のアナウンスが。騒然とする観客席を後に、獅子雄は若宮の制止も聞かず梶山の選手控室へと入って行ってしまう。すぐに獅子雄は、梶山の急病は嘘と見抜き、ボクシングジム会長の石橋卓也(金子ノブアキ)に梶山を出せと迫る。

 その時、江藤礼二(佐々木蔵之介)が現れ、梶山の行方を捜していると言う。一時間ほど前に、近くの坂で、ある男性の遺体が発見され、付近で梶山が目撃されていたのだ。世界チャンピオンから一転して殺人事件の重要参考人となった梶山は一体どこへ消えたのか?そんな中、獅子雄は、梶山の控え室に置かれたプレゼントの山の中に、女性物の傘を見つけ目を輝かせる…。

出典:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/story/story_04.html